アーティスト別 4

彼が殴るの
彼が殴るの
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 2004/03/03

ボクは2曲目がいいですね

戸川純参加の1曲め、3曲目の評価が高いみたいですけど、
トリコミだけでやる2曲目「殺し屋の娘」が良かった。
奇をてらったところはないけれど、
軽く、サクサクっと殺し屋の娘の運命を歌ったこの曲は
ちょっとさみしげで切なくて、けっこう、ハマります。

戸川純参加の1曲めは、ちょっと普通すぎじゃないかな。

タイトル負けしてると思います。期待しないで聴くくらいがいいと思います。

ブギウギ66
ブギウギ66
ポニーキャニオン
price : ¥1,260
release : 2006/09/06

For Young Electric Pop
For Young Electric Pop
KRE
price : ¥2,905
release : 2002/07/24

スカッとしたい人、カッコいい音楽が聴きたい人に!

ポリシックスメジャー通算4枚目のアルバム。
アルバム枚数を重ねるごとに確実に聴きやすくなってます。
彼らの所信表明とも取れるアルバム表題曲・1曲目の
「FOR YOUNG ERECTRIC POP」
女性ボーカル・カヨの歌う5曲目
「BLACK OUT FALL OUT」
サーフロック調のノリノリナンバー7曲目
「MAD MAC」
など、ピコピコ・爽快・カッコいい楽曲揃い。

スカッとしたい人、カッコいい音楽が聴きたい人に、是非!

恋のフーガ/恋のバカンス/ウナ、セラ、ディ東京
恋のフーガ/恋のバカンス/ウナ、セラ、ディ東京
キングレコード
price : ¥1,400
release : 2003/10/01

PUMP!PUMP!
PUMP!PUMP!
ミディ
price : ¥2,711
release : 1990/09/21

美声と美メロの泉

初期の「もろソウル」路線とも、90年代以降のオーガニック路線とも違う、活動安定期の作品で、
1曲目と最後の曲がCMタイアップだったことから、ファンからも軽佻浮薄な印象を持たれているかもしれませんが、
私はこのアルバムが大好きです。
「音楽のような風」や「ナーヴァス」はミディアムナンバーながらタイトなリズムが心地よいし、
「12月のエイプリルフール」などのバラードも、ベタベタした感傷に流されないところが、かえって心に響きます。
「スウィート・エモーション」のスタイリスティックスっぽいアレンジも、夕暮れ時に聴くと本当に素敵です。
EPOの清冽な歌声と、シンプルだけど練りこまれたメロディのおかげでしょう。
昨今の粗製濫造な女性ヴォーカルものに嫌気がさした方に、ぜひおすすめです。
祭りのあと
祭りのあと
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 2001/06/25

メロディと歌詞に思わず涙が溢れてきます・・・

哀愁を感じさせるメロディと歌詞がすごくいいです。本当に泣けてきます。
ドラマ「静かなるドン」の主題歌、キリン「JIVE」のCMソングとして、カップリング曲「すべての歌に懺悔しな!!」と共に、大量にオンエアされました。
横浜スタジアムライブ ONE NIGHT THEATER 1985
横浜スタジアムライブ ONE NIGHT THEATER 1985
キティMME
price : ¥3,324
release : 1998/08/19

安全地帯ライブの魅力

安全地帯ライブの魅力として、個人的には大きく二つの点が存在すると感じる。一つは、様々な楽器のアンサンブルを堪能できるという意味での魅力だろう。今も昔も多くのロックバンドは、4人編成で且つ、オーバードライブ系のギターサウンドで音を歪ませスピード重視の演奏する向きがあるが、安全地帯はロックバンドでありながら、クリアーサウンドを重視した展開で、何よりメロディーを重視した。キーボード等デジタル楽器も使用し、完全な「メンバー独力での演奏」という点では一歩譲るだろうが、色々な楽器がハーモニーを奏でるかのような独特の混成を織り成しているのは、バンド演奏というより寧ろオーケストラ演奏を聴いているような充実感さえ憶える。

そしてもう一つは、玉置の哀愁ボイスだろう。ビブラートや幅広い声域等の技術的な要素は勿論のこと、囁きかける歌唱あり、サビ部分での哀しみの歌唱等、感情的に自在に操りリスナーの心を捉えるボーカルは、広く見渡しても稀な才能だろう。そして、このようなライブ盤にこそ、ダイレクトに上記の魅力が臨場感豊かに伝わってくる。「風」では、北海道の雄大な自然で吹く冷たい風が、「ワインレッド」では、音だけでも妖艶な淡い紅色を感じてしまう表現力があり、Disk2♪5〜7では、玉置の醍醐味である感情的なボーカルが私達の周囲を取り巻くに違いない。勿論野外の自然な空気感までもがそれらの要素を増長させてくれる。

当時の空気感まで感じてしまう程のリアリティー溢れるライブ盤だ。

リリース:1985年

SUPER BEST II
SUPER BEST II
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥2,661
release : 2001/06/20

やっぱりチャゲアスはすごかった・・・・・

1.モーニングムーン(小1の頃これがデビュー曲と思い込んでいた)
2.黄昏を待たずに (当時のバブリー感が味わえる、そんな曲)
3.Count Down   (これはめずらしい!チャゲのソロ)
4.指環が泣いた  (時代を感じる曲)
5.SAILOR MAN   (当時のJAL沖縄キャンペーンソング)
6.ロマンシングヤード(オージーボールのテーマソングでチャゲのソロ)
7.恋人はワイン色  (ドラマ「あぶない雑居カップル」主題歌) 
8.ラプソディ    (めったに聴けない曲)
9.Trip       (1988年10月05日発売)
10.WALK       (1989年03月08日発売)
11.LOVE SONG     (1989年06月21日発売)
12.DO YA DO    (1990年06月27日発売《TV特番で使われた曲》)
13.太陽と埃の中で  (日清「カップヌードル」CMソング)
14.SAY YES      (ご存知「101回目のプロポーズ」主題歌)
15.僕はこの瞳で嘘をつく (パナソニック・コンポ「half・カーオーディオ」CMソング )
 ※1986年〜1991年はまさにCHAGE&ASKAの時代である。本商品はそんなチャゲアスの全盛期を一気に味わえてお得です。
Smile and Tears~微笑みの島~
Smile and Tears~微笑みの島~
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/05/26

勘弁して。

 ファン引退を決意させられたアルバムの前編です。辛島美登里さんご自身の曲のアレンジだけならまだしも、山口百恵さんの「プレイバック Part2」まで収録しています。

 全体的に老齢化してしまった嫌いを否めないアルバム。もう息切れというところでしょう。バラードというジャンルは、声量が後退してしまっても歌えてしまうものです。そこに、機敏さを求められる山口百恵さんの曲は、あまりにミスマッチと思えるのは私だけでしょうか。

 山口百恵さんファンのかたが聴いたら、さぞなげくことうけあいのアレンジ。衰えた歌唱力をバラードとしてごまかしています。今の辛島美登里さんに、「あなたの愛になりたい」みたいな曲を新たに歌えと言っても、もはや無理ではないのでしょうか。

 しかし、これまで女性ファンも多く作ってきた功績は大きいです。これからは、初期の名アルバムを聴いて隠れファンとして見守りたいと思います。新しいアルバムを予感させない「さよならアルバム」とも形容できる一枚。
BEGINNING
BEGINNING
BMG JAPAN
price : ¥1,937
release : 1997/06/04

このアルバムから今の活躍が・・・

 今も根強い人気を持つ、竹内まりやのデビューアルバム。バックのミュージシャンも一流で落ち着いたサウンドを聞かせています。歌には多少荒いところもありますが、そこが初々しさを感じさせます。最近ファンになった人も、ぜひ一度お聴きください。
STYLE (CCCD)
STYLE (CCCD)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,905
release : 2003/12/10

【商品詳細】

約3年ぶりとなるオリジナル・アルバムは、「SUITE CHIC」でも予告されていた通り、彼女がフェイヴァリットにしているR&B、ヒップホップを中心とした作品となった。クールでダンサブルなトラックに乗る彼女の声はいつになく楽しげで、自由。ヴォーカル全体から「ずっと、こういうことがやりたかった!」という喜びが感じられるのだ。 ダラス・オースティンをはじめとするプロデューサ陣も充実している。小室哲哉プロデュースによるハイトーン・ヴォーカリストというイメージを完全に脱却し、タイトル通り、新しいスタイルを確立した記念すべき作品と言えるだろう。(森 朋之)

改めて思うこと

高校生の頃はカラオケで必ず歌ってたけど、安室さんのCDって一枚も買った事なくてレンタルでした。
でも、ここ最近のTVでの彼女の歌はとても聴かせてくれるのでアルバム買いました。
買ってから毎日聴いてますが凄く良い!!
アルバムでも、もちろん聴かせてくれる歌を歌っています。

私が女性ボーカリストの中で彼女の声が一番好きなのを、改めて思い出させてくれるアルバムでした。
以前のように注目はされていないけれど、彼女は売れなくなってからの方が歌が上手くなったと思います。
これからも是非良いものを聴かせて欲しいです。

Goro Matsui&Koji Tamaki Ballad Collection Only You
Goro Matsui&Koji Tamaki Ballad Collection Only You
ユニバーサル・シグマ
price : ¥2,905
release : 2002/05/29

懐かしくて、優しい気持ちになれるバラード集です

 わたしが初めて玉置浩二さんを見たのは小学校高学年のときで、安全地帯がヒット曲を飛ばしていた1980年代の頃でした。
 初めて見た玉置さんの顔に、わたしはなぜか「悲」という漢字を連想しました。似ていませんか? 玉置さんの顔と「悲」って。「悲しみにさよなら」が年間1位になったときだったせいもあるかもしれませんが。
 それでわたしは勝手に「この人は悲しみをいっぱい抱えた人なんだ」と思いました。なぜって顔に書いてあるから。でもその分だけ優しい気持ちを持っている暖かい人なんだろうなって。
 そのせいか、玉置浩二さんのバラードは、とても暖かくて、優しくて、懐かしくて、美しいんですね。最近ではMISIAの「名前のない空を見上げて」を聞いて、いい歌だなあと思ってよく歌っていたんですが、玉置さんの作曲と気づいたのは後からでした。
 わたしは日本が失くしてしまった大切なものを、玉置さんの曲から感じるのです。ひょっとすると玉置さん自身もそれを探しながら、日本人に取り戻してほしいと訴え続けているのではないかと思います。時代を経て、玉置さんはいまの殺伐とした日本人の心に絶対に必要なアーティストだとわたしは確信しています。
 このアルバムは遅まきながら2005年に出会いました。しかし、いま聞いてもすばらしいバラード集です。ここ一ヵ月ぐらい虜になってしまい、家の中、車の中、旅行中、寝る前と、ヘビーローテーションで流していたため、嫁さんからさすがに「そろそろ違う曲かけて」と言われています。
 わたしが好きなのは特にディスク1で、その中でもお勧めは「あなたに」「only you」「Juliet」「ほほえみ」「まちかど」「Too Late Too Late」「To me」「朝の陽ざしに君がいて」の8曲。
 眠る前に聞いてみてください。きっと疲れた心を癒し、懐かしい気分に子供の頃を思い出し、暖かくて優しい気持ちになれると思います。
ライヴ・アルバム 〜サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態
ライヴ・アルバム 〜サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態
東芝EMI
price : ¥2,850
release : 2003/01/29

【商品詳細】

日本のロック史上、ここまで解散が惜しまれたバンドがあっただろうか。70年代ニューヨーク・パンク〜80年代UKギターロック〜90年代オルタナティヴ・ロックなどの影響を完璧に血肉化、凄まじい緊張感と限界ギリギリの集中力を兼ね備えたアンサンブルによって、世界標準のロック・ミュージックを作り上げることに成功したナンバーガールの最後のライヴが収録された本作を聴いていると、「このメチャクチャかっこいいバンドがもう見られない」という事実に呆然としてしまう。「福岡市博多区から来ました、ナンバーガールです」という名セリフに、涙。(森 朋之)

アヒトイナザワ!

「福岡市博多区から参りましたナンバーガールです。ドラムスアヒトイナザワ。」のカウントで始まる「OMOIDE IN MY HEAD」。
毎度のことながらカウント直後の亜人のドラムが圧巻です。
どうすればこんなに太く激しい音が出せるのか?本当に衝撃的な音です。
カッコイイドラムが好きだと思うすべてのロックファンに聴いてもらいたい1曲です。
それからラストの「iggy pop fanclub」。涙が出そうになるぐらい最高の演奏。胸を張って世界に誇れる日本のバンドだと思います。
君を飾る花を咲かそう
君を飾る花を咲かそう
GIZA
price : ¥1,000
release : 2004/06/16

AZUKI七さんの詩、中村由利さんの歌唱力。

GARNET CROWはそれほど「有名」というワケでもないが
クオリティーの高さとしては、
私が聴いてきたアーティストの中で最高だろう。

AZUKIさんの詩は、他の人では書けないような「らしさ」がある。
物事を、違う方向から捉えているような感じだ。
著作権の都合上、どこが良いかは書けないのだが、
「死」に向き合って、それを「強さ」として糧にしていく・・・

そんな感じだ。

中村さんの歌は、とても印象に残る歌い方だと思う。
「歌詞が聞き取りにくい」という人も居るのだが、
それが、中村さんらしさで、
一度、嵌ってしまったら抜け出せない、この感覚。
1クセも2クセもあるが、中村さんの声は
明るい曲でも、しっとりした曲でも、マッチしてしまうのである。

是非、おすすめしたい。

Bible III
Bible III
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥4,068
release : 1996/03/01

完璧です。

初期の頃は金銭的に無理があって、買えなかったアルバムの中からも
ピックアップされていて、嬉しい限り。新人でいながら堂々とした歌いっぷり。
さすがです。改めて彼女の凄さがわかります。
Super Ae
Super Ae
Birdman
price : ¥2,017
release : 1998/11/17

音楽の収束点

音楽が人としての生を喜ぶものとして作られている としたら
すべての音楽はここに収束していくのではないか、とも思えてしまう。
ほどの情報量、熱量、密度。

過去Boredomsが、そしてEYヨが発散してきたノイズを、
重ねてきた実験を、ひとつのことろに、凝縮した結果、
できてしまった「創作」を越えた「何か」。

満足できるかな
満足できるかな
ポリドール
price : ¥1,529
release : 1994/06/01

純音楽

エンケンは水戸でライブを見たことがある。ライブのあとサインももらった。背中にアンプをしょって二宮賢二郎としてアンコールにこたえていたがそのライブでみた満足できるかなとか待ちすぎた僕はとても疲れてしまったなど名曲が盛りだくさん。ハードフォークの代表曲であろう満足できるかなのバックは完全にはっぴいえんどの三人、その他の曲でもバッキングを勤めている。この時代のいいアルバムははっぴいえんどが関わっている事が多い。ギターとハーモニカだけの曲でさえ退屈させない出来で、日本のフォークがこういう形で進化してればダサさのないフォークミュージックが出来ていたんじゃないかと思わせるアルバム。
プライマル
プライマル
ファンハウス
price : ¥1,050
release : 2001/01/31

カップリングも聴いて

このすばらしいシングルのカップリングには、ネバー・ギブ・アップというおもしろい曲があります。この曲も、プライマル同様TONY VISCONTIプロヂュースで、独特のふいんきがあります。
Chocolate Synthesizer
Chocolate Synthesizer
Warner Bros.
price : ¥2,151
release : 1995/05/09

Boreのバンドサウンド

最近の楽曲では余り聴く事のなくなったEYEのvocalが存分聴ける1995年の作品。EYEのボーカルといえば血管ぶち切れスーパーハイテンションの絶叫が思い出されるが、今作では得意の高音から低音まで自由自在遊びまくってる印象。相変わらず山本精一のギターも冴えてます
FIREBALL
FIREBALL
バーミリオンレコード
price : ¥1,020
release : 1997/03/05

メイク魂に火をつけろ

某化粧品のCMソングとして流されていたこの曲。「メイク魂に火をつけろ」というキャッチコピーにぴったりな歌詞とメロディ。実はサビにも同様の歌詞が入っていて、それがちょっとした話題にもなりました。現在ライブではその部分は歌われなくなりましたので、このCDは貴重かも。
シングルジャケには3種類ほどパターンのある炎のステッカーが貼られておりそれを剥がすと「No Sunthesizers & Computers Used」の文字が。(ちなみに一度剥がしてももう一度貼れます)この文字のとおり、この曲とカップリングの2曲はシンセ等は一切使用しておらず、生音だけのぶっといサウンドを作り出しています。骨太サウンド好きな方にはオススメ!

FIREBALL、カラオケで歌おうというのは至難の業ですが、2曲目はさらに難易度UP!稲葉さんでないと歌えないだろうという曲です。でも稲葉さんの声量とテクニック、松本さんのギターテク、作曲力、サポートミュージシャンのすばらしさは聴いて損なし!是非ご一聴いただきたい。

やさしい歌
やさしい歌
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥1,300
release : 2002/08/28

あなたを迎えに行きたい、納沙布

『やさしい歌』、『天の川で』。この2つの作品。山崎ハコのやさしく温かい眼差しが視えてくる。
『天の川で』は切ない心持に聴き手を導くも、初期作品のような嗚咽(おえつ)ではなく、優美やかに相手を慮るしっとりとした仕上がりだ。

しかし本作中最大の見所は『流氷岬』。
北原ミレイに『納沙布岬』のタイトルで提供、約20年後一部歌詩を改め山崎ハコ本人が新たに唄った作品である。
『納沙布岬』発表時、彼女は25歳前後であった。
凍て付くような寒気を感じるイントロ、キラキラ輝くギターはそれこそ晩冬から初春にかけての納沙布そのものだ。
其処に山崎ハコの唄声が乗ると更に、寒く深い世界が拡がり際立つ。

筆者はまず北原ミレイの『納沙布岬』に惹かれていた。そして長年の夢が叶い納沙布を旅したとき『流氷岬』も共に聴き、歩いた。
そして気付いた事。『納沙布岬』こと『流氷岬』という作品とは…
日本の『リリー・マルレーン』かつ『イムジン河』だったのだ。
納沙布へ訪れし者ならば、その悲しい事実に気付かずにいられぬものであろう。
『流氷岬』とは、そういう作品だ。山崎ハコさんに畏敬の念を抱く。

BIG MACHINE
BIG MACHINE
ルームスレコーズ
price : ¥2,905
release : 2003/09/17

【商品詳細】

オリコンシングルチャート31曲連続1位を獲得した「野生のENERGY」を含む通算13作目のフル・アルバム。リズム・アレンジやバンド・アンサンブルに新たなチャレンジは感じられるものの、基本的には「松本孝弘の豪快かつテクニカルなギター」と「稲葉浩志の扇情的なヴォーカル」を中心としたハード・ロック・サウンドをキープ。どんどんビッグ・プロジェクトと化していくB’zを、スタイルを変えることなくドライヴさせていく彼らの才能には、素直に頭が下がる。ダークなメロディが印象的な「ブルージーな朝」といったシックなイメージの曲もあり、30過ぎの大人でもじゅうぶんに楽しめる。(森 朋之)

励まされるB'z

B'zの音楽はどちらかと言うと癒しや励ましではなく、
むしろ盛り上がって楽しむと言うふうですが、
このアルバムには励まされました。大学の頃、
必死にレポートを書いているときに
一連の曲を流していた記憶がよみがえります。

僕が特に好きなのは、ダメ人間の絶望と復活を描いた
『野性のENERGY』です。
何をやってもダメ、周りについていけない、そして熱中できる事柄を
見つけても、いつもハマれずに失敗してしまう…。
そんな悲惨な状況が、当時劣等生だった自分にぴったり当てはまり、
激しく感情移入できたことを憶えています。そうして
「ダメなのは僕だけじゃないんだ!いずれ救いがやってくるんだ!」と
励まされたことを憶えています。

B'zの中でも比較的のめり込みやすい曲が多くなっているので、B'zを
聴き始めて間もない方にもお薦めできると思います。
このアルバムの曲には、全てに当時の思い入れがありますが、他に
あえていい曲を上げると、
『IT'S SHOWTIME!!』『BIG MACHINE』『ROOTS』あたりでしょうか。
『ROOTS』はこのアルバムを締めくくる質の高いバラードに
仕上がっていると思います。

MATCHY BEST
MATCHY BEST
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 2006/02/08

WACK WACK RHYTHM BAND
WACK WACK RHYTHM BAND
インディペンデントレーベル
price : ¥2,693
release : 2003/06/25

WACK WACK RHYTHM BAND流のファンク!

芸歴長いのに久しぶりに出したこのアルバムの素晴らしい事。マンネリにならずに、質の高い演奏を聴かせてくれます。

2003年にはたくさんのCDを買ったけど、最高の一枚。

特に「Saturday Night Flying Booster」のポップさ、「Dreams Come Through」のメロウさは一生モノですよ。

後はやっぱりライムスターとのコラボが良かった「Wack Wack Rhythm Island(feat.Rhymester」。

ボサ・ノヴァ2001
ボサ・ノヴァ2001
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,310
release : 2006/03/31

大塚博堂MEMORIAL BEST+LAST LIVE
大塚博堂MEMORIAL BEST+LAST LIVE
ユニバーサルJ
price : ¥3,000
release : 2006/08/30

SMAP 005
SMAP 005
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,905
release : 1994/02/02

少年から青年スマップへ!(^^)!変化がありますぞ

今までのアイドルっぽさから少し変化あり。
大人っぽくなったスマップソングが味わえます。
もちろん、曲は変わらず元気がもらえるし、切なくなるし…
この作品は曲の幅も広がり、落ち着いて楽しめます。

若さいっぱいの004までのアルバムと比べて〜
それにしても、スマップソングは飽きませんねぇ♪
永遠なり…大切にしたい曲ばかり。
徹底して揃えたいファンにはオススメ。あまりライブでは歌わない曲も収録されているのでお得です。ベスト・裏スマにも無い曲…

それで最後に『君色思い』で中居君(*^_^*)から始まりノリノリ
サービス精神いっぱいのスマップ、これだから大好きです。

らぶげ OP主題歌
らぶげ OP主題歌
メロウヘッド
price : ¥1,709
release : 2005/07/27

萌えと燃えが同時に堪能できる

「熱唱!!らぶげナイトフィーバー」はノリが良く
アンセブのようなコールが入りまくりで
カラオケで大勢で盛り上がれる曲として最適です。
歌詞カードに台詞の部分が書いてないのが惜しまれますが、
そんな事は慣れっ子の熱狂的なファンには、大した障害ではないでしょう。

「恋のラブフェロモン」「外道だよ!全員集合!」も同様に
大勢で歌って盛り上がれます。
萌え系の歌が好きな方のハートを鷲づかみする事でしょう。

sugar soul
sugar soul
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,793
release : 2003/10/29

一枚目に最適。

sugar soulファンにはおなじみの曲ばかりです。

女神のうたは結構前からある曲で、作ったDJ HASEBEもお気に入りなのか、
イベントで流したりしてるみたいです。
因みに女神が流れるとすごく盛り上がります。
私も一番お気に入りで、ryo the skywalkerオンリーだと濃いと思う方も大丈夫なはずです。

evergreen(いのちの唄声)
evergreen(いのちの唄声)
ソルブレイド
price : ¥500
release : 2004/06/09

お薦めです!

3組のアーティストが参加していますが、別々で歌ってるバージョンも入ってるのでお得な感じがします。
アレンジも全く違うので…ビリケンのアレンジなんて原曲とかなり違います。楽しい雰囲気です。
ピアノ伴奏でしっとりと歌う氷川くん、アコースティックギター伴奏で優しく歌うFANATIC◇CRISIS、同じ局なのに、どれも違った感じです。

勿論3組一緒に歌っているものも、明るい雰囲気で暖かい気分にさせられます。
優しい愛に満ちた歌詞も素敵です。

大瀧詠一 SONGBOOK2
大瀧詠一 SONGBOOK2
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,937
release : 1995/03/24

名曲が幅広くカヴァーされていますね。

個人的には、「夢で逢えたら♪」は、シリア・ポールが歌っている方が好きです。また当時大ブレイクした、うなづきトリオの「うなづきマーチ♪」は、すばらしい仕上がりです。「実年行進曲♪」(クレイジー・キャッツ)は、CMソングだったっけ?「冬のリヴィエラ♪」(森進一)や、「熱き心に♪」(小林旭)は、ロンバケやEACH TIMEと同じようなキラキラした透き通るような演奏でレコーディングされているので、2曲とも本当に素晴らしいですね。「イエロー・サブマリン音頭♪」(金沢明子)は、数あるNIAGARA音頭シリーズの最後の方に出てきましたね。
Another Way
Another Way
3Dシステム
price : ¥2,394
release : 2004/07/07

CRY OUT〜泣いていいよ
CRY OUT〜泣いていいよ
ファンハウス
price : ¥1,020
release : 1998/07/23

グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ
BMG JAPAN
price : ¥2,421
release : 1996/04/03

才能、センス溢れるボーイズ・グループ

 「イット・オンリー・テイクス・ア・ミニット」のPVをたまたま観たのが、このグループを知ったきっかけだった。当時、ボーイズ・グループなど全く興味が無く、このときも曲名、グループ名さえチェックすることはなかったのだが、何度もMTVでこの曲がオン・エアされているのを観てるうちに、「テイク・ザット」というイギリスの5人組アイドル・グループということだけはわかった。カバーなのだが曲が良いし、歌も上手いこともあって気にはなってたのだが、当時、あまりにもアイドル的なイメージが強く、多分、ちょっと歌だけが上手い、何の才能も無い、曲も作れない、ただの一発屋だろうと思い、他の曲を聴くことはなかった。しばらくたって、彼らのセカンド・アルバムが発表されるのだが、曲も自分たちでほとんど作り、メンバーも皆が歌えるというから、話題にもなっていたし、だまされたと思ってそのセカンド・アルバムを購入してみた。驚いた!ムチャクチャ完成度が高い!アイドルだからと偏見を持って、今まで彼らを無視してた自分が悔やまれる思いだった。勿論、ファーストもすぐに聴いたのだが、もう最高にいい曲ばかり。メロディを大切にしたゲイリー・バーロウの曲作りと歌は感動的。これを機に、以後デビューすることとなる、バックストリート・ボーイズ、イン・シンクなど、つまらない偏見を持たず、すんなりと聴けるようになった。これは、そのテイク・ザットのベスト・アルバム。ビージーズのカバーをはじめ、彼らの全ヒット曲が収録。聴く価値、大!
ライブオンステージ
ライブオンステージ
エイベックス イオ
price : ¥1,696
release : 2002/10/09

【商品詳細】

1971年の3か所でのライヴを編纂した未発表ライヴ音源集で、オリジナルは89年にリリースされたもの。はっぴいえんどのライヴというと、かなりラフで荒々しいバンド・アンサンブルが魅力だが、本作でもそれが堪能できる。特に終盤の「はいからはくち」「春よ来い」では、松本隆のダイナミックなドラミングや鈴木茂のハードに弾きまくるギターなど、かなりテンションの高い演奏が聴ける。全曲でヴォーカルを取る大滝詠一の濡れそぼった歌声も見事だ。また、「春らんまん」ではバンジーが、「空いろのくれよん」ではスティール・ギターが加わったり、「暗闇坂むささび変化」の原曲「ももんが」があったりと、ライヴならではの貴重な録音も多い。(小山 守)

十分楽しめるライヴ演奏

はっぴいえんどというと、斬新なレコーディング力が先行して、ライヴでの演奏・再現能力が追いついていなかった、との悪しき定評があります。でも、このライヴ盤を聴き、ライヴ録音の日付と『風街ろまん』リリースの日付を見ると、そんなことはなく、着実なライヴ活動での試行錯誤のなかで、『風街ろまん』というスタジオ・レコーディングの名盤を作り上げていったらしいことがわかります。大瀧さんのヴォーカルがところどころ音割れしているなど、録音状態は悪いのですが、『はっぴいえんど』(通称『ゆでめん』)や『風街ろまん』を興味深く聴いた方々にとっては一聴の価値があります。
いずれにしろ、日本語ロックのライヴをリアルに記録した名盤でしょう。
LOVE ENHANCED - single collection
LOVE ENHANCED - single collection
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,993
release : 2002/03/13

アレンジされてます。

想像以上にアレンジされた曲が多いです。
どの曲も好きなので、できればアレンジしてないものが欲しかったんですが、総合的にみて、入ってる曲は全て好きです。
シングルも持っていてアルバムを買うと違いがわかって、面白いんではないでしょうか。
THE BEST “eternity”
THE BEST “eternity”
ヅァインレコーズ
price : ¥2,905
release : 2003/12/17

【商品詳細】

93年にシングル「あなたの夢の中 そっと忍び込みたい」でソロ・デビューしてから10年という区切りの年にリリースされた初のベスト・アルバム。彼女自身が選曲したという本盤は、Mi-ke時代の懐かしの「想い出の九十九里浜」(リミックス・ヴァージョン)や、92年に近藤房之助とのデュエットでヒットした「Good-by morning」なども含む、これまでの活動を集大成した内容となっている。 常にマイペースで自身の歌世界を着実に築いてきた彼女らしい、等身大で透明感あふれるラヴ・ソングの数々が並んでいる一方、ジャズ・スタンダードのカヴァー「Love Letters」が、10年間の成長の証と同時に今後の彼女を予感させてくれる。(木村ユタカ)

スキです!

Mi-Keから唯一歌手として残った、
宇徳敬子の初のベストアルバムである。
基本的に、選曲の主体が
シングルよりもアルバム曲からの収録曲が多く、
全アルバムを手に入れたわけではない私も、
初めての曲がいくつかあった。
若干のアレンジ変更や、ボーカルの録り直し(アウトテイクか?)を
使用している曲もあり、個人的には「ちょっとの違い」を
発見するのが好きな私は満足できた。
しかし、個人的にも、ぜひ収録してほしいシングル曲が、
収録されていなかったり、
価格的にも、もう少し下げて発売しても
よかったのではないかという部分で、
ちょっと不満は残る。
現在、コーラスやライブなど、
精力的な彼女のとりあえず(?)の区切りなので、
次のステップを楽しみにする意味でも、
評価は90点としましょ♪
白いアンブレラ/ラッキー・ガールに花束を
白いアンブレラ/ラッキー・ガールに花束を
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,050
release : 2005/10/26

すっごくいい!!

すごくいい!
相変わらずメロディー・編曲はものすごく綺麗。。
山下達郎さんのボーカルもほんと最高!!
幻想的なんだけどアップテンポな曲です。
これはこれからの山下達郎さんの
スタンダードナンバーになること間違いなし!
NEW-S
NEW-S
Village Records
price : ¥2,281
release : 2002/01/17

ハイパー

サックスに本田雅人を迎えての、第一弾アルバムである。
本田氏の提供したゴキゲンでハードなナンバー「MEGALITH」にメンバーが呼応したのか、ハイパーな曲が目立つ。なかでも7thコードの進行がお洒落な「ROMANTIC CITY」がクールだ。この曲、リズム隊が実はハードだ。
アルバムのラストを本田氏作曲の極上バラード「WHEN I THINK OF YOU」で締められているのも格好いい。

本田氏ファンはご存知だと思いますが本田サン、ソロのライブでも「MEGALITH」を定番ナンバーにしています。

決定版!クールス
決定版!クールス
キングレコード
price : ¥2,905
release : 1994/10/05

渋い

最高にいかしてます。
寿(DVD付)
寿(DVD付)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,500
release : 2006/03/23

darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤)
darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤)
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,294
release : 2002/09/19

一つの始まり、記念碑

BUCK-TICKデビュー当初から、欧州のニューウェーヴ/インダストリアル的頽廃に対するオマージュは感じ取れました。しかし悪の華までは、支配する音像は同郷の先輩BOOWYのそれだったと思います。(そして、狂った太陽は今作以降に繋がる過渡期としての生々しい記録…)

重く歪んだ電子音が前面に出て、分かりやすさは陰を潜めるもここぞと言うときに入る今井氏とヤガミ氏の不意打ちが見事で勢いが失われることはありません。現在のBUCK-TICKの始まりとも言えると思います。

同時期から現在に繋がる音響に重きを置いたアプローチを始めるけれど、よりカジュアルな方向に向かったMAD CAPSULE MARKET'SのMIX-ISMと聞き比べると非常に面白いかも。

1m(メートル)  (CCCD)
1m(メートル) (CCCD)
東芝EMI
price : ¥1,100
release : 2003/10/16

切なさ満点の歌詞を味わいたい

今回、歌詞はvo.大久保伸隆作。
正直、彼にこういう切ない恋の気持ちが描けるとは思っていなかった。しかも女性の視点で作ったという。実は内面では一番男らしさにこだわりを持っていると思われる大久保がそんなアプローチをすることがまず意外だった。
それにしても、いやぁ、全編“胸キュン(byギターの伊藤)”である(笑)。

特に最後の方の「好きなのに 大好きなのに」。大久保の声質も歌い方もあいまって、一歩間違えれば陳腐ともいえる歌詞がこれほど胸に刺さるとは。おそるべし。
彼らお得意の美しいコーラスがさらに雰囲気を盛り上げている。

ちなみにジャケットは合成ではなく“バルブ”という撮影法を使っているそうで、ユニークかつ美しい仕上がり。

カップリング「天気予報」は、失た恋を一歩引いた気持ちでしっとり歌うサムエルを堪能。
こちらも彼ららしさ溢れる佳曲である。

長い間〜Kiroroの森〜
長い間〜Kiroroの森〜
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 1998/10/01

曲もさることながら・・・

曲ができるまでのことが歌詞カードに書かれてありました。
それを読むことで、詩と曲に共感して涙を流しながら
聴いてしまいました。
とってもよかったです。
What’s Cover?
What’s Cover?
Sony Music Direct
price : ¥2,394
release : 2002/07/10

民生が○

民生の歌う悲しくてやりきれないが最高です。
ハイパー・テクノ〜ミッション 4
ハイパー・テクノ〜ミッション 4
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,905
release : 2001/11/14

女性上位時代“THIS YEAR'S GIRL”
女性上位時代“THIS YEAR'S GIRL”
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,625
release : 2000/09/30

【商品詳細】

80年代後半から90年代前半に大流行した、ハウス・ミュージックの方法論をいち早く取りいれた作品である。 ピチカートのコンセプト性とパブリックイメージを完璧に体現する3代目ヴォーカリスト、野宮真貴。彼女の存在感に触発されたかのように、どこまでも冴えわたる小西康陽のソングライティングが、まずすさまじい。また、イメージの表層をもてあそびながら、なぜか心の深い部分に刺さってくる言葉の威力も、今作がもつ独特のムードを支えている。 まるでJ.L.ゴダールの映画のように、何回聴いてもその実体がつかめない、キッチュでポップなモンスター・アルバム。自他ともに認める、ピチカートの最高傑作だ。(森 朋之)

最高傑作だと思います

〜ピチカートで1枚だけあげるなら、これ。
特に14曲目「きみになりたい」は現ハナレグミの永積タカシさんもカバーした、とてもきれいな曲です。
また、以降のピチカートの流れをきめた8曲目「トゥイギー・トゥイギー」は、サンプリングミュージック・90年代の音楽の先鞭だったような気すらします。

〜〜
偶然の産物というか、神様が作らせたようなアルバムです。何度も聞いてほしい。〜

PRIDE
PRIDE
フォーライフミュージックエンタテインメント
price : ¥2,905
release : 1997/07/16

再評価の一枚

〜発売された当初、「PRIDE」という曲があまりピンときていなかったせいか、
このアルバム自体も今までとかなり違うなあ……という程度の認識でした。
2004年の「She〜〜 is...」でバンド形態を極めた今井陣営から振り返ってみれば、
この作品はそれまでやそれ以降(主に打ち込み中心の2枚)とは違う、しっかりと
したグルーヴ感が全体を支配しています。それに気がつかなかったなんて!!

 それから、これ以降の今井美樹の楽曲は決して駄作なんかではないと思います。
80年代はみんなで「完成度の高いアイドル的今井美樹」を作〜〜り上げてきたのです
から、細部まで充実していて当然でしょう。
90年代以降は試行錯誤しながらもやりたいことを明確になってきましたし、
名曲は確実に生まれています。食わず嫌いをしていると、僕みたいにこのアルバムの
よさを理解できなかったかもしれませんよ。〜

カジャカジャグー
カジャカジャグー
KRE
price : ¥1,744
release : 2003/05/21

【商品詳細】

メジャー5枚目(通算7枚目)のアルバムで、4曲がサンフランシスコで録音されている。その4曲がすごい。スタイルはこれまでと同じく同期もののプログラミングとバンド・サウンドを融合させたものだが、ギターが規格外にデカくワイルドな音で、バンド全体としてもぶっとくダイナミックな音になった。それにともなってハヤシのヴォーカルもがぜんハイテンションになり、意味不明の超ナンセンスな言葉を撒き散らしながら問答無用に突っ走る。特にラスト2曲での、ハードコアとプログレをぐちゃぐちゃにしてジェットコースターに乗せたみたいな、支離滅裂な混沌(こんとん)ぶりが圧巻だ。おそらくは海外録音の成果だろうが、このぶっ飛んだ突き抜け具合こそポリの真骨頂。とにかく痛快。(小山 守)

注目すべきバンド、今後も活躍してほしい。

DEVOを崇拝するポリシックス。。DEVOのメンバー達も彼らの音楽を高く評価しており、後継者の出現を喜んでいるとのことだ。

彼らのバンドとしての演奏技術は確かなものがあり、けっしてきわものバンドではない。そのしっかりしたバンド・サウンドにばかばかしい歌詞、ボーカル・スタイル、電子音をからめつけるのが彼らオリジナルの手法だ。この独特のサウンドはばかばかしさを突き抜けてとても素敵だ、快感だ。彼らのサウンドには閉塞感を伴った不思議な疾走感がある。

「カジャカジャグー」は80年代初頭のUKのB級ポップバンド(ただし、セールスはそこそこあったはず)カジャグーグーをもじったものだろうが、やはり深い意味は不明である。ただ、ポリシックスはDEVOのみならず、どういうわけか80年前後の音楽文化に偏執していると思われる。他にもXCTをもじったXTCという曲があるし、プラスチックスのカバーや当時の大ヒット曲「マイ・シャローナ」(ビートルズの再来といわれ、一曲で消えてしまったザ・ナックの名曲)のカバーもしている。

ポリシックスのハヤシ君は確か、1970年代後半の生まれだったと思うが、ハヤシ君の記憶の原風景にはあの1980年前後のあの独特の雰囲気が刻み込まれているのだろうか。。(ちなみに1980年前後は筆者にとっては懐かしい青春時代であった)

かつてのDEVOやプラスチックスがそうであったように、ポリシックスはばかばかしくもカッコイイ。そして、DEVOやプラスチックスとも違うオリジナリティーを確立しているところが凄い。今、もっとも注目すべきバンドといってよいだろう。否応なしに今後の活躍を期待してしまうのである。

楽園 (通常盤)
楽園 (通常盤)
キングレコード
price : ¥2,850
release : 2004/04/28

写真集抜きなら・・・

 堀江由衣待望の4thアルバム。彼女の本業は声優だが、今回のジャケット写真を見ても分かる通り、顔出しアイドルでも十分いけるスタイルの持ち主であると思う。

 今回のCDアルバムタイトルは『楽園』。今まで凝ったアルバムタイトルが多く、今回も前回同様、素直にきたのは良いと思う。

 曲はどれをとってもいい。特に私が好きなのは1曲目「クローバー」、10曲目で最新シングル「心晴れて 夜も明けて」。

 声優さんの歌声というのは、どんなキャラクターの歌でもその声優さんの歌い方になってしまいがちだが、堀江由衣氏の場合、歌う声が違っていることが多い。つまり、堀江由衣という名を借りて、そのキャラクターが本当に歌を歌っているイメージを受ける。
 こんなイメージを持たせる声優さんは初めてだ!

 

Born Free
Born Free
フォーライフミュージックエンタテインメント
price : ¥1,995
release : 2004/09/22

Nostalgia〜PIANO STORIES III
Nostalgia〜PIANO STORIES III
ポリドール
price : ¥2,905
release : 1998/10/14

【商品詳細】

1988年から続くピアノ・ストーリーズ・シリーズ第3弾。前2作との表面的な相違点はノスタルジアというタイトルがついたことだろう。北イタリアの情景をモチーフに作られた作品ということもあり、よりテーマ性をはっきりさせるという意思が感じられる。サウンドもアコーディオンやハーモニカがフィーチャーされていてイタリアンテイストたっぷりに仕上がっており、思わず数々のイアリア映画のシーンを回想してしまう。このように情景を想像させるところが久石譲の音楽のもつマジックなのではないだろうか?(末延仁人)

まさに郷愁

今回は完全なオーケストラ+ピアノ演奏となっており、「Nostalgia」「Cinema Nostalgia」「HANA-BI」等々の大曲が揃っている。全体として、派手さやキャッチャーなメロディーは少ないながら、味わい深く、十分に情景を伝える仕上がりだ。北イタリアのイメージを元に制作したということで、オケはイタリアの楽団を使っているが、このオケは繊細な響きを出す。CDに24bit相当のデータを載せる技術が使われているせいもあるだろうが、イタリアのオケならではの響きを存分に持っていると云えるだろう。
テーマ曲「Nostalgia」は今迄のサントリー関係の楽曲と同じく、コクのある深い響きが特徴。これが久石さんの、サントリーに対するイメージなのだろう。山崎のウイスキー工場&邸宅(美術館?)には何度か行った事があるが、あのウイスキーの入った樽を眺めていると、成る程この曲はなかなかしっくりとくる。ただ、ウイスキーという観点だけからいうと「Angel Springs」の方が相応しいとも云えそうだ。このアルバムの第二のテーマ曲ともいえる「Cinema Nostalgia」。これは故・近藤喜文氏(身近なところでいうと「耳をすませば」の監督)に捧げられた一曲。かたかた回るフィルム。狭いスタジオ。そこで日夜葛藤する人々。それらの姿が実に見事に表現されている。金曜ロードショーのオープニングにこれ以上うってつけの曲はないだろう。もっともTVではなく、映画館で金曜ロードショーのような試みをどんどんやればよいと思うのだが…。
喝采
喝采
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,744
release : 1993/09/21

とても良い!

いろいろなヒット曲が入っていてお得です。
なかでも喝采は本当に最高です
Everything
Everything
BMG JAPAN
price : ¥1,260
release : 2000/10/25

ジャケもイイ。

「Everthing」自体は結構友達と聴いたりすると恥ずかしい感じのめろめろラブソングだが、まあ悪くない。

でもホントにいいのは#4の「Escape」でしょう。DJ WATARAImix完璧です。

ただいま。
ただいま。
ミディ
price : ¥2,809
release : 1993/09/21

矢野顕子といえば思い出すアルバム

〜YMOの人気が最高潮にあるときに発売されたアルバムです。YMOのメンバーも制作に参加しています。大ヒットした「春咲小紅」が収録されています。収録曲の作詞は糸井重里、ピーターバラカン、矢野顕子。個人的には「I Sing」が一番いい。これは矢野顕子作詞で坂本龍一作曲。小学生の作文に伴奏をつけて歌ったパートが終わるとI〜〜 Singのはじまりです。その瞬間が実に切ない。この曲を再び聴きたくてCDを買い直しました。〜
OOPS!!
OOPS!!
ポニーキャニオン
price : ¥2,494
release : 2004/03/17

結構がんばったんだけどね

チェッカーズの野心作力作にして彼ら初の失敗アルバム。
シングルを収録しなかったのも今回が初。
前作「seven heaven」にていきつく所まで達してただけに
今回はそれまでのイメージをガラッとかえてきました。
効果音や、初のプログラミング、テクノ的要素、曲と曲を連結する手法
色々いっぺんに新しいことをやりすぎて本来の彼らの哀愁のあるメロディーがなくなっちゃいました。
及第点はOne more glass of Red wine、100Vのペンギン、眠れるようにだけかな。
RE:TOWA TEI
RE:TOWA TEI
カッティング・エッジ
price : ¥2,993
release : 2003/02/26

初のtei towa買い★

映画「shortfilm」や、ラジオで「THE NEW FORK」を聞きず〜〜〜〜っと誰の曲だろう・・・。と探し続けていました。
普段はJ POPやレゲエ(特に歌詞のある曲)を聴く私が
こういうCDを聞くのはとても新鮮でした。
近代的な音で、軽くお洒落に聴ける1枚だと思います。
ジャケットもかわいくて満足してます!これからはTEI TOWAに注目っ!!
スーツケース        (CCCD)
スーツケース (CCCD)
東芝EMI
price : ¥1,000
release : 2003/06/11

自分も

僕もFM802で聴きました。ほんとに良い曲だと思います。
結婚式で友達に歌ってもらうと泣くかもしれません。
Perfect Crime
Perfect Crime
GIZA
price : ¥2,905
release : 2001/07/04

【商品詳細】

「Stand Up」「always」などの大ヒット曲を収録したセカンドアルバムである。 ブラックミュージックテイストを上品にとり入れた、R&B系ナンバー。80年代のウェストコーストを連想させる、超キャッチーなポップチューン。そしてドラマティックなメロディが胸を打つ、ピアノバラードなどをフィーチャーした多彩なソングライティング。シンプルなバンドアンサンブルを基調にした、オーソドックスなサウンド。決して目新しくも斬新でもないが、時代や流行に左右されない魅力に満ちた、良質のポップアルバムだ。素直でナチュラルなボーカリゼーションにも好感がもてる。(森 朋之)

変化

Perfect Crime…完全犯罪。
直訳するとこんな訳にになりますが、内容はそんなどろどろした
サイコサスペンスのようなものではなく、
日常犯してしまう罪のことだと思います。
前作と比べてシングルの売り上げは減少していますが、
曲の質がぐんと上がっています。
前作で「倉木麻衣ってこの程度か。」と思っている人、ちょいとお待ちなさい!

この人の才能は前作でその氷山の一角が出ていただけなのよ。
「The ROSE-melody in the sky-」でその歌唱力・表現力の深さを知りなさい。

夢の跡
夢の跡
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,529
release : 1990/10/15

やっと手に入れたよ…

元々は、親がカセットテープ(時代を感じますね)に録音していたものを、幼い頃から繰り返し聴いていたのでした。ヨレヨレになったテープを聴き続けていたのですが、ある時音がビヨンビヨンになっているのに気付き、そのテープのケースにあったタイトルを頼りに探し出し、遂に本体(笑)入手。

音がヨレないっていいな…じゃなくて、やっぱり素晴らしいです!心に染み渡る言葉の数々、歌詞カードがなくても殆ど歌えるくらい刻み込まれてました。聴いているだけでその情景が浮かび上がってくるなんて、今時のチャラチャラした音楽には出来ない芸当でしてよ!と調子に乗ってみたり。

しっとりした曲の多い本作、言葉と旋律のハーモニーはどのアルバムよりも美しいと思ってます。(や、これ以外もホントいい歌ばっかりだけど!)

Heart
Heart
BMG JAPAN
price : ¥2,905
release : 2002/07/24

【商品詳細】

4年ぶりとなるオリジナル。今回は彼らを取り巻くごく身近な出来事や、日常の中の1コマから生まれたという楽曲を集めたものだそうである。とはいうものの、とってもドラマチック。ピアノとストリングスとの交錯が映画の山場を思わせ、あたかも自分が主人公になってしまったかのような錯覚に陥る。案外、すてきなこと、大事なことって毎日の中に置き忘れているのかも。ただなんとなく時間をやり過ごしてしまって、心が怠惰になりかけている。そんな気がする人に潤いをもたらせてくれる作品だ。(春野丸緒)

心が洗われました

S.E.N.Sの曲を聴き始めたのは「マリア」(マキシシングル)が、きっかけでした。
それ以外で買った初めてのアルバムです。ゆったりした曲だけでなく、それぞれにストーリーがあって、とても良かったです。

全曲のなかで、特に私は、最後11曲目の「The Heart’s Voice」が、気に入りました。辛い事があったんですが、そんな心を癒してくれるような、素敵な曲でした。

魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A : 2学期終業式 (DVD付)
魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A : 2学期終業式 (DVD付)
キングレコード
price : ¥3,192
release : 2004/08/25

CDが好めない・・・

個人的にこの作品(CD)はそんなに楽しめませんでした。
DVDのほうはまあまあでした。アニメはネギ先生がバカレンジャーなど紹介をしています。歌は各キャラソンをうたわれます。野中藍さんのパジャマ姿は結構よかったです。トークはおもしろくてよかったです。井上喜久子さんの司会には笑ってしまいます。各キャストの好きな食べ物なども聞けます(笑
CDはドラマがあまり好きになれませんでした。個人的にあまり面白みもなく・・・歌も微妙でした。放課後 ア☆ライブがちょっとよかったくらいな感想です。ときめきココナッツはサビが印象に少し残ります。戦え!バカレンジャー!は、数回聴けば飽きます。歌詞はバカレンジャーらしい感じになっています。
個人的な感想なので参考までにしてください^^;値段もう〜ん・・・とおもってしまいました。DVDは4つなんですがCDが欠点で星2つです。
ANARCHISM
ANARCHISM
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,937
release : 1994/02/23

LOVE OR NOTHING
LOVE OR NOTHING
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥2,893
release : 2001/06/20

みゆきさんらしさ

中学生の頃から みゆきさんの曲にふれてきました。このアルバムはいわゆるセールスあげる目的のために作られたのではなく(個人的にそう思うだけです)みゆきさんの みゆきさんらしい曲が多くて好きですね。11曲というのもたっぷりあって聞き応えあります。「流星」が好きです。あと「てんびん秤」は 女心のこわさが出ていてゾクッっとするけど好きです。「空と君のあいだに」は シングルとは違うテイクです。
REALIZE
REALIZE
ユニバーサル・シグマ
price : ¥1,709
release : 2003/02/27



このアルバムのテーマは『青』だと思う。徳永英明の作品に圧倒的に多い、『青い世界』をテーマに持ってきていて、爽やかな空を思い起こさせる曲が詰まっている。
タイトルにある『現実』をテーマにしているのは「眠れない夜」だけで、後はどちらかというと、夢のような曲を多くチョイスしているのがかえってよかったと思う。
徳永さんには欠かせないナンバー、「君の青」、「MY SELF」、「最後の言い訳」が収録されているので、ファンならずとも外せない一枚。
その他にも、「コバルトに消えたブルー」には真夜中を駆け抜ける爽快感があるし、「恋人」には遠くへいってしまいそうな恋人の心へ、そっと語りかけるような切なさがあり、「僕の時計」には時計台の下で、恋人への想いをはせながら待つ夢のような時間がある。

どの曲にも徳永英明の声の魅力によって色褪せない輝きのエッセンスが入っている。

俺たちのメロディー 2
俺たちのメロディー 2
インディペンデントレーベル
price : ¥2,090
release : 2002/06/26

なぜ、リミックス?

何でしょうか、最後の何とかリミックスとは?他に収録すべき曲はいくらでもあるし、「太陽にほえろ!」はすでにリミックスで1枚別に存在しています。
第一弾が良く売れたので、その勢いを借りて、選曲者が自分でもアレンジしたくなったのでしょうか?(オリジナルの偉大さのみを再認識。この後、結局、「俺メロ Respect」なるものがリリースされました。)

また、選曲も第一弾ほどシビアではないような気がします。(この時点でパート4までの構想になり、各盤に曲を割り振った???)

どこへも帰らない
どこへも帰らない
キングレコード
price : ¥2,905
release : 1996/03/23

すごいタイトルだ!

『どこへも帰らない』これほど衝撃的かつ、バンドの置かれた状況を一言で完璧に表したタイトルは見たことがない。はるの言葉を選ぶセンスは天才的としかいいようがない。
明らかにアビさんの脱退を前提として作られたアルバム。(アルバムリリース後のツアー終了時に脱退)歌詞は、バンドの状況をストレートに歌ったものがほとんどで、一言で言えばヤケッパチ。演奏はシンイチロウはじめサポートメンバー充実で、完璧なロックンロールに仕上がっている。音楽的には03年以降の復活ピーズに最も近いし、ライブでも盛り上がる曲が多いので、新しいファンにも受け入れられやすいだろう。
リリース当時は、「ピーズは、はるはこれからどうなってしまうのか?」という心配で作品として客観的に聴くことができなかったファンが多いと思う。本当に復活してくれて良かった。おかげですばらしいロックンロールアルバムとして安心して楽しむことができるようになった。
ビクター時代の初期のアルバムのように是非、廉価で再発してほしいものです。
STOP HAND IN HA
STOP HAND IN HA
インディペンデントレーベル
price : ¥3,875
release : 1989/09/25

クールス コレクション
クールス コレクション
キングレコード
price : ¥1,882
release : 1999/11/26

クールスCD

クールス最高!青春時代を思い出す一枚でした。
瞳の住人
瞳の住人
KRE
price : ¥1,020
release : 2004/03/03

夢供養リマスタリング メモリアル盤
夢供養リマスタリング メモリアル盤
フォア・レコード
price : ¥2,594
release : 2003/02/19

感動

アコースティックギターの音色が美しく力強く再現されていて本当に感動しました。そして、楽器、詩、声がすばらしいアンサンブルを奏でていたことにあらためて気づかされました。
こんな風に名盤がいい音でどんどん蘇ってくれる事を期待しています。
UNDER:COVER (通常盤)
UNDER:COVER (通常盤)
ERJ
price : ¥2,905
release : 2006/01/01

オレンジ色のすけっち(紙ジャケット仕様)
オレンジ色のすけっち(紙ジャケット仕様)
バップ
price : ¥2,100
release : 2006/02/22

ひなたガールズソングベスト~ラブひな~
ひなたガールズソングベスト~ラブひな~
キングレコード
price : ¥2,905
release : 2001/03/16

お徳

人気声優のボーカルがこれ一枚で堪能できるお買い得盤。主題歌からイメージソングまで幅広く収録。
Smac
Smac
ビクターエンタテインメント
price : ¥950
release : 2001/07/28

おニューな「なつかしさ」。

新しいけど懐かしい。懐かしいけど新しい。
この曲は、そんな不思議な魅力を持った曲です。
シングルだけど、アルバムみたいなシングル。
SMAPの歴史がたっぷり詰まった1曲です。
1曲で、たくさんのSMAPが聴ける、お得な曲、
それが「Smac」です。
D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~ドラマCD パロディ編
D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~ドラマCD パロディ編
キングレコード
price : ¥3,15