アーティスト別 2

YOKOHAMA二十才まえ
YOKOHAMA二十才まえ
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,325
release : 1990/10/25

あ・い・つ に泣いた

リリースから20年が過ぎているが、
夏になると聴きたくなるアルバム。
アンドリュー・ゴールドと組んでの2作目。
ジャケット写真のせいではないが、
何となくウェットなイメージがある。

前作の‘ E' ’よりも、打ち込みメインの曲と
生音メインの曲が分かれている気がする。
リリース当時は「DTM」という概念に馴染みがなかったため、
まだ10代だった自分は最新のサウンドに驚きながらも、
「永ちゃんはどこへ行っちゃうんだろう?」と思ったものだ。

04., 05., 07., など、比較的ライヴでは演奏されることが少ない
メロウなナンバーの中に、佳曲が多い。
白眉は、何と言ってもラストナンバー。
ブッカーT&MGズにクラプトンをフィーチャリングして
リメイクしたいようなソウルバラッドの名曲である。
この曲は、「泣ける」という意味では、サム・クックの
♪Bring It on Home to Me に匹敵するハチロクの曲。

85年当時、サム・クックやオーティス・レディングらの
ソウルミュージックを愛聴していた少年が
コンポーザー・YAZAWA の懐の深さを実感するには、
この1曲で充分なほどだった。

Best E.P Selection of Tokio
Best E.P Selection of Tokio
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,711
release : 1996/08/26

私が初めて聞いたアルバム

中学のころ、TOKIOが好きで初めて聞いたアルバムです。
中学生のころは嵐やキンキファンの友達がほとんどなのに、
自分はTOKIOだ!と貫きとおした記憶があります。

彼らの音楽が好きでファンになったので、初めて聞いたときは感激したのを覚えています。
このアルバムでは、ここぞ!という曲はないですが、聞く人ひとり、ひとりに好きな曲がきっとみつかるはずです。

起承転結III
起承転結III
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,711
release : 1992/11/21

松山千春の転機となるベストアルバム

「季節の中で」や「長い夜」「恋」などのヒット曲を出した初期の松山千春から、より音楽的に厚みを増してきた時期に出されたベストアルバムという位置づけでしょうか?「夜よ泣かないで」や「SingaSong」「On the Radio」などの代表作が入っていますが初期の代表作や今の代表作とは一味違った良さがあります。「SingaSong」はかつてスプライトのCMに使われておりその当時を知る人には大変懐かしい曲です。
菊次郎の夏(サントラ)
菊次郎の夏(サントラ)
ポリドール
price : ¥2,905
release : 1999/05/26

泣ける

映画や本で泣いても、曲を聴いて泣くことは無いでしょうが、「Summer」は泣けます。
シンプルで覚えやすいメロディーのもかかわらず、ちょっぴり切なく、心温まる曲です。曲を聴けば目の前に大自然が広がり、昔懐かしい気持ちにさせてくれます。
一番以外の曲もほとんどSumerのミックスで色々なバージョンが聞けます。また、「Mother」なども、とても優しく、暖かい曲になっています。

聴くだけで優しくなれる、そんなアルバムです。久石ファンならずともこれは買い!の1枚です。

究極のベスト! 朱里エイコ
究極のベスト! 朱里エイコ
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,500
release : 2005/07/27

Little Dynamite!〜彼女のような女性を「DIVA」と云う!〜

「北国行きで」や「ジェット最終便」の大ヒットで知られる朱里エイコの待望のベストがメジャーレーベルからのリリースとなりとても嬉しい気持だ。タイトルの「究極」にかけて「9曲」というのは曲が少ないので寂しい気もするが御値段が御手頃なので初めて聴かれる方にはオススメしたいミニ・ベストです。名曲「北国行きで」は本当に良いですネ〜。前奏のアレンジだけでなんだかしんみりとキュンとさせられます。それにあの本物のヴォーカル力でキメられたらもう最高。「ジェット最終便」も洒落ていて本当にカッコイイ素敵な曲。私が歌手ならば是非カヴァーして次の世代へ伝えたい。その他にヒット曲の「ジョーのダイヤモンド」や一回聴いたらすぐに好きになる「AH SO!」などなど、全曲名曲です。収録曲は少なめですが、それ以上に聴きごたえのあるCDです。そして何と言っても「見捨てられた子のように」と「二時から四時の昼下り」のタイトルの長い名曲の初CD化がファンにしてみたら嬉しい所。この2曲を目的で購入される方も多いのでは?。「見捨てられた子のように」は曲もいいのだがその圧倒的な歌唱力に脱帽。聴いていてとても気持いい。朱里エイコという歌手には本当に頭が下がります。又、このCDのジャケットもシックな感じでとても落ちついていて好きです。裏ジャケはゴージャスなショーが始まるみたいでこれも良い感じ。音を耳で聴きながらこういったジャケットを目で楽しむのもイイですね。帯にはサラッと彼女についてのミニ解説が書かれていますので初めての人も安心して聴けるはず。是非手にとってみて下さい。
マキシシングル ドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第4巻 アーチェ・クライン編
マキシシングル ドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第4巻 アーチェ・クライン編
フロンティアワークス
price : ¥1,260
release : 2006/04/21

サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)
サマーファイヤー’77(紙ジャケット仕様)
ビクターエンタテインメント
price : ¥3,150
release : 2006/07/26

P.W Babies Paperback
P.W Babies Paperback
3Dシステム
price : ¥2,893
release : 2005/05/11

聞き込む程に良い

このCDを初めて聞いたあなたは「なんだこれ」と思うかもしれません。でもMRファンなら何回も聞き込むうちに、このCDの素晴らしさが少しずつあらわになっていくことに気づくはず。いいんです。売れなくても。分かる人だけが分かればいい。それがMR。屈折したMRファンだけを満足させる一枚です。
OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ2~(初回生産限定盤)(DVD付)
OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ2~(初回生産限定盤)(DVD付)
東芝EMI
price : ¥3,990
release : 2005/06/22

くそったれのEMIめ!

カモはいったい何をやっとるんじゃ!
ライブ版4枚組み×2が同時リリースとは、
まさに冷凍都市における同時多発テロ。
ゆっとくけどね、俺は記録シリーズ全部持ってるのんよ。
初回特典のDVDなんかに釣られて、
合計価格を払えん訳よ。

…なんて思っていたけれど、
いたたまれなくなって買ってしまった。
よって今月は2日目にして、昼飯代が底をついてしまった。
果たして俺は騙されたんだろうか?
でも今は、悔しいけれど満足している。

Hotwax presents やさぐれ歌謡シリーズ(1)「やさぐれ歌謡最前線」ユニバーサル編
Hotwax presents やさぐれ歌謡シリーズ(1)「やさぐれ歌謡最前線」ユニバーサル編
ユニバーサルJ
price : ¥2,520
release : 2006/05/24

スターゲイザー
スターゲイザー
ユニバーサルミュージック
price : ¥1,050
release : 2004/01/21

一昔前、スピッツサウンド

ここ2、3年の曲とは対照的な仕上がりだと感じました。
あまり凝ってなくてナチュラルな曲と歌詞。聞いていてごちゃごちゃ考えなくていい…そんな素直な曲だと思います。
いつも通り(?)タイトルが歌詞中に入っていないのもスピッツっぽくて良いと思います(笑)。

個人的にはカップリングの「三日月ロックその3」が好みです。アルバム「三日月ロック」をお持ちの方は聞き比べても良いのでは?

DICTATORS CIRCUS-A deformed BUD-
DICTATORS CIRCUS-A deformed BUD-
ユニバーサルJ
price : ¥2,993
release : 2005/06/08

うれしい!

PIERROTのカップリング集です。カップリング曲すべて入っています、このあいだA面シングルコレクションが出ましたがPIERROTはカップリングのほうもかなりすばらしいので期待大です。
ビタミンEPO
ビタミンEPO
BMG JAPAN
price : ¥1,709
release : 1999/06/23

POPなEPO、はじけるっ!

1983年、彼女の5枚目のアルバム。1曲目からかなりEPOワールド、ポップしてます!が、しっとりな曲もまた聴かせます。女の子がきっと胸キュンする「無言のジェラシー」が私は大好き。
天使のゆびきり
天使のゆびきり
キングレコード
price : ¥1,200
release : 2004/12/15

皆さん指名買いでしょうけど

「天使のゆびきり」この曲は番組のオープニングで大変効果的な映像と共に流されて番組自体を盛り立てていましたが
映像無しで音楽だけ聞いても十分魅力的です。
ラブコメの主題歌らしく切なさやもどかしさを含んだ曲調が大変気に入っています。
福田舞さんの歌声も良いですね、特に高音や長く伸ばす箇所は輝くような美しさを放っています。
余談ですが番組で使ったTVサイズカットは結構凄い切り方しているのをこのCDを聞いて初めて知りました。

天使のゆびきりと同じメンバーが作詞・作曲・歌を担当した「FUN2」もとても気に入りました。
曲調は「天使」より少しゆっくりで穏やかですが切ない雰囲気は「天使」とかなり似ています。
「天使」が好きな方なら多分気に入るんじゃないでしょうか。

「夢の中へ」のほほんとした感じの曲を男女のデュエットで歌った意外性は印象的でしたがそれ以上の魅力は特に感じませんでした。
「SOS」はカラオケで歌いやすそうな曲だな〜というくらいの感想。
番組の中で使われた場面を知らなければ聞いて楽しめる曲ではないです。

heavenly
heavenly
KRE
price : ¥2,711
release : 1995/09/01

【商品詳細】

95年発売のサードアルバム。曲調が変わり始めたころの作品で、今のL’Arc〜en〜Cielに向かうために模索しているという感じの1枚。hydeの詞は無限な世界へと視野を広げ、そのなかにいる孤独感を表現している。以前からの幻想的な音作りと相まって、メランコリックな雰囲気を漂わせている。 前作より全体的にテンポアップした感じで、ポップスの要素も組み入れられているので、詞は暗めだが意外と聴きやすく、耳に残る。昔からのファンはもちろん、最近彼らを知った人にもぜひ聴いてほしい。やなどは人気の高い曲。はシングルカットされた。(生野 舞)

完成度の高い作品

ラルクのメジャー2ndアルバムです。
このアルバムは前作「Tierra」に比べてポップな曲が多いので聴きやすし
初期のラルクの代表曲も収録されてるので、おすすめです。
最近のラルクのアルバムより、幻想的な歌詞が多いのも一つの特徴です。
個人的には「and She Said」「夏の憂鬱」「静かの海で」が特におすすめ。
「and She Said」「夏の憂鬱」はポップ・ロックな曲で聴きやすいですが、
バラード「静かの海で」は圧巻。透明なようで、力強いヴォーカルのhyde
ならでは、と言った曲です。
どの曲もおすすめなので、昔のラルクに興味のある人や、ファンの人は
是非聴いて、昔のラルクを感じ取ってください。
スウィートソウル ep
スウィートソウル ep
東芝EMI
price : ¥1,801
release : 2003/03/26

【商品詳細】

MISIA、中島美嘉などを手がける冨田恵一氏をプロデューサーに迎えたニュー・アイテム。新曲6曲+インスト・ヴァージョンがエディットされた本作は、「マニアックなポップ職人」という先入観を完璧に払拭(ふっしょく)する、ハイ・クオリティでわかりやすいポップ・ソング集となった。生楽器を中心としたサウンドは決して難解に陥ることなく「歌の良さ」をシンプルに伝えていて、日本が誇るソングライティング兄弟である堀込高樹・堀込泰行の才能をきちんとクローズ・アップすることに成功。難しいことは抜きにして、素直に楽しんでほしい。(森 朋之)

いいよお〜

期待以上のことをやってくれました!
今までの彼らの魅力プラス、新境地。
迷うことはありません。
聴くべし!
レッド・ソングス 〜ベスト・ソングス・コレクション
レッド・ソングス 〜ベスト・ソングス・コレクション
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥3,389
release : 1995/06/21

本気かジョークか、ロックなんてたかがそんなもん、ついでに言やぁ人生も!

『他人から見たらおかしなことにいかに心血を注ぎ込み、華麗に人生を損ねる事ができるか?』そんな、昨日も明日もない刹那的な瞬間に人生の全てを賭ける事の出きるスリルこそがロックンロールのかっこ良さの本質だと思う。そしてそんな本質を見事なまでに体現してくれたのがレッド・ウォーリア-ズだった。「ロイヤル・ストレート・フラッシュ・ロックンロール」だなんて、一歩間違えばダサダサのロック賛歌だが、周りからカッコワルイと揶揄されるようなことも、真正面から堂々ストレートにやってしまえばかっこよさに転じてしまうパラドックス。もう一歩突っ込んだらただのジョークにしかならないような直球スタイルで、暑苦しくなく、自分たちを嗤う余裕もみせつつ、時には一瞬マジになったりしつつ、スケールのでかいロックをプレイしてくれたバンドだった。
“本気かジョークか、ロックなんてたかがそんなもん、ついでに言やぁ人生も!”・・・そんなメッセージが今も聴こえてくる。
Alone
Alone
ポニーキャニオン
price : ¥1,050
release : 2000/12/06

歌唱力高し

昔やってた最遊記のED。
メロディーもよく何より歌唱力高いですね。
下川さんは今もいろんなアニメで活躍してますし
アニソン界をひっぱってTOP10にもいつか出てくれると良いですね。
マキシシングルドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第2巻 ミント・アドネード編
マキシシングルドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第2巻 ミント・アドネード編
フロンティアワークス
price : ¥1,260
release : 2006/03/24

いくつかの場面
いくつかの場面
ユニバーサルミュージック
price : ¥1,901
release : 2005/03/02

とにかくすごい!アルバム

作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。
JAPAN (24bit リマスタリングシリーズ)
JAPAN (24bit リマスタリングシリーズ)
東芝EMI
price : ¥2,800
release : 2006/02/08

KOMEGUNY
KOMEGUNY
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,937
release : 1997/03/31

この頃が一番よかった!

これは同ソニー系列のTM NETWORKで言うところの『HUMAN SYSTEM』にあたるアルバムのような気がする。音質はあまりよろしくないが全曲シングルカット可能であると思える程非常にクオリティーの高い70'sディスコを彷彿させるメロディアスな楽曲が最初から最後までズラッと並んでいる。米米最大の魅力であるFUNKの真髄と言ったところか。後期の彼らは、らしくない(てっぺいちゃんのソロ的な…でも米米名義)バラードやある種ウケ狙いに走った感のある楽曲が増え、いろんな意味でバラエティーに富んだアルバムをリリースすることが多かった。もちろん引き出しが多いのは悪い事ではないが、本来の彼らの魅力はこのアルバムにギッチギチに詰まっていると思う。とにかく一度聴いてみてっ!!
Sound drop ~MTV Unplugged + Acoustic live 2005~(DVD付)
Sound drop ~MTV Unplugged + Acoustic live 2005~(DVD付)
青空レコード
price : ¥2,375
release : 2005/12/07

DVDとどっちが良いかな・・・?

【CD】from MTV Unplugged
01. キャンドル
02. i really want to understand you
03. How?
04. マーブル色の日
05. fast car
06. ねえ
07. My Sweet Darlin'
08. ビルを見下ろす屋上で

【DVD】 from 矢井田瞳acoustic live 2005〜オトノシズク〜
モノクロレター
Not Still Over
手と涙
Life's like a love song

が収録されているCDとDVDの二枚組みでこの値段は安いと正直に思います。しかし、個人的には同時に発売となるDVDだけの「Hitomi Yaida MTV Unplugged」をお薦めしたいという点もあり、こちらの2枚組みは星4つ評価にしてしまいました。ちなみにDVDとの内容は少し違うだけです。(結局私は両方買ってしまうのですが・・・)でも、値段の事を考えると星5つの価値はやはりあるかなぁ!?

ALFEE’S LAW
ALFEE’S LAW
ポニーキャニオン
price : ¥2,569
release : 1990/10/17

サウンドの先進性に吃驚

他の盤でも書いたが、改めてアルフィーはサウンド面において先進性が強烈だったと感じる。とても22年も経過した音楽とは思えない。コンピューターサウンドを確立したTMNでさえ84年から、同じくデジタルを巧みに取り入れた安全地帯やCCBでさえまだ桧舞台には上がっていなかった時代にも関わらず、洗練されたサウンドだ。しかも、濃厚な如何にもデジタルという訳でなく、坂崎のアコギ、高見沢のエレキ、そして3人のコーラスワークと違和感無く溶け込んだアレンジなのも聴いていて心地良い。

統一性で微妙かもしれないが、裏を返せばバラードから激しいメタル系ロック、ポップなミドルナンバーととても幅広いジャンルを披露している非凡性もある。また、シングルが収録されるのもアルバムの常だが、「メリーアン」は微妙にリアレンジが加えられており、密やかな嬉しさでもある。「ルネッサンス」の「星空」でもその手法が取られているが、ファンサービスと共に音楽家としての妥協の無さも伺える。「ジェネレーション」の骨太ロックは、かなり印象的。高見沢のギターソロの超絶フィンガリングも早熟した才能を見せつける。そして「誓いの明日」のような、幻想的なナンバーが個人的に好みだったりする。大概1曲はこのようなナンバーをセレクトしてくる傾向があるが、奥行きのあるデジタルとアルフィーの音楽が結実した真骨頂かもしれない。

哀愁「バレンシア」も好みのナンバーだ。フラメンコギターで無く、アコギにも関わらずアンダルシア地方の雰囲気を巧みに表現できる旋律作りが素晴らしい。本曲を聴くだけで、スペインを感じられるような情景描写を生み出す。
相変わらず、サウンドの先進性には驚かされる音楽性だ。

リリース:1983年

Eclectic
Eclectic
東芝EMI
price : ¥2,905
release : 2002/02/27

【商品詳細】

の愛称で親しまれている知性派男性シンガーソングライター、小沢健二が、シングル『春にして君を想う』(1998年1月)のリリース以来4年ぶりに活動を再開。 待望のニューアルバムは、ピアノメインのジャジーな、魅力的な女性との駆け引きを描いたミッドファンク調の、まるで耳元でささやいているかのように歌うアーバンR&Bなど、ハイクオリティなスムーズサウンドがたっぷり楽しめる。1994年の名ナンバーを、グルーヴィなアレンジでセルフカヴァーするも聴き逃せない。(依本美幸)

大人になれば…

確かに良いアルバムなのは間違いないのだけど、僕が期待していた小沢さんはこんなのじゃない。小沢さんは決して「大人」にならないんじゃないか、と思っていた。いや、むしろ願っていたと書いた方が正確か。僕は小沢さんより少し年代が下なのだが、小沢さんが大人にならないかぎり、僕も大人にならなくて良いんだ、そんな気がしていた。だから、「春にして君を想う」以降の音楽的な沈黙も気にならなかった。必ず小沢さんは「帰ってくる」、そう思っていた。たまに入ってくる小沢さん情報を仕入れながら、僕は待ち続けていた。スカパラの青木さんの葬儀における長い弔電(確かポップ批評の記事での情報だったと思う)も、マーヴィン・ゲイのトリビュートアルバムへの参加も、まだ「大人じゃないような/子供!ち!?ゃないような/何だか知らないが/輝ける時」の真っただ中にいる小沢さんを想像させるには十分な情報だった。そして、僕はこのアルバムが発売される前、某大型レコード屋の試聴機にて、この「Eclectic」を初めて聴いた。そこにいる小沢さんは既に立派な「大人」だった…。多分、この小沢さんの選択?は正しい。小沢さんはいわゆる「渋谷系」の代表的な人物。「複雑な社会を生き抜く知恵」である「周囲との相対化」も当然身に着けているわけで、さらりとこの「現在」に合わせた結果が「今の小沢さん」なのだろう(∞(infinity)を聴いてるとその辺の経過を垣間見ることができる)。でも、前3作のアルバムやシングルを聴いていたリスナーには、その「相対化の術」を持っていない人間も、僕も含めて大勢いることだろう。そ???!!そも90年代の小沢さんには「相対化の術」を知らない者への求心力が確実にあった。しかし、今作がどんなに音楽的に優れていようと、もうその求心力はない。取り残された僕たちが歩むべき道は二つ。小沢さんに倣い、「大人」になるか、このまま滅びるか。21世紀の小沢さんを象徴する「今夜はブギーバック/あの大きな心」を聴きながら、僕はその選択に悩む。
白い花       (CCCD)
白い花 (CCCD)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,905
release : 2003/02/19

【商品詳細】

エイベックス移籍後初のオリジナルアルバム。既発のヒットシングル「Tears」「Baby, if」 のセルフカヴァー・ヴァージョンの他、同じく既発シングル「Over 」「Remember」もアルバム・ヴァージョンとして再録されている。全曲の作詞・作曲を自ら手掛け、しっとりとしたバラード調が全編を貫くが、自身の奏でるアコースティックピアノはもちろん、「別々の帰り道」「Stay」などでも聴かれるギターとデジタルサウンドの融合も効果的に使用され、テイストに幅を出している。(谷崎俊太)

サボテンの花

甘く切ない想いが溢れるこのアルバム。Fayrayの一途な詞とメロディーに心を動かされます。最近、恋愛に乾いてきたと感じるあなたに、おすすめの一枚。
ジ・エキセントリック・オペラ
ジ・エキセントリック・オペラ
ERJ
price : ¥2,711
release : 1996/08/21

エキセントリック

Enigma, Delerium系の海外のサイトをブラウズしていて最近知りました。「ヨロコビ(5th)」のジャケットに日本語が書いてあるから、ちょっと興味をひかれて調べてみたら・・・ばりばり日本人の女性二人組(ソプラノ相良奈美とプログラミング書上奈朋子)だったんですね。ジャンルとしてはテクノに一番近いのでしょうが、クラシックを元ネタにしているのでクラシックファンでもある私には親しみやすく感じられました。トラック・リストを見れば分かると思いますが、声楽・オペラの大変ポピュラーな曲ばかりです。

そのあと芋づる式に昔のエキセントリックの曲も掘り起こして聴いてみました。「イムヌ」というアルバムが一番好きなのですが、このごく初期のグル−プ名をアルバム名にした作品も、荒削りではありますが、「新らしい音楽を作るんだ」という興奮が感じられて独特の魅力があります。

ベストセレクション
ベストセレクション
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥1,937
release : 1990/12/21

大野克夫作編曲の「祭ばやしが聞こえる」のテーマ

萩原健一主演のテレビドラマ主題歌のこの曲はレイ二ーウッドではなく作編曲を担当した大野克夫が当時加入していた井上堯之バンドが演奏を担当。レイ二ーウッドバージョンも別テイクで存在するのですが大野さんがアレンジそして井上バンドが演奏を担当した作品は特に素晴らしいです。当時同番組のサウンドトラック盤のアルバムも発売になりましたが現在はすでに廃盤になっています。大野さんが在籍した井上バンドはいい曲、演奏を残しているだけに残念。「雨のアムステルダム」「青春の蹉跌」のサントラ盤もいい作品多かったですね。
ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)
ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,796
release : 2003/11/05

【商品詳細】

原作・田辺聖子、監督・犬童一心、主演・妻夫木聡、池脇千鶴による同名映画のサウンドトラックの全編をくるりが担当。同年に「HOW TO GO」でバンドの肉体性を高いレベルで復権させた彼らだが、次のオリジナルアルバムを前に、いい具合に肩の力を抜きながら初のサントラ制作を楽しんでいるフシがある。 ブルージィなダブという新機軸「ジョゼのテーマ」にはドラムで元ナンバーガールのイナザワアヒトが参加している。また星のように美しいスティ―ルパンをバッファロー・ドーターの大野由美子が奏でる「サガン」など、映像とともにある音楽の在り方について、彼らが心を砕いているのが十二分に伝わってくる。シングル「ハイウェイ」もアルバムでは“Altanative Ver.”で収録。突飛なことは何もない。けれども信用できる、いいロックアルバムだ。(石角友香)

くるりが手掛けた美しいインストゥルメンタル集

予てから映画音楽に携わりたいと思っていたという、くるりの岸田氏。本作はくるりが手掛けた初のサウンド・トラック作品。(事実上は『リアリズムの宿』が先だが、公開順番は前後してしまったらしい)。オリジナル・アルバムとはまた違った静かなインストゥルメンタル集となっている。美しいピアノの旋律やドラマチックなストリングスは淡い情景を映し出していく。ボーカル曲「飴色の部屋」「ハイウェイ」では、目の前がパッと広がる感覚。前者は劇中では使用されていないがアルバム未収録の名曲。後者はシングルカットもされた(バージョン違いで)が、本作がインストメインの作品なだけに歌詞がより耳に残る。映画自体も恋愛の持つ幸福感と残酷な面を描いた作品なだけに、個人的にはサントラも映画鑑賞前と鑑賞後でかなり印象が異なった。しかし素晴らしい作品ということに変わりはない。
60’s ビート・ガールズ・コレクション : GSエイジのマドンナたち
60’s ビート・ガールズ・コレクション : GSエイジのマドンナたち
テイチクエンタテインメント
price : ¥2,375
release : 2000/08/23

発見60年代の奇才小畑ミキ

 ぶったまげた!(初恋のレター)のイントロ聞いたとたん凄いビート、音程はややはずれぎみだけど、女この気持ちがストレートに聞こえてくる。それもそのはず、自分で詞を書いている。今の女の子とは違う気持ちだろう。是非、若い世代にも聴いてほしい。作詞の先生の書いた詞もあるけれど。彼女の詞はいい。はっきり言って私は名前ぐらい聞いたことがあるぐらいだった。さっと芸能界から引退したのが残念だ。
 前半は、浅丘ルリ子(水色の季節)ほかいろいろのポップスシンガーの曲が入っている。70年代ポップスに影響を与えていると思う。個人的にはピンキーチックスの(そばにいて)GS歌謡の佳作である。

 

MACROSS THE TRIBUTE
MACROSS THE TRIBUTE
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,890
release : 2002/11/07

【商品詳細】

今なお熱狂的なファンの多い名作、「マクロス」シリーズから生まれた歌モノを、飯島真理、福山芳樹、笠原弘子ら人気の高いアーティストが相互カヴァー。「マクロス」放送開始20周年を記念した企画アルバムだ。ノリのいいポップロックから、しっとりとしたミディアムバラードまで、バラエティーに富んだ1枚となっている。 などは、「マクロス」シリーズからの楽曲とは知らなくとも、どこかで耳にしたことのある人も多いであろう、アンビエント的な無国籍テイストの名曲。リメイク版もオリジナルに負けない素晴らしい出来栄えだ。(岡部啓一)

Angel

 なんと言っても、マクロスソングランキングで一位となっている、
エンジェルボイス。これを、マクロス初代の歌姫が歌うのは、ナイスな試み。
 個人的に点数をつければ90点。
 理由は、最後、WOW OW OW...と叫んでほしかった。
 あれだけで一分もあるし。銀河クジラが叫ぶ、一番の聴き場だった。

 あの部分こそ、この曲のメインだったような気がした。
 桜井さんが歌ってもよかった。ぜいたく言うなら、今度はデュエットで!
 まあ、あの曲だけでも、価値がある。
 ファンなら、迷わず買うだろう。

LOCOMOTION
LOCOMOTION
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/09/12

洗練された「さかな」の集大成だと思う。

2004 年に高橋健太郎の Memory LAB レーベルよりリリースされたアルバム。

高橋健太郎がプロデュースを買って出た「リトル・スワロー」あたり
から明らかに さかな の音楽が洗練されてきている。言葉を変えると
「聴き易く」なっている。とは言っても軽くなったとか安っぽくなった
とかでは決してなく、その背景には 20 年にも及ぶキャリアをきちんと
バックボーンとして感じることができる。
このアルバムなどはその高橋健太郎プロデュースの集大成とも言っても
いいくらいの完成度の高い作品だと思う。

さかなの音楽(ポコペンの詞の世界)の特徴として、2人称の歌詞が
ほとんど存在しないことが挙げられる。まるで映画の1シーンを思わ
せるかのような描写で独特の世界観を作り上げている。

最後にちょっとだけ私個人の自己主張をさせて頂くと、このアルバムを
聴くとたまらなく初期の「水」とかを聴きたくなります。
五ッ星評価:★★★★☆

TOKO〜best selection
TOKO〜best selection
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,905
release : 1998/02/14

録音も凝っているのだ

〜 美人じゃないけど(失礼!)OLの教祖、古内東子の初のベストアルバムです(1998年発売)。ベスト盤とはいいながらシングルヒットした「宝物」も「大丈夫」も入っていません。ここらへんにこだわりを感じます。14曲中7曲はアルバムの中の曲なのです。

 このアルバムは実は知人が試聴用として聴いていたのをすっかり気に入って購入したもの。それまでは古内〜〜東子という存在すら知りませんでした。
 ソウルフルではなく、ささやき系でもなく・・・何系でしょうね、切ない恋愛<つぶやき>系なんですよ。ユーミンと同じように自分の意志で曲を作っている感じがするため、曲調にばらつきを感じません。質のいい音、緻密な音楽性が両立しています。

 初期のナンバー(1)(4)(5)(9)(11)はリミックスされたもの。そして全体〜〜のマスタリングはバーニー・グランドマン。どうです、ちょっと期待できるでしょ? ユーミンを感じさせるのはマスタリングのせいもあるかもしれません。
 中心となる試聴曲は(9)(10)(14)。アレンジャーやミキシングの違いが明確です。〜

VIVA NICE BEST
VIVA NICE BEST
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,993
release : 2002/09/19

【商品詳細】

1995年にデビューを果たし、2002年夏のツアーを最後に解散してしまった男性4人組ロックバンド、CASCADEの2枚組ベストアルバム。メランコリックな幻のデビュー曲DISC1(未発表音源)、せつないムードのバラードナンバーDISC1、カラフルでハイテンションなロックサウンドを展開するDISC1など、7年間にわたるヒットシングル、アルバム人気曲、レア音源を集大成。未発表写真充実の豪華ヒストリーブック入り。(宮原亜矢)

日本の心を歌う
日本の心を歌う
キングレコード
price : ¥2,850
release : 1999/08/27

全身全霊の美しさ

初めて美輪さんの、日本の歌を聴きました。とにかく美しいというのが第一印象です。選曲が良いのはもちろんですが、美輪さんの心の底から歌っていると言うのがとても伝わって来たのと、美しい日本、美しい日本語を残したいと言う思いが伝わってくる様でした。また、美輪さんの歌には「明日はもう無いかもしれない」とでも言う様な、「今」という時間をとても大切になさって歌われているというのを感じました。これこそ全身全霊と言うのだと思いました。他の抒情歌も聴きたくなりました。もう1枚、こういうCDを出して頂けたら嬉しいと思います。ジャケットの中原淳一の絵も印象的で、美輪さんの歌ととても良く合っていると思いました。美しき日本を感じたい方にはお勧めです。
中島みゆき
中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥2,693
release : 2001/05/23

シングル曲目当てで買ったアルバム、だけど・・・・・。

最初はこの中に入っていた「御機嫌如何」と「仮面」という二曲のシングル曲が目当てで買ったアルバムですが、聴いていくうちにだんだん他の曲も好きになりました。「ミュージシャン」「土用波」「クレンジング・クリーム」は良いし、ラストの「ローリング」は後に発売された「時代」のものよりこちらの方が良いと思います。
きっと大丈夫(初回限定盤)(DVD付)
きっと大丈夫(初回限定盤)(DVD付)
ジェイ・ストーム
price : ¥1,680
release : 2006/05/17

AISSLE
AISSLE
ポニーキャニオン
price : ¥2,913
release : 1987/06/21

ココに有頂天の真髄がアル

 これこそ有頂天の真髄がいかんなく発揮された名盤と言える。だからこそこれだけの年月がたっても尚音楽的に色あせるどころか、いまだ最先端。ケラの書く詩は難解かつ、現実であり夢。有頂天初心者も、上級者も有頂天を聴く者はこれを聴かずして有頂天を語るなかれと言える珠玉の1枚
青春歌年鑑 1970
青春歌年鑑 1970
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,831
release : 2000/11/22

左ト全だけでも買う価値あり。

「老人と子供のポルカ」だけでも買いでしょう。
バブルを揶揄した「踊るポンポコリン」など遠く及ばない。
なんたって「ゲバゲバ」「ジコジコ」「ストスト」ですよ・・・
小学生の私に今がどういう時代なのか無意識に植え付けてくれた
一曲です。
そのうえ、ベッツィ&クリス、いしだあゆみ、渚ゆう子、いずれ
もイイです。
日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第1巻
日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第1巻
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,500
release : 2005/08/24

楽しい(*^_^*)

日本の昔話をホリプロのタレントさんが一話ずつ朗読しています。
知っているお話、初耳のお話など、個性豊かなタレントさんたちの朗読がお話に命を与え、思わず声を出して笑ってしまう場面もあります。

とくに藤原竜也さんの「宝くらべ」は、さすが演技派な彼のことだけあって、何とおりもの声色を使った素晴らしい作品になっていると思います。

その他、笹本玲奈さん・和田アキ子さんなど、全11話を楽しめてこのお値段は“買ってソンなし!”と言えるのではないでしょうか・・・。

SURFACE
SURFACE
ユニバーサル・シグマ
price : ¥2,905
release : 2001/12/19

大好き!

このアルバムこそが、私の生き方を形作ってくれました。
落ち込んだ時、ひょんな事からこれを聞いてたら、いつまでもくよくよしてる自分がバカみたいに思えてきて。それからそんな自分を笑い飛ばせるような元気をくれました。
ぶっきらぼうに生きるって訳じゃないんだけど・・・もうちょっと割り切って生きてもいいんだなって。
ぜひ聞いてほしいです!
2006年うんどう会(6)~神楽~そもそもは
2006年うんどう会(6)~神楽~そもそもは
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,600
release : 2006/03/22

bless you
bless you
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,150
release : 2006/05/31

Beast of Blood
Beast of Blood
Midi:Nette M.+.M
price : ¥1,260
release : 2001/06/21

かなりいいです

Klahaは英語が多いですね。このゴシック的なロックはマリスならではの曲です。PVも見ましたがギターを弾くメンバーがとても格好良くていいですよ。
はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様)
はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様)
エイベックス・イオ
price : ¥17,955
release : 2004/03/31

【商品詳細】

4人のメンバーが監修した8枚組ボックス。現存する音源を可能な限り集め、膨大な資料類をCDエクストラやブックレットに収録し、体裁も紙ジャケで歌詞カードまで忠実に再現するなど、細部まで丁寧な編集がなされた力作だ。 注目されるのはやはりレア音源だが、特に充実しているのがディスク6〜7の「ライヴ・ヒストリー」。これまでのライヴ盤は断片的な収録が多かったが、今回はライヴごとにまとまった。曲間のMCも収められ、当時の空気がリアルに伝わってくる。音源も驚きの連続だ。ディスク6は、ワイルドかつダイナミックな演奏を次々にたたみかけ、その若々しいパワーが圧巻。ディスク7では、ベースにサポートを入れ、細野晴臣がピアノを弾くという珍しい5人編成でのライヴが聴ける。さらにはヴァレンタイン・ブルー時代の音源も、初めて日の目を見た。 ここまで充実したボックス・セットは、国内ロック・バンドでは初めてのことだろう。ボックスの名盤といえる作品であり、ここにはっぴいえんどのすべてがあると言っても過言ではない。(小山 守)

DISC5のライブが聞きたい。でも高い。

DISC5は85年の国立競技場のライブテイクですよね。MCが吉田拓郎というのが何とも豪華。レコードでは拓郎に冷やかされていますが、「80年代サウンド風」のはっぴぃえんどが聞ける点がポイント。私はこのレコード(30センチシングル)から彼らの歴史を遡った比較的新しいファンなので、この1枚に愛着を感じます。

それにしてもこの値段では、いくら内容が良くて、付録が豪華でも二の足を踏んでしまいます。

CASIOPEA
CASIOPEA
Village Records
price : ¥2,281
release : 2002/01/17

デビュー・アルバムとは思えない完成度と独創性

タイトルの通り、デビューアルバムとは到底思えないようなほどの完成度のアルバムです。また、デビューアルバムだからこそなのかも知れませんが、カシオペアのアルバムの中でももっとも緊張感と迫力のある演奏が楽しめるのも、本作です。曲の展開も独創性にあふれていて、型にはまっていないところもすばらしい。「タイムリミット」から「ブラック・ジョーク」まで一気に駆け上がっていく感じです(音がゴチャゴチャしていて、ちょっとだけうるさいと感じなくもないですが)。普通なら緊張感一杯の最初の「タイムリミット」で息切れしてもおかしくないのですが、そんなことは全然ありません。フュージョンの歴史上、世界で最も優れた作品!というと言い過ぎかも知れませんが、名盤の一つには違いないでしょう。

なお、個人的には「タイムリミット」と「ドリーム・ヒル」が好きです。

Fly By Sunset
Fly By Sunset
Sony Music Direct
price : ¥2,195
release : 2005/09/21

ケン田村 Fly by Sunset

懐かしいです。思わず涙^^ 良く車に乗って聴いていました。その頃はカセットでしたが・・・。この中のLong-Distance Call なんかは車で聴くと最高です。
ダンス!ダンス!ダンス!
ダンス!ダンス!ダンス!
ERJ
price : ¥1,529
release : 1995/11/22

MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade-
MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade-
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥2,905
release : 2003/10/22

【商品詳細】

2003年の夏に行われたMISIAのツアーは、バラードからミドル・テンポのナンバーを中心としたアコースティック・セットとなった。本作は、このツアーにおける音源を厳選したライブ・アルバム。コンピュータを排除したオーガニックな音像のなかで自由にメロディを描き出していく彼女の歌は、‘00年代最高の女性ヴォーカリストの名にふさわしい、豊潤な空気を聴く者に伝えてくれる。原曲とは異なるナマならではのアレンジ、その場でしか生まれないレア・グルーヴも、このアルバムの聴きどころ。できれば夜、じっくりと向かい合うように聴いてほしい。(森 朋之)

アルバムよりもうまい

驚異的に正確な音程とリズム感、そして抜群のハイノート。
ライブでここまで生の歌を聴かせることができる歌手はMISIAをおいて他にいない。
アルバムと同じというよりも、アルバムよりもうまい、という方が正しいであろう。

やはりライブアルバムならではの聴きどころは、譜面通りに歌わないいわゆるフェイク、アドリブ。

盛り上げどころでうまくアドリブをかましているので、注意して聴いてみると新たな発見がある。

もちろんバックバンドにも注目。
山下達郎バンドでおなじみの青山純氏や重実徹氏はやはり素晴らしい。
20代前半のMISIAと、おっさんミュージシャンたちとの「歳の差なんて関係ないぜ」なセッションを聴くべし。

(願わくば、2001ツアーの“もろ山下達郎バンド”なメンバーでも聴きたかった)

惜しむらくは、バラードしか入っていないこと。
MISIA=バラードの人みたいなイメージがついてしまっているのが残念。
Into the Lightとかみたいなゴリゴリの曲を歌わせても上手いのに、
なぜかヒットしないのが不思議。

青春歌年鑑 1985
青春歌年鑑 1985
ポニーキャニオン
price : ¥2,682
release : 2000/11/22

1985年は卒業の当たり年

思い出しました この年に 卒業のタイトルの曲が3曲もあったことを
しかも3曲ともヒットしました
この3曲だけでも買う価値はあるかと思います
よかったらどうぞ!

DISC2
13.卒業(菊池桃子)
14.卒業(斉藤由貴)
15.卒業(尾崎豊)

OASIS
OASIS
ポニーキャニオン
price : ¥2,793
release : 2002/09/19

オアシス

パソコンや職事でつかれた時お香をたいてこの曲を聞くと最高だす。温泉にはいったあともこの曲でつかれもとれてリフレシュ毎日聞いています。
LA VIE EN ROSE
LA VIE EN ROSE
ポリドール
price : ¥1,901
release : 1998/06/10

日本のROCKに風穴をあけた名盤

当時、歌謡曲全盛期でソロでこんなかっこいい人いなかった!歌謡曲からROCKへの橋渡しになった名盤中の名盤だと思う。今でもまったく色あせない名曲ぞろいの捨て曲無し!私は4回このアルバムを買い直しました・・
BLUE
BLUE
ユニバーサルJ
price : ¥1,901
release : 2005/11/23

ロロサエ・モナムール
ロロサエ・モナムール
3Dシステム
price : ¥2,993
release : 2005/07/20

つきぬけた

なんというか、全体にスコーンと抜けた感じを受けます。
青空に向かっているというか、「みんなの笑顔」って感じです。
なんだかよくわからないかも知れませんが、これは世界のベストかも。
オレもポンコツ車に乗せてくれ!
The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,494
release : 2000/08/19

【商品詳細】

元アーグポリスの吉井和哉、元キラーメイの菊池兄弟、元ムルバスの廣瀬洋一。いずれもハード・ロック・バンド出身である4人が手を組んだザ・イエロー・モンキーの、記念すべきメジャー・デビュー・アルバムである。 ライヴでの定番ナンバーが数多く収録されているのが、ファンにはうれしい1枚。メロディーのキャッチーさと相対する歌詞の難解さが絶妙のバランスを醸しだし、ロッキー・ホラー・ショウを連想させるオープニングナンバーのから、その怪しげな世界に聴く者を引き込んでいく。(多田ライコウ)

ちょっと「良い子」なデビュー・アルバム

やはり、デビュー時から才能を感じさせる。曲はどれも多彩。「サブジェクティヴ・レイト・ショウ」や、「ロマンティスト・テイスト」などのライブ向けのノリのいい曲や、「ディス・イズ・フォー・ユー」や「真珠色の革命時代」とかのしんみりと聴かせるバラードもいい。ただ、デビュー・アルバムにしては全体的に落ち着いてて、整っているのがマイナス。まあ、もともとメンバー、キャリアがあったからなんだろうし、曲が多彩なところは狙ったところもあるけど…。個人的には、もっと荒っぽく、もっとロックして欲しかったな。デビュー・アルバムだから。
BLACK LIST
BLACK LIST
ERJ
price : ¥1,529
release : 1995/07/21

声がいい。

私の好きなミュージシャンの共通点は声に特徴があること。無理な歌い方をしないこと。でもうまいこと。男女のボーカルのグループってほかに知らないけれど。2人のかけあいがすごくいい。
BLUES CREATION
BLUES CREATION
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,529
release : 1993/11/21

うーん いいねぇー

まさに当時の音、クリエイションの音、私はDTBWBのギターを思い出しました。
こんなアルバムが出ていたんですね!

マキの声はOZ時代とはまた違った、ちょっと押さえた感じですが
本来の声がよく聞こえます、幼いイタズラ好きな女の子
そんな声と私は感じました
とっても好きです!!

SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
東芝EMI
price : ¥2,185
release : 2005/03/24

黄金期のセレクション

非常に密度の高い曲が並ぶ黄金期のセレクション。
ビートルズでいえば「青盤」である。
メロー&ファンタスティックは「We are」の謳い文句だが、まさにこのアルバムはそれを指している。
「風に吹かれて」〜「I LOVE YOU」まで全員参加の好演で、
小田、鈴木、松尾各人ともすばらしい曲を作ったものだ。
またシングルにこだわっていない選曲も好感がもてる。

最後に「I LOVE YOU」の声がすこし変なのはピッチ操作があってのことだと思う。
おそらく後半にかけての盛り上がりに勢いが足りないと判断してのことかな。

Best Sellection
Best Sellection
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥2,905
release : 1996/12/21

ベスト・オブ・ジャパニーズパンク

ザ・スターリンはまさしく日本を代表するパンクバンドだろう。
このアルバムはスターリンのパンク過度期の1st、2nd+シングル収録曲を完全網羅したベスト盤。
ロマンチスト、ストップジャップ、GOGOスターリン、虫など代表曲も一気に聴けてお得。
過激な歌詞にUKハードコアに影響を受けたであろう激しい楽曲、ドロドロとしたサイケな楽曲。

このアルバムを聴かずして日本のパンクは語れないだろう。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION オリジナルドラマCD Vol.1
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION オリジナルドラマCD Vol.1
ランティス
price : ¥3,000
release : 2005/10/05

伏線系大好きです!

スパロボの中でもORIGINAL GENERATIONは好きですが、
こういった本編のウラの部分を描くものはもっと好きですね。
ゲシュタルトやウォン重工業など、アニメを見ただけでは「?」
の語句もこれで納得できるし、パッケージにも詳しい説明があって
満足しています^^

これで自分はOG3の発売への確信を強くしました。
もし出るんだったらハードをPS2に移して欲しいくらいです。

キャロル20 ゴールデン・ヒッツ
キャロル20 ゴールデン・ヒッツ
キティMME
price : ¥2,711
release : 1996/02/25

【商品詳細】

1972年、1枚の貼り紙をきっかけに結成され、1975年の衝撃的な解散までのわずか3年の間に、音楽の垣根を超えてさまざまな影響を残して駆け抜けた、伝説のロックンロールバンド、キャロル。彼らの全盛期のヒット曲を満載したベストアルバム。ジョニー大倉のつづる繊細な詞をつつむ甘い声と、矢沢永吉のキャッチーで美しいメロディの上で踊るヴォーカルが絶妙にからみ合う。日本にロックンロールの種をまき、見事に開花させた「キャロル」の名盤。(ささき ゆずる)

もう一度 バンド するなら

あの頃 キャロルのコピーをしてたバンドなら 必ず持ってたこのアルバム。
初めて聞くならこれ1枚でキャロルフリークを名乗っても大丈夫、ダサイ曲は入ってないので、安心しておすすめです。
そして今40代の元キャロルバンド卒業生たち、今でもこの アルバムのバンドスコアが手にはいる。 
merry merry
merry merry
トイズファクトリー
price : ¥2,850
release : 2004/09/08

【商品詳細】

1曲目→“音響系”からの影響を感じさせるインスト・ナンバー、2曲目→浮遊感たっぷりのメロディとざらついたギターが融合、3曲目→80年代UKニューウェイブを彷彿とさせるロック・チューン。大傑作『Night Food』から約2年ぶりのアルバムとなる本作で彼らは、“スウィング・ジャズ、昭和歌謡、場末のブルース”といった従来のイメージを大きく広げることに成功している。自らの興味と関心を自由奔放に音像化していく、その音楽的運動神経の良さにはあらためて驚かされる。音楽をとことん楽しむことで、音楽が持つポジティブなパワーを引き出した作品だと思う。(森 朋之)

EGOらしさが出てきた。

EGO-WRAPPPIN'をジャズのバンドだと思ってる人がけっこういると思うんですが、
彼らは「なんでもできるロックバンド」なんだと思います。

BLUE SPEAKERでは「EGOLOGY」というレイジ譲りのギタースクラッチを取り入れたミクスチャーロック、
His choice of shoes is ill!では
ポップなR&B「BYRD」、SWING FOR JOYのロックナンバー「官能漂流」と、ラップやロック等の音楽を貪欲

に取り入れた彼らの音楽性が大好きな自分としては、今作はメジャーの世界にあぐらをかくことのない彼らを見ることができて、とてもうれしいです。

とりあえず・・・Dog Smokie最高と・・・。

浪漫飛行(B面東日本向け)
浪漫飛行(B面東日本向け)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥816
release : 1990/04/08

ジェットストリーム浪漫飛行♪

浪漫飛行のシングル版の西日本向けと東日本向けと両方とも購入して聴いてみました。
B面はインストゥルメンタルなのですが、私の好みとしては行進曲みたいなアレンジの西日本向けよりも、
あの城達也さんの素敵なナレーションが今にも聞こえて来そうな感じのする優雅なアレンジの
ジェットストリーム浪漫飛行が気に入りました♪
同じ曲でもアレンジで印象が全く違って来るんですから面白いですね!
Get Your Dream (初回限定盤C)
Get Your Dream (初回限定盤C)
ユニバーサルJ
price : ¥500
release : 2006/06/21

風は南から (24bit リマスタリングシリーズ)
風は南から (24bit リマスタリングシリーズ)
東芝EMI
price : ¥2,800
release : 2006/02/08

シャイニング・ティアーズ ドラマCD Vol.1 Side 陰 ~ Memories and departure ~
シャイニング・ティアーズ ドラマCD Vol.1 Side 陰 ~ Memories and departure ~
WAVEMASTER
price : ¥3,500
release : 2006/01/26

マキシシングルドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第1巻 クレス・アルベイン編
マキシシングルドラマCD テイルズ オブ ファンタジア 第1巻 クレス・アルベイン編
フロンティアワークス
price : ¥1,260
release : 2006/03/24

「SURVIVE STYLE5+」Original Soundtrack
「SURVIVE STYLE5+」Original Soundtrack
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,893
release : 2004/09/22

サントラらしいサントラ

 このサントラに求めたのは、「Go! Go! Go!」という曲が入っている事だった。
 「Go! Go! Go!」は入っていたが、それ以外にも、劇中でかかっていた曲は全て入っている。加えて、ボーナストラックが1曲あり、はかないラブソングとなっている。
 このサントラは、映画同様、笑える曲が数曲入っているので、サントラだけ買ってみても面白いと思う。
The Fantastic Plastic Machine
The Fantastic Plastic Machine
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,905
release : 1997/10/10

青春歌年鑑 1978
青春歌年鑑 1978
東芝EMI
price : ¥2,831
release : 2000/11/22

珠玉のコレクション

70年代の後半は今でも活躍しているアーチストの多くが登場したりしたエポックメーキングな時期だと思います。
特にこの1978年版は前後数年のものと比べてみても、各アーチストの名曲が揃っているのではないでしょうか。
個人的にはやはり「青春の影」ですね。
Bust Waste Hip
Bust Waste Hip
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥2,809
release : 1993/02/10

涙はそこからやってっくる心のずっと奥のほう

「永遠なのか
本当か 時の流れは続くのか
いつまでたっても変わらない
そんなものあるだろうか」
(情熱の薔薇より)

情熱の薔薇は,
感じのいい曲だけでなく,
完成度の高い曲だと思います。
まず詩。
「花瓶に水を上げましょう」
といった表現を使って情熱的な努力の涙を表現したりしています。
次に圧倒的なメロディライン。

ここまでカッコいいメロディを作曲できる感性に
脱帽したくなります。

地上の星/ヘッドライト・テールライト
地上の星/ヘッドライト・テールライト
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥1,050
release : 2000/07/19

【商品詳細】

第53回NHK紅白歌合戦の富山・黒四ダム生中継が瞬間最高視聴率52.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2000年7月の発売から130週間後に堂々のオリコンシングルチャートナンバーワンに輝いた中島みゆきの「地上の星」。企業戦士の地道な活躍を描くNHK総合テレビのドキュメンタリー番組『プロジェクトX 挑戦者たち』のテーマソングとして使われていることは周知のとおりだが、夢や希望の見えない地上で、ただひたすらに星を追い求める歌詞内容が、未知の成功を信じて戦うビジネスマンの応援歌として幅広い共感を得ていることもヒットの要因だろう。荘厳なサウンドと力強くも叙情的な中島みゆきのヴォーカルは、孤独な戦士に必ずや勇気を与えてくれるに違いない。見果てぬ夢への長い旅を歌ったスローナンバー(NHK総合テレビ『プロジェクトX 挑戦者たち』エンディングテーマ)もカップリング収録。(速藤年正)

お父さん達へのレクイエム

所謂大企業と呼ばれる一流企業の輝かしい成功の影に埋もれていった偉大な先駆者達への鎮魂歌。
決して今まで見向きもしなかったような雑草の素晴らしさ美しさを歌を通して教えられたように感じます。
本当はこういった小さな偉人たちの業績を俺たち若い世代はこそ称え伝えるべきなんだと思いました。
久しぶりに歌で泣きそうになったとかでした。
RIDE ON TIME
RIDE ON TIME
BMG JAPAN
price : ¥1,050
release : 2003/02/19

この曲はGood Luckに最高にあってます!!!

Good Luckでの新海が落ちて怪我したときの悲しいシーンでもあってますし、最後の歩実とのキスシーンといった感動的なシーンでもあってます。見事にドラマにマッチしてる曲ですね。
Citron
Citron
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,529
release : 1995/03/08

聖子、世界への1枚

「SOUND OF MY HEART」に続く、世界進出への1枚。プロデューサーは、ホイットニーやセリーヌ・ディオンを手掛けたデヴィッド・フォスター。彼の色がでていて、かつ聖子ちゃんのスタイルが引き出されていて、スケールの大きく、サウンドのクオリティ高い作品でした。聖子ちゃんのこういうCDは、もう無理なのかな?「四月は風の旅人」は、やっぱり毎年4月になると聞きたくなる曲です。
SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様)
SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様)
東芝EMI
price : ¥2,185
release : 2005/03/24

オフ・コースのラストアルバム

オフ・コースはこのアルバムで最後になる。
深い意味はないのだが、若い三人を迎えるにあたり表記名を変えたのだろう。
同時に二人で探してきた道はオフ・コースとして永遠に残されたのかもしれない。
めずらしく鈴木氏の2曲で始まる本アルバムは前作と比べると焦点が定まっていないように思える。(前作が良すぎた?)
しかしオフ・コースの集大成として充分、聞きごたえのある歌と演奏を封印した二人だった。
いよいよ次作からオフコースとしての試行錯誤が始まる。