クラシック

ボクってまんまる
ボクってまんまる
ビクターエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 1997/07/24

ぴょこぴょこ

 癒し系マンガ「ぼのぼの」の作者で有名な、いがらしみきおの作品「忍ペンまん丸」。このCDはその「忍ペンまん丸」がアニメ化された時にオープニングテーマで使われた曲「ボクってまんまる」が収録されています。
 この曲を聴くと、曲にあわせてキャラクターたちがぴょこぴょこ跳ねていたアニメの絵が浮かんできます。映画やドラマで大役の多い安達祐実さんの歌う数少ないCDでもあり、かなりいいと思います。
Hollywood Award Songs
Hollywood Award Songs
Forum
price : ¥1,023
release : 2003/01/06

Dauwhe
Dauwhe
Black Saint
price : ¥1,932
release : 2003/03/03

The Summer Ep
The Summer Ep
Longman
price : ¥1,252
release : 2004/10/18

It's Magic
It's Magic
Naxos Nostalgia
price : ¥1,197
release : 2003/03/03

20 Foot Tappin' Greats
20 Foot Tappin' Greats
Columbia
price : ¥1,874
release : 1998/07/27

小学生のクラシック1,2,3年
小学生のクラシック1,2,3年
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
price : ¥2,867
release : 1986/03/30

Desert Music/Different Trains/Six Marimbas/Tehillim
Desert Music/Different Trains/Six Marimbas/Tehillim
Nonesuch
price : ¥オープンプライス
release : 1995/01

Life's a Riot/Between the Wars
Life's a Riot/Between the Wars
Cooking Vinyl
price : ¥2,812
release : 2001/06/04

祝福/木下牧子:無伴奏作品集
祝福/木下牧子:無伴奏作品集
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,100
release : 2001/11/21

「鴎」によせて

20年以上、しつこく合唱を続けてきた者です。

この演奏団体の「大阪ハインリッヒ・シュッツ合唱団」には、長年の「合唱の友」が在籍していることもあり、多くのステージを聴いてきました。

豊かな声と、「歌心」あふれる合唱団で、このCDでもその良さは如何なく発揮されています。名演奏のCDでお買い得です。本当に。

今、多くの合唱団では木下牧子の「鴎」が共通の愛唱歌として歌われています。

譜面は簡単で繰り返しが多く、ト長調の調性も明るい響きを感じさせてくれます。1番、2番、3番と3回のバリエーションのどれもが、和声に工夫が凝らしてあり、オブリガードも自然な処理が行われていますので、とても歌いやすく、感情移入しやすいメロディーも持っています。音域に関しても何のムリもないので、合唱を始めた人でもすぐに歌えるのが、好感を持って愛唱されている理由だと思います。
テキストとして用いられた三好達次の詩の素晴らしさも愛唱される理由ですね。

12回繰り返される「つひに 自由は 彼らのものだ」の間に挿入される象徴的な比喩。詩そのものが持っている音楽的なリズムを損なわずに、込められた情感を自然に表わした旋律とのマッチング。
三好達次の詩の世界を、木下牧子が格調高く、無限の広がりをもつ伸びやかな音楽を伴って、展開していきます。
 
この曲は、またアンコールピースとしてもよく歌われています。演奏会の興奮と感動、その後の開放感、それらすべてをこの「鴎」に込めて歌われます。
合唱団員の胸に満ち溢れた達成感と幸福感は、ホールにいた全ての聴衆にも共感をもって広がります。

「つひに 感動は 皆のものだ」と・・・・。

So Nice〜SUMMER SAMBA
So Nice〜SUMMER SAMBA
ERJ
price : ¥1,020
release : 1999/08/21

まさに So Nice!

葉加瀬太郎氏のMIXシングルなのだが、個人的にはBASIAのシングルとも思いたい。BASIAの声と軽快なサンバのサウンドが夏の光を感じさせてくれる。葉加瀬太郎ファン、BASIAファンともにどうぞ。
わが懐かしのブエノスアイレス〜ピアソラ&ガルデルに捧ぐ
わが懐かしのブエノスアイレス〜ピアソラ&ガルデルに捧ぐ
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,447
release : 1996/06/25

不思議な繋がり

私がこのアルバムを手にしたきっかけは96年ごろ某国営放送から流れてきた不思議なタンゴからでした。それはアストル・ピアソラの曲でした。聴いたときはそれほど印象になかったのですが、後になってどうしても再び聴きたくなりましたが、ピアソラの名前も知らなかったので某国営放送に問い合わせ調べました。そして田舎のどのレコード店にもピアソラが置いてなく、ようやくピアソラに関係するCDに辿りついたのが、このバレンボエムのアルバムだったのです。バレンボエムについては某国営放送でよく流されていましたので、名前だけは知っていました。・・・そしてその後空前のピアソラ・ブームが起こったのですが、私の場合はピアソラをバレンボエムから入ってしまったのです。ピアソラは勿論大好きです。ピアソラに様々なアーティストが挑戦しましたが、私の場合、このような経緯もあり、このアルバムが一番素晴らしいと思います。ピアソラとバレンボエムでは音楽的にも、歩んできた人生も、苦労したという点を除けば、まったく違います。しかし二人の接点がブエノスアイレスという街なのです。このアルバムから歴史というものも学びました。そんな理屈を抜きにしてもこのアルバムは素晴らしいと思います。今では「癒し系」という言葉も薄っぺらいものになってしまいましたが、とにかく、この不思議な(ワタシダケデショウカ?)アルバムは疲れたときとか、眠れないときに聴くと本当に癒されるんです。本当に名盤の1枚だと思います。
Well Kept Secret
Well Kept Secret
Harmonia Mundi
price : ¥1,972
release : 1995/05

日本合唱名曲選(水のいのち・大地讃頌)
日本合唱名曲選(水のいのち・大地讃頌)
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,100
release : 2002/03/21

過去の名曲を再び口ずさんでください

合唱が大好きで、20年以上しつこく歌ってきた50代です。

合唱を離れて最近合唱なんてしていない方へ、このCDはいかがでしょうか。
また、愛唱歌を歌いたいのだけれど一人では歌えないし・・・・、という方にもオススメします。CDの上手な合唱団に混じって一緒に歌うという醍醐味が味わえますよ。
我々の世代にとっての愛唱歌であったあの懐かしい「わたりどり」、「遥かな友に」、「夜のうた」をもう一度聴いてみませんか。
指揮者も合唱も日本を代表するものばかりですので、お手本となると思います。
男声合唱は一曲だけですが、多田武彦の「雨」が収録されています。全日本合唱コンクール金賞を重ねた頃の京都産業大学グリークラブの重厚なハーモニーがそこにありました。京都を中心に活躍された尾形光雄さんのソロは、押さえた表現の中に八木重吉の詩のすがすがしさを表しています。

最近本当に良く歌われている木下牧子の「夢見たものは・・」も当間修一さんの日本語を大切にする解釈が光りますし、武満徹の心温まる小品「小さな空」も是非お聴き下さい。女声合唱の名曲「落葉松」も木下保さんの指揮による名演奏ですし、東京混声合唱団による「風の子守唄」も爽やかな合唱です。

冒頭は、「水のいのち」より神戸中央合唱団の「雨」で、早くに亡くなられた根津弘さんのお名前を見て、あの頃の名演奏が蘇ってきました。
ラストは佐藤眞の名曲「大地讃頌」のオーケストラバージョンです。どの曲も歌ったことがある曲ばかりで、様々な音楽シーンが目の前によぎってきます。
本当に合唱関係者なら一度は歌ったことがある名曲揃いですね。オススメします。過去の名曲を再び口ずさんでください。

Black Roots
Black Roots
Reggae Refreshers
price : ¥1,857
release : 1992/07

イタリア民謡
イタリア民謡
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,100
release : 1999/07/07

Brewing Up With
Brewing Up With
Cooking Vinyl
price : ¥2,812
release : 1996/09

Brahms: Symphony in Cm No1, Op68; Variations on a Theme of Haydn in Bf Op56a
Brahms: Symphony in Cm No1, Op68; Variations on a Theme of Haydn in Bf Op56a
Tahra
price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

Wilhelm Furtwangler in Paris
Wilhelm Furtwangler in Paris
Tahra
price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

大魔神・メモリアルBOX
大魔神・メモリアルBOX
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥4,893
release : 1991/05/25

スケッチ・オブ・ナスカ
スケッチ・オブ・ナスカ
ERJ
price : ¥3,059
release : 1998/04/01

隠れた名盤

 アニメ”時空転抄ナスカ”のイメージアルバムとして製作された作品です。

いやいや、参りました。いいアルバムです!。アニメの方は、決して面白いとはいえない作品でしたが(ゴメンナサイ)、このアルバムのサウンドは超一級。エキセントリック・オペラの起用だけでも話題性は十分。加えて、斎藤恒芳さん(作編曲)+葉加瀬太郎さん(ヴァイオリン)という、クライズラー&カンパニー(K&K)のお二人が、K&K解散後にコンビを組んだという意味でも、貴重なタイトルです。ミュージシャンにも、ギターに天野清継さん、ケーナに田中健さん(役者で知られる田中健さん、その人)など、細かいこだわりが感じられ、アルバム仕掛け人の木崎徹さんの熱意とセンスにも拍手を送りたいところです。

クラシックのテイストをアルバム全体にちりばめていますが、決して重たくはありません。(3), (6), (10)あたりの曲が、大変気に入りました。サウンドトラック盤も、別途発売されましたが、CDで楽しむ分には、こちらをオススメします。

小学生のクラシック4,5年
小学生のクラシック4,5年
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
price : ¥2,867
release : 1986/03/30

BEN
BEN
ERJ
price : ¥816
release : 1997/05/21

2006/04/23(日)
クラシック

クラシック

The Best Track
The Best Track
ERJ
price : ¥2,753
release : 2002/08/21

【商品詳細】

葉加瀬太郎のヴァイオリンを一度も聴いたことがないという日本人は、おそらくごくわずかしかいないはずだ。主にテレビを通して、われわれは知らず知らずのうちに彼の音楽を耳にしている。 葉加瀬にとって初のベスト盤であるこのCDは、「情熱大陸」「激生! スポーツ・トゥデイ」といった番組のテーマ曲としておなじみのメロディーを中心に、クレモンティーヌ、バーシア、ジャン・ジェンホワ、西村由紀江、小松亮太ら豪華ゲスト陣と共演した曲を加えた変化に富む構成。葉加瀬の全体像をつかむのには最適の内容だ。 繊細な曲調をもつ収録曲のいくつかで、葉加瀬はひとつひとつの音をいつくしむように弾いてヴァイオリンの音色の美しさを聴かせる。しかし、彼の本領が真に発揮されるのは、のように、アップ・テンポでグイグイと弾きまくる曲だ。墨をたっぷりつけた太い筆でスピーディーに字を書いていくような、あるいは、ペガサスが天を翔けていくようなスケールの大きさを感じさせる。少々荒っぽくなってもかまわず、ダイナミックに、大きく歌い上げていくのが彼のスタイルだ。こうした演奏をするとき、曲調はおおらかで明快なものがいい。葉加瀬もそれを心得ていて、自作曲には、小学唱歌のような懐かしさを感じさせるもの、加山雄三が書いていてもおかしくないようなあけっぴろげにハッピーな曲など親しみやすいものが多い。(松本泰樹)

何かしている時なども(仕事)BGMとしてGOOD!

私は自宅で仕事をしているので、仕事の内容によってCDを聞き分けています。このアルバムはどんなときでもGOODです。
イマージュ 5cinq
イマージュ 5cinq
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,730
release : 2006/02/01

情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,268
release : 2002/03/06

【商品詳細】

今を懸命に生きる「表現者」たちにスポットをあてる、人気テレビ番組「情熱大陸」(全国MBS/TBS系)。こちらは番組で取り上げた音楽家やアーティストの作品の中から、オープニング&エンディング・テーマ(もちろん収録)を担当する葉加瀬太郎がセレクションを手掛けたコンピレーション盤。結果、番組のこだわりとそのカラーが良くでた内容となった。確かな技量の持ち主たちによる心地良い演奏モノがほとんどなので、リラックス・タイムにも最適の1枚といえよう。(春野丸緒)

マジ最高!

ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました!
情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです!
あなたの聞きたい曲、全部入ってます!
ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集
ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集
ユーメックス
price : ¥1,995
release : 2000/12/06

残念なところもある

音はクリアになってるので、選曲が従来数多出されたものとさして変わらぬものであっても、それだけで聞いてみる価値はあります。
ただし、1曲めの「『ゴジラ』足音MEメインタイトル」で、映画のオープニングと同様足音3→咆哮1→足音2→咆哮3からM1へとつなげてるのですが、映画ではそのままMEが音楽のバックで繰り返し続いているのにこのCDの編集では音楽だけになってしまいます。(これ、25年前にLPレコードからテープへダビングする際にやってみたことそのまんまであることに気付いて苦笑。)いっそ「デジタルリマスターM1&M2 メインタイトル同様にリミックス」てな形のものを作り上げてくれたら即☆5つだったのに……というところ。
イマージュ
イマージュ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,394
release : 2000/08/23

【商品詳細】

テレビ、映画、CMなど、感動的な映像シーンで使われたおなじみのナンバーでつづるヒーリング系オムニバスアルバム「image」シリーズの第1弾。ストリングスを取り入れた優しいサウンドに葉加瀬太郎の優雅なヴァイオリンがマッチする(TBSテレビ系『情熱大陸』エンディングテーマ)、雄大なオーケストラ演奏の(NHK総合テレビ『地球に乾杯』テーマ曲)、映画『タイタニック』の音楽コンポーザー、ジェームズ・ホーナーによる、主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の神聖なスコアヴァージョンをはじめ、印象のシーンを彩った名曲の数々が新たな感動とともにハートをエモーショナルに染めてくれる。(速藤年正)

手始めの一枚

気軽に聞け、何度聞いても飽きないのがこの1枚だと思います。
クラシック・イジーリスニンング系の音楽をたくさん聴いてきた私にとっては、絶対買って後悔しない いや、させない一枚です。
ぜひ、聞いてみてください。どこかで、聞いた音楽であふれているはずです。
Traveling Notes
Traveling Notes
ハッツ・アンリミテッド
price : ¥2,993
release : 2003/10/08

間違いないよ!!

今までの葉加瀬さんのアルバムの中でも、ピカ★イチです!!
発売から2年経った今でも、一番聴いています!!!
中でも、”風の子供たち”は、冬支度が始まる頃に聴くと最高です。
暖かい部屋にいても、外のキーンとした寒さ、風の音が恋しくなる感じ。
冬が、雪が、手に取るように感じられる・・・ステキな曲です(^0^)
イマージュ4(キャトル)
イマージュ4(キャトル)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,594
release : 2004/01/21

彩り

・ライブイマージュでもおなじみのメンバーが多く参加した彩りのある作品で
 過去3作と比べても、印象に残る曲が多く、聞きごたえのある一枚。

・ニュース23のテーマ曲、バンドネオンの小松さんが奏でる
 ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMソングなど、渋い曲が含まれています。
 またNHK50周年を記念した6夜連続ドラマ「川、いつか海へ」を
 いろどった岩代太郎さんの名曲が、静かで優しい流れをつむいでいます。
 宮本さんの包み込むようなオーボエの音が印象的です。

・個人的に暗めの曲で、あまり好きでないものもあり、全体の統一感
 という点で、星四つにしています。

さとうきび畑
さとうきび畑
アットマーク
price : ¥2,793
release : 2001/07/25

【商品詳細】

ナンバーワンよりオンリーワン。沖縄が生んだ盲目の天才テナー、新垣勉の座右の銘だそうである。その歌声に耳を傾けていると、人間、その個の存在を讃え尊ぶ清らかなメッセージが心に響いてくるようだ。 彼を人々に印象付ける決定的な作品となった表題曲は、日本で唯一の地上戦となった沖縄の自然と過去への思いを描くことで深い悲しみを表現。ほか、ポピュラーなオペラや聖歌に唱歌、喜納昌吉のなども取り上げられているが、それぞれ人柄がにじみ出る作品となっている。彼の歌を知ることで自分自身を大切にできるような気がする。(春野丸緒)

涙・・・・

ふとつけたテレビ。NHKの番組。そこには美空ひばりの愛燦々を歌うひとりの盲目の歌手がいた。その歌声に思わず涙がこぼれてしまった。障害があるとかないとかそんなことじゃない。純粋に歌声を聴いて涙がこぼれた。こんなことってそうあることじゃない。ほんとにすばらしい。心に染み渡ってくる。ぜひ聞いて欲しい。感じることのできる音楽を求めている人なら。
イマージュ アムール
イマージュ アムール
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,394
release : 2001/11/07

愛を感じれますよ。

愛をテーマにしているので、カップルでお食事の時
結婚式など、用途はあなた次第。ひとりでゆっくり・・・。
って時にもいいですよ。歌詞がない分、あなたの中にしっかり
しみこんでくれるいい1枚ですよ。 一押しです!!
是非、聴いてみてください。
イマージュ3 [トロワ]
イマージュ3 [トロワ]
ソニーレコード
price : ¥2,594
release : 2003/01/29

【商品詳細】

リラクシング系コンピレーション「イマージュ」シリーズの第3弾。力強いオーケストラと壮大なコーラスがエネルギッシュに響き合うヴァンゲリスの(2002年 FIFA WORLD CUP公式アンセム)、葉加瀬太郎のエモーショナルなヴァイオリンに彩られた、八ヶ岳を流れる清水の音を集め、自然の水音だけで演奏されている穏やかな(サントリーウイスキー「響」CMソング)、元ネーネーズのリーダー、古謝美佐子の伸びやかな歌声が温かいなど、みずみずしいヒーリングサウンドが忙しい毎日を忘れさせてくれそうだ。(北崎みずほ)

感動。

すごい・・・の連続ですね。当時12歳の少女の歌声が魅力的な「ムーンライト・シャドウ」や、水滴で奏でられる「スタッカート・ポルカ」(水が好きなので癒されます)が好きです。「アンセム」(FIFAのテーマ)や「TAKUMI/匠」などのおなじみの曲やどこかで聴いた曲もありと、充実した内容でした。imageシリーズにもうべた惚れです!
VIOLINISM II
VIOLINISM II
ハッツ・アンリミテッド
price : ¥2,993
release : 2002/10/02

【商品詳細】

「アーティストが自由に創作できるレーベルを…。」という、長年の夢とその強い意志のもと、一念発起して設立した、葉加瀬太郎自らが音楽総監督を務めるレーベル「HATS」。その第1弾作品がこちら。天野清継(ギター)、元Gクレフの榊原大(ピアノ)と柏木広樹(チェロ)、そして西嶋徹(コントラバス)ら、葉加瀬のおなじみの盟友が勢ぞろいし、オリジナルや、トラディショナル、アイリッシュにジプシーと、そのシンパシーによって生まれ出でた、情熱的かつ生命力あふれる演奏が展開されている。これぞ葉加瀬イズムの境地! 今後、このレーベルの動向に要注意だ。(春野丸緒)

心を落ち着かせたり、気を奮い立たせたり・・・

このCDを聞くときは、心が乱れてるとき、落ち着かせたり、また曲によってやる気をだすために聞きます。ヴァイオリンがメインなのでBGMとして邪魔にならず心地よい1枚です。
イマージュ2(ドゥ)
イマージュ2(ドゥ)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,394
release : 2001/04/25

これがきっかけで・・・

1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。

大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。
そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。

Flat Out
Flat Out
Rhino
price : ¥1,641
release : 1989/07/14

泥臭いサウンド

ジョニー・ビダコビッチが入っているだけにさすがにバックビート等、ニューオリンズ系の泥臭サウンドになっている。そこがポイントっすね。ジャズスタンダードが入っているのですぐジョンスコがジャズに戻りましたぁとなった作品ですが、実は彼自身がやっていることはかなりロックなアプローチもばりばり使っている。そこがかっこいいのです。もちろんブルース感全開だし、ばりばりギター弾いてこちらもノックアウト。タイトル曲聴いて下さい。すごいぞぉ。。おお。。泡です。とうことで、スティーブ・スワロウがプロデュースという事で、アンソニー・コッコスの後ろに彼が立ってますという感じのベースプレイだし、テリリン入って彼女らしい音を聴かせているは、ハモンドをこれまた独特の彼らしいサウンドでガンガン弾いているお懐かしのドン・グロルニックがと、これでもう大丈夫。安心して下さい!
タンゴ・ノスタルジア
タンゴ・ノスタルジア
東芝EMI
price : ¥2,661
release : 2000/08/30

珍しく欲しくなったCDです。

葉加瀬さんにも、タンゴにも縁のなかった私が、しかも、めったに自分でCDなど買わない私が、ラジオをきっかけになんとなく買ってしまったCDです。

そして約4年。今も飽きずに聞いています。

主に、掃除するときかなあ…大嫌いな掃除が苦にならないような気がします。ドライブじゃないですね。

当時は、妊娠していて、「出産の時にはこのCDを聞きながら!」とかたく決意していました。タンゴってある意味そういう激しさを持っているんですよね・・・(この意見は皆さんの参考にはならないですね・・・)

雨の日にもいいように思います。(ということは丁度これからの季節ですね)鬱陶しさを追い払ってくれるような、そんな力強い一枚です。

MAIDEN’S LAMENT/乙女の嘆き
MAIDEN’S LAMENT/乙女の嘆き
ポニーキャニオン
price : ¥2,793
release : 2002/06/19

【商品詳細】

2枚目となるこのアルバムでは、デビュー盤よりもクラシック寄りにサウンドを作ってきたアンサンブル・プラネタ。4人の声をひとつに溶け合わせることに重点が置かれていた前回に比べ、ソロを強調する度合いが高くなった。わたあめのようにふんわりとしたアンサンブルの上で、はっきりと目立つソロがくっきりとメロディーを描いていく。ただし、そのソロにしても、自己主張しすぎて雰囲気をこわさないように適度な抑制が加えられており、このグループの持ち味である聴きやすさをそこなうことはない。タイトル曲はバッハの器楽曲をアレンジしたものだが、バロックの器楽作品を声によって置き換える試みは、かつてスウィングル・シンガーズが得意としたところ。「ダバダバ・コーラス」のスウィングル・シンガーズは声を楽器のように使い、そこにジャズ的なセンスを加えていたが、アンサンブル・プラネタの声や編曲が連想させるのは、同じ楽器にしてもむしろ電子楽器の方。テクノやニューエイジ、サンプリングを経験した後の時代だからこそ生まれたクラシカル・サウンドがここにある。また、4人それぞれの声の個性もデビュー盤のときより目立ってきた。ピンと張り詰めた声で歌われる「アヴェ・マリア」から、さわさわと響く少女っぽい声が印象的な「すみれ」まで、表現の幅がなかなか広いグループであることに気づかされる。最後を飾るのは、今回も書上奈朋子のオリジナル。ミニマル的な楽想の研ぎ澄まされた感じと女声のやさしさの出合いがおもしろい。(松本泰樹)

他では味わえない、立石玲さんの声♪

アンサンブル・プラネタの最高傑作アルバムです。メンバーチェンジ後の最新アルバム、「コラール」さえ、この一枚の足元にも及びません。ストレートで涙ぐみたくなるほど素直な立石玲さんの少年のような声が楽しめます。また、このアルバムはひとり、ひとりが本当に適したパートを歌っていて、調和が取れています。しかし、個性的な声のせいか、立石さんが目立ち、それがメンバーチェンジへとつながったのではないかと思います。本当に、本当に残念なことです!
アンサンブル・プラネタ
アンサンブル・プラネタ
ポニーキャニオン
price : ¥2,893
release : 2001/11/21

【商品詳細】

アンサンブル・プラネタは女性ばかりのアカペラ・ボーカル・グループ。2ndアルバム発表後にメンバー・チェンジが行われたが、グループ名をタイトルにしたこのデビュー・アルバムは、結成メンバーの立石玲、戸丸華江、池城淑子、高橋美千子による4人編成となっている。クラシック名曲にケルト系の民謡などを加えたレパートリーで、編曲は、ユニット「エキセントリック・オペラ」での活動で知られる書上奈朋子が10曲、作曲家の長生淳が残りの2曲を担当。メンバーはみな音大で声楽を専攻した経歴をもつが、クラシックをそのまま歌うのではなく、耳になじみやすいメロディーを取り上げながらも新鮮な切り口で聴かせることを目指している。厚ぼったくならないアレンジ。柔らかく軽いサウンド。軽快なリズム感。それらによって澄んだ声の魅力を強調しているところが聴きどころだ。バッハの名旋律に新しい光を当てた冒頭の曲では、「ハッハハッ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ…」と短く切って発声される高音の繰り返しが効果的。ベートーヴェン原曲の「風を抜けて」は元来ピアノ曲。オリジナルでは落ち着きのよい和声進行のうえにはっきりしたメロディーが乗っているが、ここでは全体的に浮遊感のあるサウンドになっているのがおもしろい。最も意欲的なトラックは、書上の作曲・編曲による「スカイ・イズ・ザ・カラー」。前のめりの力強い律動感があり、中世ヨーロッパととアジア、アフリカが出合ったような不思議な音空間を作り上げている。(松本泰樹)

癒されますよ

 グループ名やアーティスト名を冠したアルバムというのは音楽のジャンルを超えて、そのアーティストの“渾身の一作”になっているものが多いですが、この「アンサンブル・プラネタ」も例外ではありません。
 誰もが日常生活の中で一度は聞いたことのあるクラシック音楽や外国民謡を、美しい歌声で奏でたそれは、聞くだけで“美声のゆりかご”に揺られている気分にしてくれます。
 疲れているときに聞くと本当に癒されます。寝付けないときに聞いても効果絶大です。胎教にもいいかも。
ベスト
ベスト
ERJ
price : ¥2,905
release : 2004/09/01

Enchantment
Enchantment
Sony
price : ¥1,641
release : 2001/10/09

【商品詳細】

もちろん、時間がその容赦のない道を凍りつかせ、ウェールズのセンセーション、シャーロット・チャーチをいつまでも早熟な若者という殻に閉じ込めておいてくれることを、期待はできない。それでも、15歳の彼女はいまや『エンチャントメント』のレパートリーを広げようと大胆に歩を進めるが、このソプラノの驚異の神童ぶりは健在である。 ここでの彼女は、前回のアルバムよりもさらに広い範囲で元歌に磨きがかかっている。チャーチは、ブロードウェイのクラシック(「ウェスト・サイド・ストーリー」「ショウ・ボート」「南太平洋」)から伝統的なケルト民謡、映画で歌われたバラード、さらには2曲の高度なオペラのナンバーまで、いとも易々と動く。チャーチによる「ハバネラ」のメロディへの直進的なアプローチは、ビゼーがカルメンに対して心で考えていたものとは正確には違うかもしれないが、ファンならば、ドリーブの「ラクメ」からの忘れがたい「花の二重唱」で自分自身と精妙にデュエットするチャーチから、2倍の喜びを得るだろう。 さらには、これらのトラックの多くに表現のより大きな自由があり、フレーズをいかに形づくるかについてのセンスがある――たとえば「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」や「キャリックファーガス」に、味わうべきものがどれだけあるか注目してほしい。結局は幅広く変化に富む方向へ進むことになり、一人の非常に才能に恵まれた若い芸術家が引き続き成長していることを立証する。(Sarah Chin, Amzon.com)

新星からの脱却

 天使の歌声を座右の銘に、若くして声楽会の一方の雄まで上り詰めた感が否めない。諸説様々にしても、シャルロットをここまでコマーシャルしたものは、一つ若さが挙げられるだろう。その若く美しい声が、声楽曲というジャンルの枠を超え始めたと、確信させてくれる一枚となっている。
 声楽の道を歩んできた者が、その歌唱力を持って様々な曲に挑戦したらどういう成果が得られるのか。その検証としても、有効である。圧倒されるほどの歌唱力に、新緑のような若さ。売り手がビジュアルに純潔な天使像を求めるも、やんちゃな彼女の素顔は隠しきれてはいない。
 これからは、年齢と技術のせめぎあい。本作以降は、更にその厳しさを増す分、作品中には新しい、大人の女性的なムードも感じられる。
Elegiac Cycle
Elegiac Cycle
Warner Bros.
price : ¥2,600
release : 1999/06/08

ソロ・ピアノは彼の聴いてきた音楽が出ている

1999年2月1・2日ロス・マッドハンター・スタジオで録音。ブラッド・メルドー初のソロ・ピアノ・アルバム。全ての曲をメルドー自身が作曲し、プロデューサーもメルドー自身。マット・ピアソンの関与はない。使用しているのはスタインウェイのピアノ。『Brad Mehldau is a Steinway Artist』の表記がある。
The Art Of Trioのサポート・メンバーも無く、マット・ピアソンもない『素』のブラッド・メルドー。ピアノだけのこのアルバムはそれらジャズの要素から離れた場所にいるメルドーの過去の音楽を感じさせてくれる。ここでの曲はジャズというよりもクラシックの現代音楽に近いものが感じられる。時にエリック・サティの、時にセルゲイ・プロコフィエフの影を感じる。また、ピアノのタッチもジャズではなく全く別物の美しい音楽のようだ。他のレビュアーが書かれていてるベートーヴェンの影は僕には感じられなかった。ベートーヴェンの32のピアノ・ソナタや5つのピアノ協奏曲、はたまたバガテルにいたるまでほとんど聴き尽くしている僕の耳にはメルドーはベートーヴェンを通過していないという答えを導き出した。
それは既にメルドー自身のオリジナルなピアノだけによる美しい世界が出来上がっている。この世界を持ちながらあるいはジャズ・トリオに、あるいはビートルズやポール・サイモンやはたまたレディオ・ヘッドに干渉して行く。それがメルドーの今であると感じられる。
そしてメルドー自身の長い長いコメントもこの作品に始まっている。その美意識や自身の音楽をどんな観点から創っているのかが伺い知れて興味深い。実に魅力的で興味が尽きないピアニストだ。
麗しのアリア
麗しのアリア
ポニーキャニオン
price : ¥2,793
release : 2003/04/16

静かな夜に最適です

テレビに出演していたのをきっかけに購入しました。
賛美歌のような音色は静かな夜にぴったりです。
The Best Of Godzilla 1984-1995: Original Film Soundtracks
The Best Of Godzilla 1984-1995: Original Film Soundtracks
GNP
price : ¥1,914
release : 1998/02/17

平成 The Best Of Godzilla

 このCDは、1984年の「ゴジラ」から1995年の「ゴジラVSデストロイア」までのサントラの選りすぐりを集めたものです。アメリカでつくられたCDだけど、とてもよいサントラ集だと思います。
 日本のこのようなCDは廃盤になってしまったようなので、欲しいと思っていた人にはおすすめです。
トゥ・ラヴ・ユー・モア (ダンス・ミックス)
トゥ・ラヴ・ユー・モア (ダンス・ミックス)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,260
release : 1999/04/07

新たな発見

 Remixをすることにより、新たな発見が見出せたと想う。
 あんな素晴らしい曲をRemixするということはよほどの勇気がいることだと想う。
 少し間違えば,原曲のよさを壊しかねない。
 しかし、依存の曲のよさを怖くことなく表現できていると想う。
VIOLINISM
VIOLINISM
ロックチッパーレコード
price : ¥2,905
release : 2000/09/01

【商品詳細】

国境やジャンルを飛び越え、ブラジルやラテン、ジプシー音楽、ポップスなど様々な音楽ジャンルを吸収したユニークなサウンド・スタイルでグローバルな活動を展開している人気ヴァイオリニスト、葉加瀬太郎。TV番組「情熱大陸」や、癒しブームを巻き起こした大ヒット・コンピレーション『イマージュ』などで、一度はその演奏を耳にしたことがあるはず。本作は、そんな彼のアコースティック・ベストで、代表曲の「Etupirka」はもちろん、スティーヴィー・ワンダーの「Another Star」やボサノヴァ・スタンダードの「So Nice(Sammer samba)」までを、アコースティック編成ならではのまろやかな音色で楽しむことができる。 (木村ユタカ)

とりあえず・・・・・・

 "Hungarian Dance No.1"はいい出来栄え。よろしいんじゃないでしょうか。技術とミュージシャンとしての心意気が感じられてよろしい。この曲だけのために買う価値はある。まあ、他の曲もいいんすけども、個人的には優等生すぎるかな、と。
 この人はあらゆる障壁をぶち抜き、そして破壊してゆくことでもって才能を最大限生かすことができると思うのだが。
Galaxy Legend / Ladybug
Galaxy Legend / Ladybug
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
price : ¥1,050
release : 2004/10/20

まあまあだったかな。

おたかさんのいい声が聞けて満足でした。
もっともっとCDを出して欲しいものです・・・
SPEEDが好きだった人、好きな人は是非入手しよう!!
エトワール     (CCCD)
エトワール (CCCD)
ポニーキャニオン
price : ¥1,995
release : 2003/11/06

【商品詳細】

5人からなる女声アカペラ・グループ「アンサンブル・プラネタ」に人々がひきつけられるのは、澄み切ったハーモニーがなんとも涼やかに響くからであり、また、書上奈朋子の作・編曲が見事にツボを押さえているからである。そして、彼女たちの歌声は、グループ名にふさわしく、天から降ってくるかのように聴こえる。 「アヴェ・マリア」では声を器楽的に扱っている。彼女たちの得意とする美しいアルペジオが全編にわたって流れ、小型のオルガンか手風琴のような音を響かせる。小さく弾むようなリズム感がとても心地よい。「グリーン・スリーヴス」ではポリフォニーを聴かせる。書上の作詞・作曲による「エイシャント・オース」は3拍子の曲で、メロディーは古風なのにモダンなハーモニーがついている。この曲は低めの声域で歌われるのだが、次に来る「亡き王女のためのパヴァーヌ」はものすごく高い声域を使っている。こんなふうに、細かいところでいろんな変化をつけてあるのがいい。(松本泰樹)

今年必ずブレイク

 初めてラジオで聞いたとき、ボーイソプラノを加えたグループかと思いました。女声5人と知ってびっくり。透き通ったアンサンブルに心が洗われます。アレンジも現代的で素敵です。大晦日のNHKラジオや、1月16日の「スタパでライブ」で生出演。編集をかけずに生でも聴かせる実力に、またびっくり。おしゃべりを聞いて、5人のお人柄にもそれぞれ魅力を感じました。
 今年大きく、はじけること間違いなし。世界に通用するグループの最高のCDの誕生です。何回聴いても、その都度感動してしまいます。
風のワルツ
風のワルツ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,793
release : 2002/08/21

風のワルツ

 「黄昏のワルツ」−NHKの「人間ドキュメント」のテーマ音楽として忘れられない曲でしたが、誰の作になるものか知りたいとは思いつつも時が経ちました。 最近偶然にもジャン・ジェンホワ氏の二胡による演奏を別のソフトで聞き、加古隆氏の名前を始めて知りました。加古氏の他の曲も聞きたくて、「風のワルツ」を、検索し入手した次第です。
 作曲者自身のピアノソロによる「黄昏のワルツ」は、二胡による演奏とは違った、感情の高まりを内に抑制した演奏で、それ故に逆に聞き手に感動を与えるように思えます。他の曲も作曲者の人間性、生き様をそのまま表しているようで、気に入っています。最近、出かける時は車の中でも繰り返し聞いています。
Enterprise (Score)
Enterprise (Score)
Decca
price : ¥2,600
release : 2002/05/14

【商品詳細】

こちらは2001年9月からアメリカで放映開始となった、人気SFテレビドラマ「スタートレック」の、シリーズ第5部となる「エンタープライズ」からのサウンドトラックである。マニアならご存知のはず、もはやスタートレックのサントラには欠かせないデニス・マッカーシーが音楽を担当し、今回もシンフォニックなサウンドで宇宙を舞台にしたスペクタクル巨編の演出に一役買っている。主題歌となっているロック・バラードもTVサイズはもちろん、フルサイズでも収録。(春野丸緒)

シーズン4でキャンセルされた恨みをこれを買ってはらそう!

TOSこと"宇宙大作戦"からずっとアニメ版まで含めて映画も他のシリーズも全てリアルタイムで観て来て新シリーズ"エンタープライズ"も毎回楽しみに観ているのに、なんてこった。しかし、いくらスタトレ中止の期間が長引いたとしても、このアルバムを聴いて楽しむからいいもんね。フン! スター・トレックと言えばなんといっても、ジェリー・ゴールドスミスのあの印象的なテーマ曲が有名だが、このデニス・マッカーシーのスコアとオーケストラの演奏もなかなかに素晴らしいのだ。なによりも、"Enterprise"という番組のフレッシュな雰囲気とアーチャー艦長の勇気と希望とボーイスカウト的なやる気(笑)をうまく表現していて僕の評価は高いですよ。旋律がスリリングだし、曲によっては、恐怖感や畏怖の気持ち、そしてこれから新たに始まる冒険に対する期待とスリルをうまく出している。14の"アーチャーのテーマ"がほんと見事に彼の性格をもろに表していて感動です。そしてまた、ラッセル・ワトソンの歌がまたいいんですね、これが。シーズン2からTVでリズムが変わったりしてオモシロかったのですが、これがオリジナル。ショートヴァージョンと、フルヴァージョンがあってどちらもいいんだよね。また、みなさんおっしゃってる事ですが、CD-EXTRAがまたまた感涙の格好良さ。乗組員の紹介があったり、ラッセル・ワトソンがコンサートでこの曲を歌うシーンがあって。。観客も楽しそうだし。ステージもエンタープライズを映し出す仕掛けとか施されていて素晴らしいです。
プッチーニ:ラ・ボエーム(全曲)
プッチーニ:ラ・ボエーム(全曲)
ユニバーサルクラシック
price : ¥4,559
release : 2000/12/20

Heavy Changes
Heavy Changes
Cooking Vinyl
price : ¥1,234
release : 1998/10/05

ENDLESS VIOLIN
ENDLESS VIOLIN
ロックチッパーレコード
price : ¥2,905
release : 2001/09/05

バイオリンは真面目なイメージ?

私はかつて、バイオリンを ただ何となくですが、真面目なイメージに感じていました。が、そのイメージをスッカリと変えてくれたのが、葉加瀬さんでした!どのアルバムにも物語があって素敵ですが、その中でもお気に入りなのが、このCDです。何度聞いても、飽きる事がありません。
After Hours
After Hours
Telarc
price : ¥1,914
release : 1989/10/24

ゴジラ交響ファンタジー〜伊福部昭の世界〜映画音楽とクラシックの夕べ
ゴジラ交響ファンタジー〜伊福部昭の世界〜映画音楽とクラシックの夕べ
バップ
price : ¥3,680
release : 1993/12/01

解釈もいろいろあります

ベーシックにスコアどおりの曲、大きくアレンジを加えたもの、楽器にこだわったものいろいろな楽曲を聞けますが、根っこにあるのは伊福部サウンドです。イタリア語をしゃべる伊福部氏の声が聞けるのもポイント高いです。
MARUNOUCHI CLASSY CAFE avexio edition(CCCD)
MARUNOUCHI CLASSY CAFE avexio edition(CCCD)
エイベックス イオ
price : ¥2,294
release : 2003/12/03

Forever and Ever: Gold Music
Forever and Ever: Gold Music
Philips
price : ¥3,368
release : 2002/03/04

インフィニティ
インフィニティ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,793
release : 2003/08/20

もっと主役の音が聴きたい

プロモを見かけてすぐに購入しました。
EMP(エレクトリックマレットパーカッション)という見たことも聞いたこともない楽器に興味を持ったからです。
 Ca-DanceやA Letter for Myselfなどマリンバの音をダイレクトに楽しめる曲は大満足でした。

 ただ電子マリンバってどんな音まで出せるのかわからないので(ドラムみたいな音も出せるんでしょうか?)マリンバの音がそれ以外の音に紛れてしまっている曲があるのは残念な感じがしました。
 弾いている所を見たいのでDVDが出たら是非見たいですね。
 全体的にはクラブジャズというイメージかな。

壊れた世界でカナリアは歌う
壊れた世界でカナリアは歌う
BMG JAPAN
price : ¥2,905
release : 1998/04/22

退廃的なリアル―――

 彼自身のターニング・ポイントになったとも感じられるこのアルバムは、非常に美しく、残酷だ。

 まるで、全て己のことを歌っているかのようなこのアルバムは、どれほどの人が胸を痛めただろうか。

 誰が此処まで彼を追い詰めたのか。

 何が此処まで彼を絶望させたのか。

 何が此処まで、彼を突き動かしたのか。

 その退廃的な世界は、幻想的でありながら、あまりにリアルすぎる。思わず耳を塞ぎたくなるTOSHIの悲痛な叫び。まるで心を直接鷲掴みされたような感覚に陥る。彼の声は、直接、魂に語りかけるのだ。
そして、偽りではなく、他人ではなく、今己の中の真実を曝け出す。
 葉加瀬太郎のヴァイオリンと共鳴する彼の魂と歌声は、美しすぎて、まるで盲目になった気分にさせる。

emu
emu
ERJ
price : ¥2,394
release : 2004/09/01

秋の夜長に

いわゆるヒーリングもののコンピレーションCDです。大島ミチルの「ブラーチャ」(「鋼の錬金術師」挿入歌)など、夜に酒でも飲みながら聴くのがよいかと。松谷卓の「匠」がライヴ・バージョンなのが残念。
Magnificat
Magnificat
Telarc
price : ¥2,600
release : 1998/08/25

聖歌とインダストリアルミュージックの融合

16世紀のキリスト教ミサ曲に、サイバーなビートが絡む作品。
と、これだけで説明できてしまうわけですが(笑)
単なるアイデアものとは一線を画するのがバラエティに富んだ曲調。
ドラマチックに二転三転する楽曲で構成されており、アルバムを通しても
全く聞き飽きることがありません。

あくまでハードなインダストリアルミュージックであり、聖歌サンプルは
少々饒舌な世界観の補強というところ。サウンドトラック的な聴き方も出来ます。
2nd「Prophesies」はフューチャービート路線に重心をおいており、
こちらも是非手に取ってみることをオススメします。

Shapes
Shapes
Decca
price : ¥2,326
release : 2004/03/02

BGMにはいいけど

 音が多すぎて隙間が無く、安易なアレンジで、緊張感に欠けます。真面目に聴くには、退屈なアルバムでした。BGMにはいいかもです。
 なおSting参加の"Shape Of My Heart"は再録音ですが、オリジナルをよく知らないと分からない程度の変化で、何のために再録音したんだか分かりません。あと、Stingの"Ave Maria"は確かにひどいです。一応Sting好きなんですけど・・・
Christmas Greetings
Christmas Greetings
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,905
release : 2002/11/20

バラエティに富むが鳥山らしさはその分少しマイナス

鳥山本人のアルバムの売れている順番のなんと低いこと!それだけソングライターやプロデューサーとして他のアーティストに作品を提供して活躍しているということかもしれませんが、鳥山ファンとしては少し悲しいですね。ともかく鳥山ファンとしては予想していなかったクリスマスアルバムの登場です。

スタンダードなナンバーだけに、ギターのみのアレンジでは単調になりそうなところがボーカルあり、ストリングスありとバラエティに富んでいます。とくに後半に鳥山らしい構成のアレンジがあってファンとしては★を増やしたいところです。しかしバラエティに富む分鳥山雄司らしいところが失われていることも確かかなと思い4つです。

13月の旅人
13月の旅人
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥1,200
release : 1999/12/16

舞台音楽全集 第2集
舞台音楽全集 第2集
バップ
price : ¥2,421
release : 1996/06/01

Bug Music: Music Of The Raymond Scott Quintette, John Kirby & His Orchestra, And The Duke Ellington Orchestra
Bug Music: Music Of The Raymond Scott Quintette, John Kirby & His Orchestra, And The Duke Ellington Orchestra
Nonesuch
price : ¥2,600
release : 1996/10/15

ヴォヤージュ~リラクシング・ベスト
ヴォヤージュ~リラクシング・ベスト
ERJ
price : ¥2,394
release : 2003/08/20

「曲」には一つ一つ物語がある・・・

いきなりですけど・・・

私はテレビで流れていた曲を最後まで聞いたことがなかったんです。

「あ、いい曲だなー」とか思いつつ聞き流していたんですけど、このCDを買って考えが変わりました。

あらためて聞いたことはあるけど、よくは知らない「聞き流していた曲」を最後まで聴くと新たな発見があって何回も聞いてしまいます。

しかも、懐かしい思い出は残っているのだけども忘れてしまっていたメロディーを聴くと、
ぶわっとその時の風景が鮮明によみがえってきます。

思い出に浸るのもいいかもしれませんね!!

Old Friends
Old Friends
Telarc
price : ¥1,836
release : 2005/08/29

The Threepenny Opera (1994 London Donmar Warehouse Cast)
The Threepenny Opera (1994 London Donmar Warehouse Cast)
Jay
price : ¥2,600
release : 1997/02/18

ゴジラVSメカゴジラ(完全収録
ゴジラVSメカゴジラ(完全収録
ユーメックス
price : ¥5,097
release : 1993/12/08

カッコイイ!

「ゴジラ対メカゴジラ」に使われた音楽はみんなカッコイイ音楽ばかりで特にタイトルバックに使われた「メインタイトル」は最高に良いです。このCDにはそれ以外にもメカゴジラが出撃する時に使用された物やラドンの音楽も収録されています。どれもかっこいいです。DISK2の方は実際に映画で使用された物って事ですね。ゴジラ好きにはたまらない逸品だと思います。
Lady In The Dark (1997 Original London Cast)
Lady In The Dark (1997 Original London Cast)
Jay
price : ¥2,600
release : 1998/05/05

Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill
Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill
A&M
price : ¥1,491
release : 1994/03/18

妙な統一感

ハル・ウィルナーがプロデュースしたアルバムだと思います。このプロデューサーのシリーズは、他に、ディズニーもの(Stay Awake)、セロニアス・モンクのカバー(A tribute to Thelonious Monk)等があったと思います。未聴ですが、ニーノ・ロータの曲集もあったと記憶しています。
クルト・ワイル、ディズニー、セロニアス・モンクの3作全てに不思議な統一感があり、休日の午後に(多少、ダルい感じで)BGMにして聴くには最適な感じです。(あくまで個人的感想)
お手軽なコンピレーションではなく、このアルバム用にミュージシャンを集めてオムニバスを作ったのですから、完成度は高いです。これがクルト・ワイルの入門編になるとは思いません。でもロック系の音楽が好きな私などは、クルト・ワイルという音楽家を知る入口にもなりましたし、違和感なく音楽として楽しめました。
なんだか、可愛いんですよ。先に述べた3枚の中でも、これが一番お気に入り。
多彩なミュージシャンが参加している中で印象に残るのがルー・リード。我が道、行ってます。それでも浮いた感じがしないのはハル・ウィルナーのセンスでしょうか?
本当にチャーミングなアルバムです。あれこれ考えず、先入観なく、さらりと聞けそうな人におすすめです。
The Best Of Godzilla 1954-1975: Original Film Soundtracks
The Best Of Godzilla 1954-1975: Original Film Soundtracks
GNP Crescendo
price : ¥1,740
release : 1998/02/17

Four Organs/Phase Patterns
Four Organs/Phase Patterns
Robi Droli/Newtone
price : ¥3,483
release : 1995/09/05

Music From the Threepenny Opera
Music From the Threepenny Opera
Polygram
price : ¥2,114
release : 1998/08/25

Das Andere Paradies
Das Andere Paradies
Wergo
price : ¥3,308
release : 1995/09

When Buddha Smiles
When Buddha Smiles
Asv Living Era
price : ¥1,754
release : 2004/04/23

Lost In The Stars (1949 Original Broadway Cast)
Lost In The Stars (1949 Original Broadway Cast)
Decca Broadway
price : ¥2,052
release : 2001/05/15