宇宙からの使者と言うアルバムからがかなり入っているベスト盤だが
有名になる手前のEWFなので、ポップスよりは多少外れているが
JAZZのEWFの基本の音に忠実に表現していて、歌と言うよりも演奏重視のアルバム。特に、13.ザンジバルなどは、長編大作で実にラテン的で良い。
サンバではないが、jazzとラテンがミックスされた名曲と言える。
3.暗鬱な時間は、個人的にメロディーも美しく現在聴いても凄く良い。
10.太陽の女神(featuring ラムゼイ・ルイス)もラジオでも
時たまオンエアされるが、時代を超えた曲となっている。
8.アフリカーノ
9.全能なる力 そろって初期物で、歌なしだが、アフリカンを見事に
JAZZ風とダンス的に表現していて、見事な曲である。
5.カリンバの歓喜誘惑、12.悪魔の血は、アフリカ民族楽器カリンバ
登場で特に初期なのでデジタル音ではなく、非常に古典的な音で良い。
4.ブラジルの余韻(Re-Edited:Danny Krivit)
7.ランニン(Re-Edited:Danny Krivit
この2点だと、売れていた黄金期なので特に良い。
原曲が良いので、今後アレンジされても良さは不滅の良さと思われる。
細部に説明したが、是非一度買って聴く事を、推薦致します。