テクノポップ

スカウンドレル・クラブ
スカウンドレル・クラブ
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,628
release : 1989/04/10

Premium Gold Collection
Premium Gold Collection
EMI Int'l
price : ¥2,758
release : 1999/01/05

遙かなる空と大地(スペシャル・エディション)
遙かなる空と大地(スペシャル・エディション)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,940
release : 2001/04/25

癒されるメロディと声を是非

1985年に「Take on me 」で一躍スターになったa-haの6thアルバム。
とてもゆったりとしたメロディと、ヴォーカルであるモートンのファルセットヴォイスに心も体も癒されます。
昔のa-haを知っている人も知らない人も、ヒット曲の「Take on me」と共に、是非耳を傾けてみてください。
アンタッチド/ライヴ
アンタッチド/ライヴ
BMG JAPAN
price : ¥3,873
release : 1993/12/08

ネイキッド
ネイキッド
東芝EMI
price : ¥3,066
release : 1988/04/06

ファンなら楽しめる一枚

remain in light や Stop making sence などの強烈な新鮮さは消えてしまったが、安定した手堅さは感じられる。基本的なトーキングヘッズの路線を踏み外してはいないのだがインパクトがなく、アルバム全体のレベルもディビットバーンにすると落ちると客観的には思うのだが、それほど好きな曲も無いのだが、何となく手元においていて時々聞いてみるという不思議なアルバム。
ヴェリー
ヴェリー
東芝EMI
price : ¥1,784
release : 1997/10/29

ディスコ2
ディスコ2
東芝EMI
price : ¥1,784
release : 1997/10/29

ウェスト・エンド・ガールズ
ウェスト・エンド・ガールズ
東芝EMI
price : ¥1,784
release : 1997/10/29

リメイン・イン・ライト
リメイン・イン・ライト
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,447
release : 1990/08/25

【商品詳細】

「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。 もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

最近買いなおしをして聞いています

昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。
今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。
リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。
Lifelines
Lifelines
Warner
price : ¥1,114
release : 2002/08/19

Look of Love: The Very Best of ABC
Look of Love: The Very Best of ABC
Mercury
price : ¥3,073
release : 2002/03/18

【商品詳細】

金のラメ入りスーツはもう遠い昔だが、本作を聴く限り、ABC、マーティン・フライの才能はまだ輝いているようだ。80年代モノのコンピ同様、「Look of Love」「Poison Arrow」「All of My Heart」などは、80年代を象徴するヒット曲になっている。80年代半ばに方向性を見失いかけたが、見事復活して「Vanity Kills」「Be Near Me」「Ocean Blue」といった名曲を連発するようになった。マーティンがホジキンソン病を克服してからは、1987年の快作『Alphabet City』とシングル「When Smokey Sings」「The Night You Murdered Love」で第2の黄金期を迎えた。また2年後には当時台頭してきたアシッド・ハウスを取り入れ、アップテンポでダンス色の強い『Up』を発表。「One Better World」や「The Real Thing」といった曲を生んだ。90年代こそヒットに恵まれなかったものの、新曲「Peace and Tranquility」「Blame」を聴く限り、フライの洗練されたソウルフルな作曲センスは今も健在だ。(John Galilee, Amazon.co.uk)

これを聞かずしてポップスを語るなかれ。

イギリスのまさに伝説であるABCのベストです。ていうかさ、新曲が2曲入ってるだけで他は今までのベストと変わってないんだど?(笑)いやとにかくもうABCと言えばゴールド・ラーミースーツ(金のラメ入りスーツ)としてもうギャグになる程で、勿論マーティン様もジャケットではソレを着用なさってますが、曲はニュー・ロマンティックスの時代から始まったLexicon of LoveからUPまでの曲が収録されちょります。私から見てABCというバンドはいつも時代を先取りながら、時期が早すぎてヒットしなかった、というバンドでした。UPなんかその典型じゃないかな。ヴォーカルのマーティン・フライはよくブライアン・フェリーと比較されていたけど、私は彼ほどセクシーな声の持ち主を聞いたことがない(笑)。また、Be Near Me などという歌詞を書いたアーティストも知らない。とにかくイギリスの、パンクムーブメントが終わって、その影響を受けた人たちが作っていった英国ポップの神髄だと思います。ぜひ聞いて仰け反って下さい。英語のわかる人は歌詞のバカバカしさにも笑ってください。最高です。星5つでは足りません。
ブレイン・ドレイン
ブレイン・ドレイン
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,394
release : 1989/06/25

Audio Biography CD
Audio Biography CD
Chrome Dreams
price : ¥1,426
release : 2001/06/04

Please
Please
Emi
price : ¥2,688
release : 2001/06/04

「ア・マン・クッド・ゲット・アレステッド」で踊れ!

言わずと知れた世界的ポップ・デュオの記念すべきデビュー作。英米を含む世界各国で一位を獲得した80年代を代表する名曲「ウェスト・エンド・ガールズ」以外にも、「オポチュニティーズ」「恋はすばやく」「サバービア」等のヒット曲を含む。その他特に日本のファンの間で人気が高い「トゥナイト・イズ・フォーエヴァー」や、泣きのピアノ・バラッド「レイター・トゥナイト」など、彼らのキャリアを振り返る上で外せない楽曲揃いである。

とは言え、今日の水準からするとあまりにキャッチーすぎるメロディや、素朴といっていいほど直球なアレンジなど、正直気恥ずかしい部分もある。特にハウスやテクノを聴いた後の耳で聴くと、いかにも「ディスコ」という感じの音づくりは見事に風化していてちょっとつらい。でも当時はちょうどDEAD OR ALIVEのアグレッシブなNYハイエナジーと、DEPECHE MODEの欧州メランコリック・エレポップとのちょうどいいとこ取りのような感じで、その筋の好き者にはかなり重宝されたのではなかったか、と思う。

でも、個人的に一番オススメなのはボーナスディスク一曲目の「ア・マン・クッド・ゲット・アレステッド」。こんなにもアナーキーで、かつ叙情的で、若さ故の勢いがほとばしっているエレポップは他にはない。

間違いなく彼らのレパートリー中最も踊れる曲だと思う。今聴いても十分刺激的。この曲を大音量でかけながら狂ったように踊りたい。
残念なのはS・ペティボーンが手掛けたいくつかの名作リミックス群を収録していないこと。もちろん、いずれ出るボックスセットのために寝かせてあるんですよね?

Suicide
Suicide
Blast First
price : ¥3,048
release : 1998/03/09

Living Ornaments '81
Living Ornaments '81
Beggars Banquet
price : ¥2,293
release : 2005/08/01

ビョビョビョビョ

79、80、に続くライブ盤。演奏、収録曲は80と大差なし。ただ全体的に編集が荒く、一部に海賊盤並の音質の曲もあります。ジムノぺディなど珍しい曲が入っていたりもしますが、79&80を持っていれば、あえてこれを買う必要はないと思います。
エッセンシャル(レア・トラック
エッセンシャル(レア・トラック
東芝EMI
price : ¥2,500
release : 1998/04/29

お得だと思います。

まあ初期のPet Shop Boysのベスト盤のリミックスバージョンと考えていただければいいでしょう。ただ同じ様な趣のDiscoとは違って、全てがリミックスでは無い、という部分があるので、Discoと本作両方を揃えても損はしないと思います。それにリミックスされてシングルとして発売された曲もあります。It's alrightとかは原曲とかなりアレンジが違っているし、ついでにIntrospectiveも揃えても良いでしょう。
Premium Gold Collection
Premium Gold Collection

price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

Black Celebration
Black Celebration
Mushroom
price : ¥2,141
release : 2001/11/20

Extended Ultravox
Extended Ultravox
EMI
price : ¥オープンプライス
release : 1999/03/16

All I Ever Wanted #2
All I Ever Wanted #2
Roadrunner Int'l
price : ¥1,589
release : 2001/09/11

All I Ever Wanted #1
All I Ever Wanted #1
Roadrunner Int'l
price : ¥1,589
release : 2001/09/11

ザ・レスト・オブ・ニュー・オーダー(リミックス・ベスト)
ザ・レスト・オブ・ニュー・オーダー(リミックス・ベスト)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,520
release : 2001/07/25

超マニアックなダンス・リミックス・ベスト♪

これはニュー・オーダーのリリースした中でも
おそらく最もマニアックなリミックス・ベストであると思う。

一応ベスト盤といえるのだがファンの間でも
本作の存在自体知らない人が多いのではないか。

そもそも日本での発売時(96年)は『ザ・ベスト・オブ…』ばかりに
注目が集中したので本作は全然無視された存在になっていた。

私はといえば日本盤発売よりも半年くらい前に輸入盤を購入した。

この新譜を発見した時にはホントに驚いた!

トゥルー・フェイス(シェップ・ペッチボーン・リミックス)
以外は全く知らないリミックスばかりだったからだ。

トゥルー・フェイス・リミックスの方は
映画『再会の街/ブライト・ライツ・ビッグ・シティー』の

サントラ盤やシングル盤「トゥルー・フェイス‘94」で
よく知られていたのだが、こちらはさらにリミックスがなされていた!

『ザ・レスト・オブ・ニュー・オーダー』、これは
ダンス・リミックスに変貌した、レアなニュー・オーダーが聞ける
超マイナー・ベスト盤だ!
メジャーな『ザ・ベスト・オブ・ニュー・オーダー』より

聞き応えがあるがかなり好き嫌いがハッキリ出るだろうな。

でもファンなら一度試聴したらきっと虜になる人もいるはず。

お薦めの“マニア向け”ベスト。

Secrets
Secrets
Papillon
price : ¥2,075
release : 2002/01/14

I Feel Loved, Pt. 2
I Feel Loved, Pt. 2
Mute
price : ¥927
release : 2001/07/23

I Feel Loved, Pt. 1
I Feel Loved, Pt. 1
Mute
price : ¥927
release : 2001/07/23

Acoustically Yours
Acoustically Yours
Telegraph
price : ¥2,445
release : 2001/10/09

Secrets
Secrets
Roadrunner International
price : ¥3,303
release : 2001/09/11

All I Ever Wanted #3
All I Ever Wanted #3
Roadrunner Int'l
price : ¥1,589
release : 2001/09/11

Live in Italy
Live in Italy
Armoury
price : ¥1,224
release : 2004/04/05

ミッジ抜きの再編、でもナイス。

これは93年に再編されたUVのライブ盤で、鍵盤のビリー・カーリーただ一人がオリジナル編成時から参加している以外は全員新顔。よって昔からのファンは購入に二の足を踏んでしまうところがある。初期のジョン・フォックスはともかくミッジ・ユーロ加入後の黄金期のナンバーをどこの馬の骨とも知れないシンガーにハードロック歌唱でやられたらかなわん。大体きちんと元のメロディーなぞってんのか? 気取ったリアレンジなんかするなよ。といった懸念を誰もが持つだろう。私も恐る恐るクリックして、買った。聴いた。結果、及第点! 新ボーカルのサム・グルーは原曲に忠実な歌唱をいい感じの声で歌ってるし、アレンジも完コピの域に達している。彼とビリーの共作の新曲もいくつか入って全15曲、もちろん「ヴィエナ」も収録だ。いきなり「ダンシング・ウィズ・ティアーズ・イン・マイ・アイズ」で始まるこのCDをかつてのUVのファンもお聴きになってはどうだろう。
ゲット・レディー
ゲット・レディー
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,394
release : 2001/08/22

「イアン抜きジョイ・ディヴィジョン」だが、"60 mph"は名曲!

正直言って私は好きではない。というか、これはニュー・オーダーというよりイアン抜きジョイ・ディヴィジョンの音である。

それもそのはず、過去のニュー・オーダーの音は実質的にバーニー主導のものだったのに対し、この作品ではフッキーの「パンクっぽくしようぜ」という意見にだいぶ譲歩した形で制作されたからだ。

よって、出来上がった音もエレクトロニックよりもモナコやリベンジに近い音になっている。でも、これはニュー・オーダーが復活するにあたって新しいメンバー間の関係性や、真に民主的なバンドの在り方みたいなものを基盤にしようという意思の顕れだと受け止めるべし。「これまでとは違うバランスでどんな風にやれるか試してみようぜ」みたいな感じではないだろうか?

これまでのニュー・オーダー好きの人よりも、現在進行形のUKロック好きの人に評価されるべき作品だと思う。でも、"60 Miles An Hour" だけはめちゃ切れ味のいいメロディで、すごくカッコいいと思う。"Run Wild" もハートウォーミングな曲だし。

これでガス抜きとリハビリは終わったと思うので、次こそ「これぞニュー・オーダー!」というのをガツンとかまして欲しい。

Quartet
Quartet
Emi Classics Import
price : ¥1,712
release : 2000/05/20

Isolate: The Numa Years
Isolate: The Numa Years
Eagle
price : ¥7,886
release : 1998/06/22

Metamatic
Metamatic
Edsel
price : ¥2,861
release : 2001/07/30

John foxxと言えばこれ

この潔さは何なろう。

音数の少なさ、切れ。気が引きしまる。
「広場には、人が歩いていて・・・・」と感情の無いフライアンフェリーかデビットボウイのように歌う。
いわゆる「叙事詩」と言うことなんだろうが、この音にかっこよい。
出た当時の衝撃は今は感じないが、やはりテクノポップの祖として、
クラフトワークと名誉を分かち合うべき人と思う。

今思うに、アナログシンセとリズムボックスを生で使うのは、
それがこの機械たちの「生身」だからだと思ったのだろうか。

これ以降のアルバムはどんどん俗化&音楽化していくので、悲しい。
最近も作品をまた発表し始めたが、この1STを超えられない感じ。

テクノを聞く人で聞いたこと無い人は、この際聞いておくと良いと思います。

Alphabet City
Alphabet City
Mercury
price : ¥2,998
release : 1999/02/09

一番ポピュラーらしいんだけど

イマイチ。と思ったアルバムです。大好きな曲はあります。The Night You Murdered Love とか、King without...とか。でも曲にも、歌詞にも、あまり愛着の沸かないアルバムなんです。このアルバムはイギリスではLexiconに続いて代表作とされているようですが、私は期待して聞いただけに「ヲヤヲヤ」と思いました。シングル・カットされた曲以外はインパクトがないのかな。シングルカットされた曲がよすぎて、他の曲が霞んでしまうっていう感じです。
I Feel Loved
I Feel Loved
Reprise / Wea
price : ¥1,009
release : 2001/07/31

実はPCで・・・

「I Feel Loved」はこのCDだけではなく、MuteレーベルのCDがありますが、このCDより曲数が少なく、値段が違います。その点このCDは曲数が多く、値段が安い!

 そしてさらにお得なのが、他のレヴューでは触れられていないと思いますが、このCDはPC上で、ヴィデオ・トラックとまではいきませんが、録音風景・写真撮影の動画が見れます。
 本当にお得ではありませんか?

Dark Wonders: Best of Gary Numan
Dark Wonders: Best of Gary Numan
Recall
price : ¥1,618
release : 2002/02/04

Crystal
Crystal
London
price : ¥922
release : 2001/08/13

Crystal
Crystal
London
price : ¥922
release : 2001/08/13

Ferngully: The Last Rainforest (Original Score)
Ferngully: The Last Rainforest (Original Score)
MCA
price : ¥732
release : 1999/01/26

Revenge
Revenge
SMG
price : ¥2,141
release : 2002/04/09

Crystal
Crystal
Reprise / Wea
price : ¥917
release : 2001/08/14

透き通った情念

01年、前作から8年ぶりにリリースされたアルバム:『ゲット・レディー』に収録されたオープニング・ナンバー。
さほどビートに起伏がある訳でも、練りに練ったリフが炸裂する訳でもないとゆーのに、この湿り気を帯びた哀愁感、寂寞とした荒涼感はどうだ。
淡々と胸を締め付ける叙情メロディー。
靄がかったメランコリーは、白熱した虚無の証し。

これぞまさしく手練の業。マンチェスター・サウンド炸裂!である。

Republic
Republic
Warner Bros.
price : ¥3,670
release : 1993/05/11

Crystal
Crystal
London
price : ¥1,001
release : 2001/09/24

The Singles 81-98
The Singles 81-98
Mute
price : ¥4,759
release : 2001/09/03

Quartet
Quartet
Emi Classics Import
price : ¥1,467
release : 1989/07/31

In Mysterious Ways
In Mysterious Ways
Westside
price : ¥2,602
release : 2001/08/27

これだけは買うな。なかったことにしろ。

この頃ジョンも悩んでたみたいで、こんなアルバムを作ってしまいました。なんか1STからこの4THまで徐々につまらなくなっているな。これが発表されたのはちょうどTEARS FOR FEARSがアメリカで大ブレイクした後。パクって作ったのがこれです。どれもこれもEVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLDになっています。JOHN FOXXは内心、売れたULTRAVOXにかなり強いコンプレックスをもっていたみたいで、作品はどんどんとポップ化していきました。それでもぎりぎり3RDまでは我慢できるのですが、これだけは許せません。この4THの後、ジョンは長く沈黙していました。スタジオ経営で成功していたこともあるのでしょうが、ポップにしても売れないと制作意欲も徐々になくなったのでしょう。
Rage in Eden
Rage in Eden
EMI
price : ¥1,467
release : 1989/07/20

エデンの嵐

前作に続きコニー・プロデュースによるアルバム。(1)は日本でもシングルカットされた、バンドを代表する1曲。(2)からは雰囲気がかわり落ち着いたトーンが全体を占めます。良い意味で、大人のアルバムだとおもいます。個人的には、哀愁にあふれた美しいメロディーとミッジのヴォーカルよく響く(9)がおすすめです。
しかし、オリジナルジャケットでの再発はないのでしょうか....。
やはり、名盤ですね。
Get Ready
Get Ready
London
price : ¥2,469
release : 2001/09/17

【商品詳細】

1981年のデビューアルバム以来、ロック、ダンス、シンセポップと、幅広いフィールドで活躍する英国ロック界の重鎮、ニュー・オーダー。前作からなんと8年ぶり、8作目となる待望のアルバムだ。 壮大なギターで駆け抜けるファーストシングル、テンポのいいアップナンバー、ダンサブルなビートに合わせて軽快に歌うをはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL'01のWHITE STAGE (2日目)で、元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが突然ゲスト出演して大熱狂となったも収められている。もちろん、アルバムヴァージョンにもビリーが参加。(速藤年正)

何度も聴くとよく分かる

このアルバムは初めてNewOrderを聴く人にはお勧めできない。なぜならこれは最新New Orderの一断面であり、これを初めに聞いてNew Orderがどのようなバンドなのかと考えるのはちょっと無理がある。20年近くNew Orderを聴いてきた私にとっては最新なのに懐かしい感じがするアルバムである。最近のインタヴューでバーナードは昔の音楽の良さを再認識していると言っている。つまりはこのアルバムは80年代前半の「気分」で新しい曲をやってみた、のかもしれない。最初にNew Orderを聴いてみるにはベスト盤1枚(The best of New OrderでもInternationalでもどちらでも良い)とLow Life からRepublic までのオリジナルアルバム1枚とを合わせて聴くことをお勧めする。そのあとからこの最新アルバムを聴けば「よく分かる」。
Down in the Park: The Alternative Anthology
Down in the Park: The Alternative Anthology
Trojan
price : ¥2,690
release : 2001/10/09

The Collection
The Collection
Chrysalis
price : ¥1,613
release : 1990/10/25

第2期ウルトラヴォックスの集大成

 まず、1)を聴きましょう。ミッジ・ユーロがヴォーカルだったころのこのグループの良さがこれだけでわかると思います。ジョン・フォックスがヴォーカルだった頃よりもポップで、サム・ブルーに変わった後よりは明るい。また、ビッグ・カントリーのドラマーが入って暑苦しくなった「U-VOX」の前までのベストなので、シャープかつメロディアスな「いい時期」のウルトラヴォックスのすべてが詰まってると思います。欲を言えば、4)はシングルバージョンでなくアルバムバージョンで収録してほしかった、とは思いますが、大した減点ではありません。
Peel Sessions
Peel Sessions
Dutch East India
price : ¥1,221
release : 1991/07/01

Sweet Dreams (Are Made of This)
Sweet Dreams (Are Made of This)
RCA
price : ¥2,141
release : 2002/04/09

【商品詳細】

恋人同士だったアニー・レノックス、デイヴ・スチュワートの2人が、そのロマンス破局後の81年に結成したユニット。まだ新しいエレクトロニックポップとアニーの個性的なルックスが重なり、その音楽性はマニアックでミステリアスなものと位置づけされて、ファンも偏りがちだった。 本作は、そんな彼らの83年リリースのセカンドである。タイトルチューンでもあるが、彼らの本拠地イギリスで大ヒット。続いてアメリカでも火がつき世界的にブレイク! 以後ゴールドディスクとなり、広く受け入れられるようになった。(春野丸緒)

SWEET DERAMS

〜ご存じのように、このアルバムでというかシングル『SWEET DREAMS』によって一躍スターになっていくわけですが。実は『SWEET DREAMS』もこのアルバムからの4曲目のシングルカットだったりするんですよね。MTVからのビジュアル戦略にみごとにはまって、オレンジ色のショートカットのアニーは、まだ幼かった僕に大打撃をくらわすことになったわけです。〜〜
今になってよく聞いてみると、あれ?ちょっとあとから出てくるアニーのソウルフルな感じってここからでも感じることができる気がする。好きな曲は シングルは基本的にみんな好きだけど それに加えて 4 曲目 ? I could give you (a mirror)(ちがうバージョンがむちゃくちゃかっこいい)
10曲目 ? This city never sleeps??? なんかも好きです。〜
The Depeche Mode Biography and Interview
The Depeche Mode Biography and Interview
All Talk
price : ¥1,589
release : 2001/11/13

Closer to Heaven
Closer to Heaven
Epic
price : ¥3,447
release : 2001/10/08

Free Love, Pt. 1
Free Love, Pt. 1
Mute
price : ¥843
release : 2001/11/12

Free Love, Pt. 2
Free Love, Pt. 2
Mute
price : ¥843
release : 2001/11/12

ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ
ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,785
release : 2001/11/28

残念

当時、私は新鮮な驚きを持って聴いていました
でも「ベスト」と名付ける意味がわかりません
「シャウト」はカラオケにもあるほど売れたかも知れないけど
私は1982〜83年のデビュー当時のTFFが一番気に入ってるから…
初めて注目を浴びはじめた「悩める子供たち」、「ペイル・シェルター」
初の全英一位になった「狂気の世界」や「チェンジ」がないのは

「WAR」からの曲が入ってないU2のベスト盤のようなモノです

これらがないのは残念なので、星は個人的に3つです

Double Vox
Double Vox
Cas
price : ¥2,994
release : Now On Sale

Secrets
Secrets
Roadrunner International
price : ¥1,883
release : 2001/10/30

Closer to Heaven
Closer to Heaven
Sony International
price : ¥オープンプライス
release : 2001/10/23

60 Miles an Hour, Pt. 1
60 Miles an Hour, Pt. 1
Polygram Int'l
price : ¥1,590
release : 2002/02/26

国内盤シングル「クリスタル」を買わなかった人へ

 ニュー・オーダー『ゲット・レディー』からのセカンドシングル。このシングルは「60 MILES AN HOUR」のリミックスを集めたものではない。同アルバムからの「SOME ONE LIKE YOU」のリミックス、アルバム未収録新曲の「SABOTAGE」、そして嬉しいのが名曲「TRUE FAITH」と「TEMPTATION」の98年のライブ音源である。ライブで散々下手くそと言われている彼らだが、このライブ音源は気迫が感じられる。ちなみにこの両ライブ音源は、日本国内盤シングル「クリスタル」に収録されたものと同じ。輸入盤にこだわり、国内盤を購入しなかった人に是非お勧めします。
60 Miles an Hour, Pt. 2
60 Miles an Hour, Pt. 2
Polygram Int'l
price : ¥1,589
release : 2002/03/12

Release
Release
Sanctuary
price : ¥3,915
release : 2002/09/24

U-Vox
U-Vox
Chrysalis
price : ¥1,467
release : 1990/05/10

シークレッツ
シークレッツ
サブスタンス
price : ¥2,394
release : 2002/01/23

Blasphemous Rumours
Blasphemous Rumours
Import [Generic]
price : ¥1,590
release : 2002/03/19

幾多の苦難を乗り越えてきたDMが…

アルバム『エキサイター』からの4枚目のシングル。それにしてもデペッシュは1枚のアルバムからシングルカットされる曲数が多い。それだけ丹念な仕事をしている証拠でしょう。このシングルのまずは1曲目は『エキサイター』の一番最後に収録されている曲。デイヴのヴォーカルは伸びやかでリラックスしており自殺未遂をした人とは思えない包み込むような優しさがある。そして2曲目、『エキサイター』の中で一番しっとりとした曲のアコースティック・ヴァージョン、そして続く3曲目は21世紀の「I FEEL YOU」と呼びたくなってしまう(ちょっと大げさ?)「THE DEAD OF NIGHT」のアルバム未収録のリミックス。そして最後には再び「GOODNIGHT LOVERS」の静謐なリミックスで終わる…
Goodnight Lovers
Goodnight Lovers
Import [Generic]
price : ¥1,589
release : 2002/02/26

60 Miles an Hour
60 Miles an Hour
Wea International
price : ¥1,589
release : 2002/03/19

国内盤シングル「クリスタル」を買わなかった人へ

 ニュー・オーダー『ゲット・レディー』からのセカンドシングル。このシングルは「60 MILES AN HOUR」のリミックスを集めたものではない。同アルバムからの「SOME ONE LIKE YOU」のリミックス、アルバム未収録新曲の「SABOTAGE」、そして嬉しいのが名曲「TRUE FAITH」と「TEMPTATION」の98年のライブ音源である。ライブで散々下手くそと言われている彼らだが、このライブ音源は気迫が感じられる。ちなみにこの両ライブ音源は、日本国内盤シングル「クリスタル」に収録されたものと同じ。輸入盤にこだわり、国内盤を購入しなかった人に是非お勧めします。
If I Was: The Very Best of Midge Ure & Ultravox
If I Was: The Very Best of Midge Ure & Ultravox
Chrysalis
price : ¥1,956
release : 1996/07/23

ライブ8のミッジユーロ

ライブ8でイギリスでは話題のあったミッジ・ユーロ。日本ではボブ・ゲルドフの名前しかでてきませんが・・去年再び録音されたDo They Know It's Christmasを作曲したのはミッジです。この機会に原曲を聞いてみませんか?(15曲目)たくさんのアーティストで歌ってるこの1曲はある意味興味深い。他にもこのCDに入ってるのはポップセンス抜群の名曲ぞろい。彼の歌のすばらしさを堪能できる1枚だと思います。
Break 4 Love, Vol. 1
Break 4 Love, Vol. 1
Star 69
price : ¥940
release : 2001/11/20

Break 4 Love - Part 1 of 2
Break 4 Love - Part 1 of 2
Star 69
price : ¥940
release : 2001/11/20

HOME AND DRY
HOME AND DRY
東芝EMI
price : ¥1,223
release : 2002/03/06

いつも大好き

心和むメロディーはいつものPSBならでは。
West end girlsからずーっとファンだけど、特に最近のお気に入りの一つ。
Hi-Tech/No Crime: Yellow Magic Orchestra Reconstructed
Hi-Tech/No Crime: Yellow Magic Orchestra Reconstructed
Planet Earth (Indi)
price : ¥1,956
release : 1993/09/21

バイリンガル(スペシャル・エデ
バイリンガル(スペシャル・エデ
東芝EMI
price : ¥3,262
release : 1997/09/03

損はしない

オリジナルのバイリンガルを現在持っていて、このCDを買うか迷っている人へ、CD-2の一枚だけでも、十分価値がある。特に祝いの日(Red Letters day)のREMIXは、全く違うものに仕上げられていてお勧めの1曲。全曲通しで大音量で聞けば、軽いトランス状態になれる?
Ingenuity
Ingenuity
Puzzle
price : ¥2,093
release : 2002/03/18

良質なアルバムです

もはやビリー・カリーのソロプロジェクトであり、ULTRAVOX名義であることに疑問を持つ人も多いとは思うが、アルバムとしては非常に効き易いものになっている。テンポのいいもの、哀愁漂うもの、ハードなものがバランスよくまとまっていて、捨ての曲がない。買って損なし!
Bilingual
Bilingual
Sire
price : ¥1,467
release : 2001/03/14

I Feel Loved
I Feel Loved
Wea International
price : ¥1,468
release : 2001/11/13

Just Got Back from Heaven
Just Got Back from Heaven
Hallmark
price : ¥1,284
release : 2001/04/17

Home and Dry [CD 2]
Home and Dry [CD 2]
EMI Int'l
price : ¥1,590
release : 2002/03/26

Home and Dry [CD 1]
Home and Dry [CD 1]
EMI Int'l
price : ¥1,589
release : 2002/03/26

思わず買ってしまった

最近のメロディがないようなよくわかんない曲が受けるなか
メロディ重視の哀愁漂うこのナンバー

タイトルの「Home and Dry」は家路に着くとか、はやく帰りたいって意味で
詩の方もはやく家に、君に会えなくて寂しいといった内容
主人公の切なさすごくメロディに表れてます

他のトラックはかなりノリのよいナンバーばかり

この後に発売されたアルバム「リリース」はしっとり系が多いので
このシングルとアルバムでちょうど
いい感じにまとまる内容になってると思います

Black Heart
Black Heart
Culture Press
price : ¥オープンプライス
release : 1998/07/07

12' Album
12' Album
Pidm
price : ¥オープンプライス
release : 2000/07/18

The Essentials
The Essentials
Rhino
price : ¥1,613
release : 2002/06/04

The Essentials
The Essentials
Rhino
price : ¥1,467
release : 2002/06/18

The Essentials
The Essentials
Rhino
price : ¥1,467
release : 2002/06/04

The Very Best of Soft Cell
The Very Best of Soft Cell
Umtv
price : ¥2,093
release : 2002/04/01

Lifelines
Lifelines
Warner
price : ¥3,387
release : 2002/06/10

ちょっと地味

やっぱり彼らも年を取ったのかなと言う地味な作品。もちろん哀愁メロディや独特の高品質サウンドで、良質なクオリティは提供してくれてはいるが、全体的に地味で、かつての爆発力は感じられない。長年のファンで彼らの音をじっくり楽しみたい人には楽しめる作品だと思うが、さほど思い入れのない者にとってはどうも物足りない。前作より一体感にかけると思いきや、トリオによる作品がひとつもなく、ポール単独作品と、マグスとモートンの共作品とに分かれているのが判明。再結成後の活動がどうなるかはわからないと意欲的とは思えない態度を取っていた理由がこの辺りにあるのかもしれない。かなり余裕を持って落ち着いた感じがして、以前のような悲壮感からくる哀愁はない。マグス色が強くシンセサイザーを効果的に使った曲が多すぎるのも、機械に頼るアーチストが多いこの時代だからこそ、実力者の彼らにとってはマイナスに感じた。
Here to Stay
Here to Stay
London
price : ¥922
release : 2002/04/15

するめのよーにじわじわと

最初は「ふーん」と思ったんですが繰り返し聴くうちにハマってしまいました。ケミカルの考えるニューオーダーなのか、それともコラボった結果なのかはわかりませんが、非常によく出来ているシングルと思います。イントロの最初の音がジョイ・ディヴィジョン風なのは往年のファンには涙かな? 映画の公開も楽しみです。
Here to Stay
Here to Stay
London
price : ¥922
release : 2002/04/15

ライフラインズ
ライフラインズ
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,520
release : 2002/04/24

すごく良い

a-haファンにはたまらない一枚。
このような曲を書けるアーティストは他にはいない。
デビュー曲のTake on me しか聞いたことが無い人、a-haを全く知らない人も、ぜひともこのアルバムを聴いてみてもらいたい。
a-haの世界観は、他の誰にも例えようが無いと思う。
2002年に発売していたが、私は2004年まで買わずにいた。

次のアルバム発売が噂されてからと思っていたが、どうもそのような動きも無いらしく、我慢しきれずに買ってしまった。
聴いてしまうと、なおさら次のアルバム発売が待ち遠しくなってしまった。

Here to Stay
Here to Stay
Warner
price : ¥1,285
release : Now On Sale

Tomorrow Is Now
Tomorrow Is Now
Pid
price : ¥オープンプライス
release : 1998/07/14