60s-70s

Greatest Hits
Greatest Hits
EMI-Capitol Special Markets
price : ¥940
release : 1995/11/01

Close to You
Close to You
EMI-Capitol Special Products
price : ¥オープンプライス
release : 1994/04/27

The Best of Kenny Rogers
The Best of Kenny Rogers
EMI-Capitol Special Markets
price : ¥855
release : 1995/03/21

Teenager in Love
Teenager in Love
Collectables
price : ¥940
release : 1995/11/01

20 Great Years
20 Great Years
Warner Bros.
price : ¥1,613
release : 1991/11/12

Lovers Who Wander
Lovers Who Wander
Collectables
price : ¥1,467
release : 1993/09/07

Dion
Dion
The Right Stuff
price : ¥1,467
release : 1994/06/14

Hearts and Bones
Hearts and Bones
Warner Bros.
price : ¥1,467
release : 1990/10/25

★★★★追加

 「サイモン&ガーファンクル再結成」の目論見が頓挫したアルバムという事実で語られる事が多いこのアルバムですが、この先入観を取っ払って聴けばとんでもない名盤です。いわゆるシングル・ヒット曲がなく、全体的に地味な印象ですが、メロディとアコギが美しい曲が多いのも嬉しいです。複数のプロデューサーが関わっておりますが、それほど気になりません。このアルバムに至るまでポール・サイモンはラテン系の音を意欲的に取り込んで、アルバム毎にそうした曲を数曲混ぜてましたが、そうした曲がないためでしょう(むしろこれ以前のアルバムの方がアルバムとして統一感がないと思います)。一応ポール・サイモンの全作品を愛聴していますが、「ソロ・アルバムを一枚選べ」と言われたら、僕は「ケープマン」かこれを選びます。
The Best of Kenny Rogers
The Best of Kenny Rogers
Capitol
price : ¥1,223
release : 1995/10/16

Ten Years of Gold
Ten Years of Gold
United Artists
price : ¥1,223
release : 1995/10/16

Greatest Hits
Greatest Hits
EMI America
price : ¥1,467
release : 1990/10/25

20 Greatest Hits
20 Greatest Hits
Hollywood
price : ¥2,078
release : 1991/07/01

カントリーを歌って、アメリカンドリーム!!

 ‘シー・ビリーヴス・イン・ミー’のヒットでようやくその名を
知られ始めたケニー・ロジャース。このベストアルバムはそんな
彼のユナイト・リバティー時代の大ヒット曲で構成されています。
 殆どの楽曲が恩人ラリー・バトラーのプロデュース。アメリカの
ミュージックシーンを2人3脚で駆け上がった、何ていうかパワーを
感じます。カントリーのメッカ:ナッシュビルでは、彼を純然たる
カントリー・シンガーとは認知しない向きもありますが、
カントリーをポップに近づけた功績は大きいと思います。

 日本では如何せん情報量が少なすぎ、人気の方は今ひとつですが
シンガーとしての実力は3回の来日公演で十分証明されたと思います。
初期の‘ルシール’町へ行かないで’などちょっとクセもありますが
時間が経てば経つほどしっくりきます。

このアルバムの収録曲はどれも驚くほどのセールスを記録しています。
アメリカのスケールですね。

Christmas
Christmas
EMI America
price : ¥1,467
release : 1990/12/25

Back Home Again
Back Home Again
Warner Bros.
price : ¥1,344
release : 1991/11/26

ケニーカントリーふたたび

ユナイト/リバティー・RCAを経て、ワーナー・リプリーズ移籍第2弾。
『トリーシャ・イヤーウッド』や『ガトリン・ブラザース』を
迎え、ケニーの歌の上手さや佳曲ぞろいの名盤です。
ファースト・エディション時代の『Sunshine』も収録されています。
25 Greatest Hits
25 Greatest Hits
EMI America
price : ¥3,302
release : 1990/10/25

Ten Years of Gold
Ten Years of Gold
United Artists
price : ¥1,467
release : 1990/10/25

Sing for You
Sing for You
Warner Bros.
price : ¥1,467
release : 1994/01/18

For Christmas This Year
For Christmas This Year
Capitol
price : ¥1,223
release : 1996/08/06

World Of-Bye Bye Baby
World Of-Bye Bye Baby
Trace
price : ¥732
release : 1995/07/14

エリック爆唱!

後に、肝心のサタディーナイトがないのに気づき、このアルバムを入手しました。
レスリー脱退後、BCRの屋台骨を支えていたエリックがスチュアート(ウッディー)とともに結成した俗称「ニューローラーズ」のものです。ことあるごとに助っ人的に参加する、気のいい兄貴アランとなぞの女性も参加(だれですか?)し、彩を添えています。
レスリーの影で、「おれも歌いたかったんだぜ!」いう意気込みがはじけまくっているエリックの熱唱は別バージョン大好き人間の私としては
大感激物でした。ちなみに、レスリー率いるレジェンタリーBCRのアルバムはレスリーがセルフカバーの形となっていますが、なかなかいいですよ!レコード屋さんのワゴンとか、駅の特設売り場で時々売っています。
Greatest Hits
Greatest Hits
Prime Cuts
price : ¥732
release : 1995/07/14

Kenny Rogers & The First Edition - Greatest Hits
Kenny Rogers & The First Edition - Greatest Hits
Prime Cuts
price : ¥732
release : 1995/07/14

One by One
One by One
Reprise / Wea
price : ¥917
release : 1996/06/04

''beleve''以前のcherもけっこうGOOD!!

cherといえば''BELIEVE''のメガヒットが有名だけれど、それ以前にも
けっこういい感じの出しるなぁ…と思わせたのがこの''ONE BY ONE''
巨匠JUNIOR VASQEZがREMIXしていたりするので、是非、聴いてみて下さい。オススメです。
Paradise Is Here
Paradise Is Here
Reprise / Wea
price : ¥917
release : 1996/12/03

Christmas in America
Christmas in America
Warner Bros.
price : ¥1,344
release : 1989/08/14

3枚目のクリスマス・アルバム

 聴く期間も時間も限られるクリスマス・アルバム。これをリリース出来るのはスターの証ってな訳で、
リプリーズ時代のこの1枚。タイトルの『クリスマス・イン・アメリカ』はドリー・パートンの手によるものです。
 クレジットされているリズム隊は、ナッシュビルの有名なミュージシャン達ですが、
クリスマスらしい中にほんのりカントリーを漂わすジム・エド・ノーマンの好プロデュース。

暖かく家族で聴くにはピッタリのクリスマス・アルバムです。
1989年の作品です。
Yo Frankie
Yo Frankie
Collectables
price : ¥1,221
release : 1990/10/25

戦い続ける男 ディオン

よく事情は知らないが、ロックの殿堂入りをした頃のアルバムがこれ。プレゼンターはルー・リード。でも、それよりディオンがカッコよく見えた。曲はディオンらしいロックナンバー(ドゥワップじゃなくて)が並んでいる。それをプロデューサーのデイヴ・エドモンズは、良くも悪しくもバリバリの80年代アメリカンロックの音に乗せて歌わせている。しかし、ディオンの声は負けてはいない。力強く張りがあり、独特の粘りでメロディを泳ぎ、高く軽やかに舞い上がる。それはどことなく哀しくて甘い。特に、スピード感溢れるブライアン・アダムスの6曲目(プロデュースも彼)からラストの曲までが素晴らしく、トム・ウェイツの10曲目では、ディオン流のあっさりしたセンチメンタルさに曲の良さを再認識させられ、2!の共通点が「ストリート」だということに納得してしまう。いくつかの時代で傑作を残してきた『戦い続ける男』の声を是非聴いてほしい。ルー・リード、パティ・スミス、ポール・サイモン他の豪華ゲストも話題だけどオマケ。
Barry Manilow
Barry Manilow
Arista
price : ¥1,221
release : 1990/10/25

バラードのスーパースター

このCDが出てもう十数年経ちます。

ベスト盤のような構成も良いものですが、それまで出ていたアルバムと比
較して可也、洗練された大人の雰囲気タップリのバラードが多く感じられ
ます。

個人的に気に入っているのが「Some Good Things Never Last」です。

バリー・マニローらしい切ない雰囲気のバラードがより洗練された曲では
ないかと思います。

是非、お聴きになられることをお勧めします。

Sings Cole Porter
Sings Cole Porter
Arista
price : ¥1,467
release : 1990/06/12

Greatest Hits, Vol. 1
Greatest Hits, Vol. 1
Arista
price : ¥1,613
release : 1990/10/25

Greatest Hits, Vol. 2
Greatest Hits, Vol. 2
Arista
price : ¥1,467
release : 1991/09/26

実は・・・

実はこのベスト盤の最大のハイライトはボーナストラックの
You're My Only Girl (Jenny)です。マイケル・マッサー作曲による
究極のバラッド。ヒット曲ばかりでないこんな曲も楽しめる
ベスト盤です。
Let's Hang on and 11 Other Hits, Vol. 6
Let's Hang on and 11 Other Hits, Vol. 6
Curb
price : ¥1,074
release : 1995/02/28

Live on Broadway
Live on Broadway
One Way
price : ¥2,201
release : 1990/01/05

メドレーが圧巻

このライブアルバムの最大の聴きどころはまさに長時間に及ぶ
ゴンゾ・ヒッツ・メドレーです。バリーの珠玉のヒット曲がディオンヌ・ワーウィック
ばりのメドレーに!
Because It's Christmas
Because It's Christmas
BMG Special Products
price : ¥2,078
release : 1990/08/15

Friends Can Be Lovers
Friends Can Be Lovers
Arista
price : ¥1,221
release : 1993/01/26

改めて聴いてみた。なかなかいいんじゃない?これ。

12、3年前のことだが当時、ディオンヌが「徹子の部屋」に出演して、I Sing At Dawnを歌ったのを思い出す。これは岸洋子の「夜明けの歌」にディオンヌ本人が英詞をつけたもの。この試みが成功したかどうかは置いておいて今、別の意味でこのCDは見直されるべきだと思い始めている。息子のペンによるホイットニーとのデュエット曲 Love Will Find Away、バカラック・デイビッドが提供したSunny Weather Lover、リサ・スタンスフィールドの書いたアルバムタイトル Friends Can Be Lovers、今ちょうど来日しているスティングの曲 Fragileなど、味わい深いものが多い。このカジュアルな写真もディオンヌのお気に入りらしい。
Concert in Central Park
Concert in Central Park
Warner Bros.
price : ¥2,323
release : 1990/10/25

Simon & Garfunkelの中で、私がもっともすきな1枚。

これは隠れたベスト盤と思う。Simon & Garfunkelの中で、私がもっとも
すきな1枚。初めて聴く方にもお勧めしたい。特にいいのは次の曲。

3.アメリカ:彼ららしい美しい曲。
8.時の流れに:Paul Simonのソロの名曲の1つだが、オリジナルよりもサウンドがのびのびしていてダイナミック!
9.アメリカの歌:米国ローリングストーン誌でも年間ベストに選ばれた、Paul Simonのソロの名曲の1つだが、デュオでさらにすばらしく生まれ変わっている。
アルバムの中でもベスト曲と思う。
10.追憶の夜:これも二人が生き生きとしてすばらしい。
14.明日に架ける橋:オリジナルの仰々しさがなく、こちらのほうがずっといい。Artieが歌詞を一ヶ所間違えているのが残念。

総合的に、スタジオ録音にありがちなつくりすぎた感じがないのがよい。

Greatest Hits
Greatest Hits
Arista
price : ¥1,467
release : 1991/11/12

The Complete Collection And Then Some...
The Complete Collection And Then Some...
Arista
price : ¥6,117
release : 1992/11/10

【商品詳細】

フランク・シナトラ亡き後のアメリカを代表するエンターテイナーといえば、やはりこのバリー・マニロウ。本盤は、92年に編纂されたCD4枚+ビデオ1本からなるボックス・セットで、アウト・テイクや未発表ライヴ音源、当時の最新録音曲なども含むマニアックな内容となっている。日本でもおなじみのヒット曲「Mandy」「Can't Smile Without You」などがヒットしたヴァージョンではなくアウト・テイクで収録されていたりするので、かなり上級者向けの商品といえるが、「Mandy」をスコット・イングリッシュのオリジナル・ヴァージョン「Brandy」のままで歌ったテイクや、70年代や80年代のTV番組の貴重な映像が拝めるビデオなど、マニアにはたまらないお宝満載だ。(木村ユタカ)

意外な名盤?!

当時このアルバムが発表されたときには、「ベスト盤」ということで興味もなく買いそびれてしまったが、聴いてみるとこれが意外な名盤?! バリーのいわゆるベスト盤はベテランだけに結構出ているが、これはデモ・テイクなど未公開録音が数多く収録されており、その意味ではむしろ古くからのマニロウ・ファンにお勧めの一枚!

ブックレットに載っている、各曲にまつわるエピソードを読んでいるだけでも興味深いが、たとえば当時自作曲にこだわったバリーが、他人の作った曲(よりによってタイトルが "I Write the Song" )を歌うことに相当抵抗を示したことなど、当時のアリスタレコードのスーパー社長、クライヴ・デービスとの確執などもおもしろい。
その他、"Mandy" がもともと "Brandy" という曲で、レコーディング中バリーが「Oh, Brandy, "woops"」と間違って歌っているテイクが入っていたり、その意味では「通好み」に仕上がっているアルバムです。

Randy Newman's Faust (1993 Concept Cast)
Randy Newman's Faust (1993 Concept Cast)
Warner Bros.
price : ¥1,467
release : 1995/09/19

Aquarela Do Brazil
Aquarela Do Brazil
Arista
price : ¥1,467
release : 1994/10/25

これがディオンヌの真骨頂!!

もう、初めから終わりまで言う事無し!!50代半ばに差し掛かった頃の彼女の歌声は一も二も三も伝える奥深い表情をしています。彼女が歌いたくて歌いたくて仕方なかったブラジル音楽に真っ向から挑んだ今作は間違いなく彼女の代表作になる。商業的に成功しないだろうというレコード会社側の意見を押し切って彼女の声が一番魅力的に響く世界へと旅立った印象を受ける。
リラックスしてワイン片手に聴き入りたい名唱の1曲目や9曲目から踊りださずに入られない10曲目などポルトガル語と英語を織り交ぜながら魅力的に歌い上げています。これを聴けばディオンヌはもちろんブラジル音楽までもっと好きになれると思いますよ。
Summer of '78
Summer of '78
Arista
price : ¥1,712
release : 1996/11/19

I Go Crazy By Barry MANILOW

70年代のラブバラードの名曲をバリー自ら選曲。ポール・デイビスの"I Go Crazy"やボブ・シーガーの"We've Got Tonite"などの名曲を取り上げるあたり、バリーのセンスを感じる。ただ・・・名曲集だからバリー節は聞けないんですよねぇ。でも愛聴盤の1枚です。(
Barry Manilow II
Barry Manilow II
Arista
price : ¥1,613
release : 1996/10/29

スターダムへのし上げたセカンドアルバム

2枚目のあたるこのアルバムがバリーにとって初めてメジャーヒットとなった記念すべきアルバムです。"Mandy"はめでたくビルボードNo.1となり、ラジオで連日流れることとなるのです。ここから70年代の寵児Barryがはじまります。まだまだ荒削りなところが残っていますが、Barryの幅広い音楽性が実現しています。なお1996年米国盤として最発売されたCDのボーナストラックもなかなか良いです。
"Early Morning Strangers"は後にDionne Warwickが、"Sandra"はDusty Springfieldがカバーしています。
Time
Time
Warner Bros.
price : ¥1,613
release : 1995/10/10

回顧主義でしか聴けない奴は過去の作品だけ聴けよな

円熟のポップ・ロックを聴かせる95年作。Delaney & Bonnie の娘 Bekka Bramlettが新メンバー。アンプラグドビジネスに巻き込まれ、すぐに空中分解する黄金期のメンバーでの再結成の直前の作品で、本来はこそこそが現在の姿だった作品。このメンツが壊れたのはもったいないと思わせる出来。こういうのに対して、すぐにオリジナルメンバー以外は認めないような主義を勝手に振りかざすなら、過去の作品だけ聴いてなさい。無理して追わなくていいからさ。
It's a Man's World
It's a Man's World
Warner Bros.
price : ¥1,613
release : 1996/06/25

Swing Street
Swing Street
Arista
price : ¥1,577
release : 1998/09/01

やるじゃ〜〜ん〜〜〜バニーマニローは音楽的幅が実に広いね〜〜〜

その昔パラダイスカフェはアナログで聴いていたが、しゃれた雰囲気だね〜〜〜〜〜なんて思ってたさね。6畳の狭い部屋でさ〜〜。

アメリカでは日本とはくらべもんにならないくらい人気があるメジャーな歌手=日本なら布施アキラかね。

つうわけでしてバニーはここではまたもやマンハッタントランスファーに負けないくらいのごきげんなスィングを届けてくれた。

このアルバムはきらきらしたシンセが特徴だろうけどね、そんなことは一切関係ないね、バリーの声が聞ければ最高なのであります。

バリーの声は「生きる勇気を」僕に与えてくれましたね。またもや。

おすすめは5)コパカバーナみたいな「ヘイマンボ」であります
すんごい楽しいですよ。グロリアエステファン真っ青ですよ。

Rhythm of the Saints
Rhythm of the Saints
Warner Bros.
price : ¥2,201
release : 1990/09/14

人間の感性の原点

アフリカのドラム・テクニックの源流が西アフリカにあることを知ったポールが、ブラジルのリズムを基本に作成したアルバム。スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」では、原始人が木で物を打ちながら感情を表現し、それを空に投げると宇宙船に変わるシーンがあります。人間の感性は、打つことやリズムの中にあるのかもしれません。その感性を表現するリズムに、ポールが挑戦したアルバムと言えるでしょう。「オヴィアス・チャイルド」は、91年のポールの「セントラル・パーク」コンサートのオープニングを飾りました。心地よいリズムが、体に動きを与えてくれます。都会的な「クール・クール・リバー」や「コースト」など、南米の熱い心をかきたててくれます。好き嫌いがありそうなアルバムですが、聴きこなしていくうちに、体の中から気力が湧き出てくるアルバムです。
Dirty Dancing Live In Concert
Dirty Dancing Live In Concert
RCA
price : ¥1,221
release : 1990/10/25

Once upon a Christmas
Once upon a Christmas
RCA
price : ¥1,467
release : 1990/10/25

Greatest Hits, Vol. 1
Greatest Hits, Vol. 1
Golden Stars
price : ¥732
release : 1997/10/27

Greatest Hits
Greatest Hits
Eclipse Music Group
price : ¥732
release : 1997/11/25

Greatest Hits, Vol. 2
Greatest Hits, Vol. 2
Golden Stars
price : ¥732
release : 1997/10/28

Tom & Engelbert
Tom & Engelbert
Eclipse Music Group
price : ¥1,221
release : 1997/10/28

Christmas at Liberace's
Christmas at Liberace's
Sony Special Products
price : ¥732
release : 1995/10/10

Take Me Back to Chicago
Take Me Back to Chicago
Sony
price : ¥1,221
release : 1992/07/07

Kenny
Kenny
United Artists
price : ¥1,221
release : 1994/07/26

Gideon
Gideon
Razor & Tie
price : ¥1,221
release : 1994/07/26

Share Your Love
Share Your Love
Liberty
price : ¥1,467
release : 1994/09/15

We've Got Tonight
We've Got Tonight
Liberty
price : ¥1,467
release : 1994/09/15

Pop Country,AOR

ご案内させていただきます。アメリカの国民的シンガー=の83年もの。プロデュースにデビッドフォスター、ライオネルリッチー、ランディーグッドラム。これでもう音楽に詳しいヘビーユーザーなら=たぶんライオネルリッチーの白人バージョンだろうなと予想がつくはず。

実際のところそれは当たっている。カントリーが単なるカントリーに終わらず他のジャンルにたいしてクロスオーバーしていっているのがよおおおくわかる。このアルバムまじでAORだ。カントリーテイストはほんの少しにおわすくらいだ。

売り上げ優先だとは思うが自分を食わない程度の女性シンガーとデュエットが多い(今回はなぜだかシーナイーストンで浮いているが)。ドリーパートン、ロニーミルズアップ、ライオネルリッチーを受け入れる余地のあるかたにおすすめ。バラードで「安全地帯から出ない」作戦なので、のりのよいナンバーを期待する向きには不向きだと思われる。とにかくハスキーで説得力ある声をしているのでそれを目当てにするのはいいのではないのか。

<鑑賞上のポイント>このひとはバックカタログが多すぎなシンガーでキャリアが非常に長い=すでに60才過ぎている。だから何から聴いていいかが分かりにくいシンガーとも言える。だからこのアルバムはある意味。ケニーロジャース入門用には適していると思う。AORに慣れている人には違和感なく入っていけるのではないのか。バラードの好きな女性ファンには合うかもしれない。後は声が気に入るかどうかだろう。夕暮れ時の交通渋滞はたまたドライブで疲れた彼女を寝かすのには最適ではなかろうか。大人向けレイドバック=ロングドライブ帰り道アイテム推奨。彼女にはアイマスクとシートをやさしく倒してあげるのを忘れるなっ。あとは隊員からの体験報告を待つ。ご案内は桃レンジャーでした。ファイヤー!(7点)

It's Raining Today: The Scott Walker Story (1967-70)
It's Raining Today: The Scott Walker Story (1967-70)
Razor & Tie
price : ¥1,956
release : 1996/10/15

ヒット曲が入っている

「ジョアンナ」「思い出のシンシナティ」と言う他のオリジナル・アルバムに入っていない彼のヒット・シングル曲がこのアルバムの売りだと思う。
畳に寝転んで,白い雲がふわふわと通り過ぎる窓を下から見上げている,ちょっと寒めの秋の午後,こんなの聞いていると良い夢が見れそうだ。

今でもスコットを評価する多くの日本人ファンがいる事を彼は知っているのかな。

Paul Simon
Paul Simon
Warner Bros.
price : ¥1,467
release : 1990/10/25

【商品詳細】

サイモン&ガーファンクル解散後の1972年にリリースされた最初のソロ・アルバムは、サイモンのソロ作品の中でも最もバラエティに富んだサウンド・アプローチを聴かす1枚だ。初期レゲエのリズムを取り入れたジャマイカ録音の「Mother and Child Reunion」、ペルーのロス・インカスと共演した「Duncan」、ブラジルのパーカッション奏者、アイアート・モレイラ参加の「Armistice Day」「Me and Julio Down by the Schoolyard」、そして、ステファン・グラッペリとパリで録音した「Hobo's Blues」と、S&G時代のイメージを払拭し、ソロ・アーティストとしてのポジションを確立しようとするサイモンの静かなる意欲を感じ取ることができる。なかでも、ソロでの初ヒットとなった「Mother and Child Reunion」、サイモンらしいバラード「Congratulations」が秀逸。(木村ユタカ)

ポールの声とギターを聴かせるアルバム

実質的な、ポールの初ソロ・アルバム。当初は、アルバム「ダンカン」が予定されていた程、自伝的な詩「ダンカン」は、ポールの声とギターに溶けこんでいます。「僕とフリオと校庭で」など、ポールのギターテクニックと哀愁を感じさせる曲が多いのも特徴です。「母と子の絆」のイントロは、当時、ちあきなおみの「喝采」に似ていると盗作問題まで発展しました。このアルバムが発売された前年は、アルバム「明日に架ける橋」が音楽界を凌駕した事もあり、新しい音のこだわりが、ポールには負担となっていましたが、その苦悩を感じることができます。このアルバムの発売により、実質S&Gの解散が明らかになりましたが、ポールの声を存分に楽しめるアルバムです。
The Heart of Chicago 1967-1997
The Heart of Chicago 1967-1997
Warner Bros.
price : ¥2,556
release : 1997/04/22

こういう選曲になってしまいますよね・・・・

バンド歴が長く、スタイルを変えてきたバンド、いや、多くの可能性にトライしてきたバンド故にこういう選曲にならなずをえないのは・・・・・十二分に分っているつもりであるが、評価すなわち興味という意味ではこの結果となります。まとまり、興味、楽しみという点では、日本盤をお勧めします。理由としては、レコード会社の契約の関係で本件が2枚にわかれております。選曲、性格、企画内容もそれぞれに個性を感じます。本件の購入にあたつては、3枚の選曲を十分に検討の上の購入をお勧めします。誤解のないように付け加えますが、これも良く出来ていますが私個人の評価ではこういう形です。
Hidden Gems: The Best of Dionne Warwick, Vol. 2
Hidden Gems: The Best of Dionne Warwick, Vol. 2
Rhino
price : ¥1,467
release : 1992/03/24

The Ronettes: The Early Years
The Ronettes: The Early Years
Rhino
price : ¥1,467
release : 1992/11/10

ヴェロニカの素晴らしいボ−カル!

フィル・スペクタ−がプロデュ−スする以前、61〜62年のロネッツ作品集です。結局、フィルがプロデュ−スして大ヒットした「ビ−・マイ・ベイビ−」まで鳴かず飛ばずだったそうですが、本作で聴けるヴェロニカのボ−カルも若さに溢れて魅力的です。楽曲的にもガ−ル・ポップとしては充分なレベルだと思います。ガ−ル・ポップ好きには絶対オススメできます。
Decade of Hits
Decade of Hits
Warner Bros.
price : ¥1,221
release : 1997/03/25

Greatest Hits, Vol. 2
Greatest Hits, Vol. 2
Rhino
price : ¥1,613
release : 1991/11/19

The Best of Jackie DeShannon
The Best of Jackie DeShannon
Rhino / Wea
price : ¥1,467
release : 1991/02/01

Dusty in Memphis
Dusty in Memphis
Rhino
price : ¥1,467
release : 1992/08/18

Live at Caesars Palace
Live at Caesars Palace
Msi
price : ¥オープンプライス
release : 1997/12/23

Love Is Strange
Love Is Strange
Warner Bros.
price : ¥1,467
release : 1990/08/31

Songs From The Capeman (1997 Concept Cast Album)
Songs From The Capeman (1997 Concept Cast Album)
Warner Bros.
price : ¥2,201
release : 1997/11/18

おもしろいアルバム

「グレイスランド」から始まって、趣向をこらしたアルバムとしてはおもしろい。日本では、ミュージカルは馴染みが余りないものですが、アメリカでは盛ん。とりわけ、このアルバムは、プエルトリカンを主人公に設定していることが、妙味を与えています。興行的には、ストーリー上の問題などもあり成功とまでは行かなかったようですが、それも多民族国家のアメリカならではのこと。「バーナデッタ」は、スタンダード的な感じの曲。「トレイルウェイズ・バス」は、大変心地よく聴くことができます。ポールの息子ハーバーも、ギターもなどで参加しています。
Anthology
Anthology
Rhino
price : ¥2,445
release : 1990/10/25

大切な一枚

私が、最初に購入したCDなので、思い入れが強く、
いまだに大好きな一枚.
最初から、最後まで、名曲ぞろいで、
聞き終わったときに、なにか健康的ナ気分になります.
Frankie Valliのエド・サリバンショーの出演を
見返し、たまに感傷に浸ってます.
The World's Greatest Girl Group
The World's Greatest Girl Group
Rhino / Wea
price : ¥3,058
release : 1995/03/28

The Great Recordings
The Great Recordings
Rhino / Wea
price : ¥3,058
release : 1995/06/06

The Very Best of the Shirelles
The Very Best of the Shirelles
Rhino
price : ¥1,613
release : 1994/10/18

Greatest Hits
Greatest Hits
Curb
price : ¥805
release : 1995/10/31

Frankie Valli & The 4 Seasons - 25th Anniversary Collection
Frankie Valli & The 4 Seasons - 25th Anniversary Collection
Rhino
price : ¥4,893
release : 1990/10/25

てっとりばやい。

とにかく聴いたことある曲は何でも入ってます。
聴いてて気持ちいい、でも実はちょっとシリアスな歌詞だったりして、そのバランスがとても好きです。
何度もベスト盤買い直しを余儀なくされましたが、これが決定版だと思います。皆さんも是非どうぞ。
Bread
Bread
Rhino
price : ¥1,467
release : 1995/07/18

ファースト・アルバムにして、この完成度

1968年リリースのファースト・アルバムです。個人的にはブレッドの全アルバムの中で、1番好きな作品です。発売当時はほとんど売れなかった「灰色の朝(Dismal Day)」(後の再発時に日本で爆発的に売れた。)や「関係ないね(It Don't Matter to Me)」のシングル曲以外にも、佳曲を多数(ほとんど全曲)収録しており、全編を通して楽しめる内容です。このアルバムを聴けば、ラスト・アルバムとなった「愛のかけら」まで、このグループのやろうとしていることは本質的に何ら変わっていないということに気づきます。お薦めの一枚です。
On the Waters
On the Waters
Rhino / Wea
price : ¥1,467
release : 1995/07/18

当時は日本であまり売れませんでした。

1970年リリースのセカンド・アルバムです。デヴィッド・ゲイツ、ジミー・グリフィンのソング・ライティングが花開いてきた頃の作品で、全米1位となった「二人の架け橋」のヒットも生まれています。ただ、アルバムとしては当時日本でほとんど売れず、アナログ時代には一度しか再発されなかったため(オリジナルも再発もほとんど売れなかった。)、輸入盤以外では入手困難な作品でした。作品としては、バラードあり、ロックありの大変バラエティに富んだ内容になっており、ある程度のファンならば一度は聞くことをお薦めします。
Manna
Manna
Rhino
price : ¥1,467
release : 1995/07/18

珠玉のメロディメーカー

Bread はソフトロックと呼ばれているが、今聞くとポップスと言ってしまって良いかもしれない。同時代に活躍したカーペンターズと並ぶ良質のポップス、或いはポップロックの代表的バンドだ。

Mana は1971年に発表された彼らの代表作。Mana は旧約聖書の出エジプト記に登場する神の与え賜う食べ物だ。モーセに導かれエジプトでの奴隷状態から脱出したユダヤ人は、荒野で数十年の放浪時代を送るが、この時に神が与えたのが Mana である。この事から Mana は「糧」と訳される事も多く、このアルバムの邦題も「神の糧」である。バンド名の Bread と言いアルバム名の Mana と言い、彼らはきっと信心深いクリスチャンなのだろう。Bread&Butter という邦人バンドがあるが、このバンド名は Bread にちなんだものである。(と本人が言っていた。)

Bread の美しいメロディーとハーモニー、そして純愛を切々と語る歌詞は、今聴くとかえって新鮮な感動すら覚える。彼らの代表曲はなんと言っても Mana に収録されている If だろう。きっとラジオで聞いたことがあるはずだ。使い古された、と言わずに彼らの美しい曲を聴いてほしい。この時代のビートルズやカーペンターズや Bread が、ポップスのコード進行やハーモニーを作り上げたのだ。

Greatest Hits
Greatest Hits
MCA
price : ¥1,221
release : 1990/10/01

Love Songs
Love Songs
MCA
price : ¥1,221
release : 1989/07/26

Anthology (1959-1964)
Anthology (1959-1964)
Rhino
price : ¥2,201
release : 1990/10/25

Songs You Know By Heart
Songs You Know By Heart
Boomerang
price : ¥855
release : 1997/10/07

Blizzard of Ozz
Blizzard of Ozz
Sony
price : ¥2,078
release : 1994/05/01

Simply Supreme
Simply Supreme
Prism Platinum
price : ¥1,590
release : 1997/09/23

Rainbow
Rainbow
MCA
price : ¥940
release : 2003/01/28

ニール・ダイアモンドのベスト・アルバムの一つ

30年前FMラジオで偶然録音した曲が本アルバム収録のThe Last Thing On
My Mind。誰が歌っているのかも知らず、レコード店でこの曲名の入っている
音盤を買って帰宅し、同じ曲だったときのうれしさは今もしっかりと覚えて
いる。収録の11曲は若き日のニール・ダイアモンドの名曲ばかりである。
「他人の噂など気にしない。僕は天候が着るものに合うところへ行くのだ」と
歌うEverybody's Talkin'、Suzanneの哲学的verse、わびしい風景と人情が
言いようもなく絶妙なハーモニーを醸し出すI Think It's Gonna Rain Today
などなど。lyrics(歌詞)も是非味わってほしい。
And the Singer Sings His Song
And the Singer Sings His Song
Mca
price : ¥1,221
release : 1989/07/26

Gold
Gold
Universal City
price : ¥1,467
release : 1990/01/22

Idiosyncratic Path: The Best of Van Dyke Parks
Idiosyncratic Path: The Best of Van Dyke Parks
Diablo Records UK
price : ¥1,833
release : 1995/10/31

At Her Very Best
At Her Very Best
Pair
price : ¥1,467
release : 1989/09/27

By Request
By Request
Pair
price : ¥1,467
release : 1993/04/07

Walk on By: 20 Greatest Hits
Walk on By: 20 Greatest Hits
Charly
price : ¥2,421
release : 1997/02/18

Baby It's You
Baby It's You
Sundazed
price : ¥1,589
release : 1993/10/19

The Shirelles Sing to Trumpets & Strings
The Shirelles Sing to Trumpets & Strings
Sundazed
price : ¥1,589
release : 1994/05/23

Foolish Little Girl
Foolish Little Girl
Sundazed
price : ¥1,589
release : 1994/05/23

The Best of Liberace