フォーク

絶望大快楽-LIVE at 後楽園ホール’83-
絶望大快楽-LIVE at 後楽園ホール’83-
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2005/12/05

“1976”
“1976”
インディペンデントレーベル
price : ¥2,160
release : 1990/04/25

二曲は1990年録音

一曲目と十曲目は、CD化に際して、1976年当時のメンバーで録音し直したもの。
この、最初と最後が1990年に録音されたことが、
この素晴らしいアルバムを、更に末永く聞き続けるアルバムにしている、と感じます。
これが1985年でも、2000年でも、変にがんばっちゃって、馴染まなかったと想像されます。

十曲目のオリジナルは、ベスト「イタリアの月」で聞けます。
一曲目は1975年に作られた、発売当時は未発表だった曲です。その理由が分からない佳曲。

初めて7曲目を、目の前の弾き語りで聞かされた時には、
「ああ、こんなうただって歌にしていいんだ」と驚愕のうちに聞き通しました。
フーテンはいなくなっても、伝わる力は永遠。

スターリニズム
スターリニズム
インディペンデントレーベル
price : ¥2,646
release : 2005/05/25

コンピ盤なのでこの評価になってしまいました。

ご存知、入手困難となっていたEP,ソノシートの名コンピレーション盤(1987)をCD化した物。

「Stop Jap」と重複する曲もありますが、未だに再発されない名作「Trash」に収録されている曲も多数あり「Trash」の1曲目を飾る「解剖室」や「電動コケシ」「バキューム」「豚に真珠」「猟奇ハンター」「サル」「アーチスト」、全10曲中7曲が「Trash」にも収録されていますのでかの名盤を聴けない多くの人にも手に取り易い1枚。

コンピ盤なのでトータル性には欠けてます。「Stop Jap」と併せての購入をお勧めします。

三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk
三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk
インディペンデントレーベル
price : ¥2,470
release : 2002/04/01

ガツンときました。

彼のギターの音が一番いい形できけるアルバムです。いろいろなミュージシャンとやってます。甘い音、つきささる音、心臓の鼓動や躍動が聞こえる音。仲間と肩の力をぬいて、しかしソウルはぶつけ合ったり、語り合ったり、冗談言ったりという感じをすべて音であらわしています。このアルバムを聞くとギターが無性に弾きたくなります。ロック・ブルースなどいろいろ聞いてきた人もあまり音楽に興味のない人も絶対のお勧め作品です。聞いたら、ライブに行きたくなるそんなアルバムです。
なんでもない日には
なんでもない日には
インディペンデントレーベル
price : ¥1,995
release : 1997/05/01

あじわいある詞世界

自主製作のアルバムです。タイトル曲は、「今日もまただめだった気がする」というところに共鳴して聴いてきました。音楽がつねに前向きで集団行進してるみたいな、そんな体育会系のような音楽(あえてバンド名は書きませんがミリオンセラーなんだよないつも)の極北にあるアルバムです。タイトル曲や「中道商店街」は、やわらかな電子音の中で歌われていて、ライヴ音源で親しんできた身には意外でしたが、これもまた佳いです。もともとの詞がいいですからね、どんな形態でも聞かせるのです。ほかの曲も、いかにも友部という言葉の紡ぎが見られて、さすが和製DYLAN。(遠藤みちろうは70年代にDYLANよりもずっと友部に影響を受けたと言っておりましたが。)「釧網本線」という曲も入っていますが、これも佳曲。北海道のかたには、また特別なひびきのある曲名ではありませんか?それから「ぼくは君を探しに来たんだ」も入っていますが、数あるテイクの中でこれがベストだと思います。友部はほんとうに偉大ですよ。星5つであります!
ギネオベルデ(青いバナナ)
ギネオベルデ(青いバナナ)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/08/10

ドミニカ共和国で収録しただけある作品だぁ。

 演奏に圧巻。6曲目の『陽は昇る星は降る』が特に素晴らしい。
 ホアンヴァルデス。現地のピアニストが参加。プロデューサーの青柳氏のライナー通り、弾丸を撃つように力強く。そして、軽快に流れる演奏に、あがた氏の声が語り始める。あがたさんが作った詩も素敵で、これから、旅立つ人に、勇気を与えるような・・・。

 他には、ライブで披露した2曲目の『銀星』。今まで、聴いたことのないリズムの曲に、驚かされる。ドミニカ共和国では、きっと、こんなリズムの歌が流行ってるんだろうなぁ。
 この2曲を、繰り返し繰り返し聴いてます。

はじめぼくはひとりだった
はじめぼくはひとりだった
インディペンデントレーベル
price : ¥3,990
release : 1988/04/25

傑作のライヴ・アルバム、2枚組です。

これは近くのレコード屋さん(大手もふくむ)の棚には滅多に並んでいませんね。私もしばしば100万都市のCD店を覗きますが、この2枚組は見たことがありません。内容は素晴らしいのひとこと。15周年の1987年、読売ホールでのライヴ。私が初めて友部さんを『CD』として聴いたのはこの2枚組なのですが、染み入るように弾き語りの曲々を聴きました。ここに所収の「はじめぼくはひととりだった」、「中道商店街」、「一本道」は、私の知る限りにおいて数あるテイクのうち一番よいのではないかと思います。「はじめ〜」はスタジオテイクもゆったり感があって甲乙つけがたし、ですが。(異見のあるかたも勿論おられましょうが参考までですので御寛恕のほどを。)それから、「びっこのポーの最後」という曲には、シオンがゲスト参加で聞かせますし、チャールズ清水のピアノが圧巻。「地球の一番はげた場所」は、真島昌利(マーシー)がソロアルバムでカバーしていました。新装として再発されたようで、なるほどジャケも少し変わりました(写真を見たいかたは友部さんのHPへ。)この出来の2枚組がこの価格というのは安いと思います。
星繁き牢獄の提督たちへ
星繁き牢獄の提督たちへ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,661
release : 2004/06/01

2004年吉日。。。モリブ・レイルロードに飛び乗りました。

あがた森魚氏のあがた森魚氏による「今聴きたい」ベスト盤です。
ライナーを読みながら聴いていると、あがたさんと対話してるような嬉しい気持ちにさせてくれるアルバムだと思います。
雷蔵の「SongCycling(らっきゃらっきゃさ)」「風の光る朝」が収録されていますので聞き逃した人は楽しみにしててくださいね。

8月発売予定のニューアルバム「ギネオベルデ(青いバナナ)」はドミニカ共和国のサント・ドミンゴでのレコーディングだったんですって!
発売が待ち遠しいですね!

フォーク・ルネッサンス Vol.III
フォーク・ルネッサンス Vol.III
インディペンデントレーベル
price : ¥2,185
release : 2001/06/15

6月の雨の夜、チルチルミチルは
6月の雨の夜、チルチルミチルは
インディペンデントレーベル
price : ¥2,661
release : 2006/02/03

誰も僕の絵を描けないだろう(紙ジャケット仕様)
誰も僕の絵を描けないだろう(紙ジャケット仕様)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2002/12/25

スターリニズム
スターリニズム
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 2005/03/25

タカダワタル的
タカダワタル的
インディペンデントレーベル
price : ¥3,610
release : 2004/06/16

FOR NEVER リマスター盤
FOR NEVER リマスター盤
インディペンデントレーベル
price : ¥3,491
release : 2001/12/21

ライブ盤の最高傑作!

レコードで持ってるけど、CDに買い替えて良かった。ミチロウのエネルギーそしてそれに応える観客の熱気がよく伝わって来る。ライブだけどミチロウの歌詞がよく聞き取れるので、詩の意味を噛み締めながら聞くとよい。個人的にはDisc2のワルシャワやアーティストあたりが好きです。最近はここまで強烈なライブ盤あるのかな?
イタリアの月
イタリアの月
インディペンデントレーベル
price : ¥3,059
release : 1997/09/26

ポカラ(紙ジャケット仕様)
ポカラ(紙ジャケット仕様)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2006/02/25

カンテグランデ(紙ジャケット仕様)
カンテグランデ(紙ジャケット仕様)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2006/02/25

ぜい肉な朝
ぜい肉な朝
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1996/12/28

あれからどのくらい
あれからどのくらい
インディペンデントレーベル
price : ¥4,489
release : 2003/09/01

友部正人歳老いたり!

友部正人歳老いたり!
彼こそが日本のボブ・ディランだと思っていたが、
女房と、思潮社と、子供とにまみれてしまいましたね。
みんな残念がっています。
孤独を言いながら、いちばん孤独を恐れた人。
あの黒髪の少年や、悲しや!
また見つけたよ(紙ジャケット仕様)
また見つけたよ(紙ジャケット仕様)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2003/03/25

ライブ2005バナナホール
ライブ2005バナナホール
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2005/12/21

初恋地獄篇
初恋地獄篇
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2004/12/25

花々の過失
花々の過失
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 1993/02/15

7年ぶりのオリジナルアルバム。(93年当時)

〜友川かずきのアルバムは、どれも素晴らしい内容だと思うが、この作品は「無惨の美」以来7年ぶりの新作で、現在もリリースされ続けている年一枚シリーズの第一弾。しかも全編友川の生ギター一本のみの弾き語りアルバム。当時再発された徳間ジャパンの「初期傑作選」よりもセールスを記録し再プレスされたと言うヒット作で、友川の魅力が詰め込まれた名作の一つ〜〜。連続射殺魔永山則夫の獄中ノート「無知の涙」に書かれていた詩に曲をつけた「私の花」収録。〜
顕信の一撃
顕信の一撃
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2002/05/25

圧巻

友川かずきという人の歌は、なぜこんなにも感動的で、美しく、恐ろしいのだろうか。
血が吹き出しているのではないかと思うような声で叫んだり、囁いたりする(無論どんなときでも血は吹き出しっぱなし)。
このアルバムは近年の作品の中ではダントツのクオリティだ。殺気に満ちている。こんな凍りつくような(しかしとても優しい)「ひなまつり」を聴いたことがあるだろうか。石塚俊明のドラムも素晴らしい。
全曲名曲だが、やはり最重要はラストか。
ひとりフォークゲリラライヴ!
ひとりフォークゲリラライヴ!
インディペンデントレーベル
price : ¥1,835
release : 1993/11/21

「売名行為」と自称する泉谷の誠実さ

平成5年7月12日に発生し、198名の命が奪われた北海道南西沖地震へのチャリティー街頭ライブの記録である。録音地は仙台だ。
当時、泉谷は「フォークゲリラライブ」と称して全国行脚し、エレアコ一本による演奏を披露。ライブ後、自ら募金箱を手にして集まった金を奥尻に届けた。
このライブ盤では、ミュージシャンとしてアジテーターとして叫ぶ泉谷の姿がカッコよすぎ!
私自身、大学生の時、ゲリラライブとして学祭へ来た泉谷の演奏を見た。300人ほどの聴衆を前に、泉谷は「お前らも一緒に歌え!馬鹿野郎!」などとあおる、あおる。で、皆さんはどんどん乗せられる。MCでは「おれは売名行為でやっている。何が悪いんだ!この野郎!」と怒鳴りまくるw。でも泉谷はライブが終わってからもファン一人ひとり握手し、募金を受け取っていた。本当に誠実な人だと思う。

1.マリファナを知らない子供たち
(戦争を知らない子供たち 替え唄)
2.黒いカバン(GUERILLA VERSION)
3.おー脳
4.果てしなき欲望
5.眠れない夜
6.火の鳥
7.春夏秋冬
8.なぜ、こんな時代に
9.涙を獅子のたてがみに

ブルースを発車させよう
ブルースを発車させよう
インディペンデントレーベル
price : ¥5,250
release : 1997/11/20

御縁
御縁
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 1994/09/21

日本青年館でのジョイントコンサート!!

〜メンバーは三上寛と友川かずきの他に明田川荘之、梅頭和時、トシ・・・そうそうたるメンバー、演奏もアベレージ的(そうはいっても、このメンバーですゾ!!)いい演奏が聴ける。ただ注意しておくべきは、それぞれ歌は別に演奏しており、競演という形でない事だ。この二人は水と油のような気もするが、聞いてみたかった気もする。それでも「ヤマウタ/月の下の幕の〜〜内」では(少しだけだが)三上と友川が夢の競演。しかも今となっては「月の下の幕の内」を収録しているアルバムはこれしか無かった・・・はず。
残念なのは、録音がいまいちというか、なんだかアイドルのライブ盤を聴いてるみたいな、妙にシャリシャリしたえらくメジャーレコード会社っぽい鮮やかな音で、もうちょっとごりごりした音で聴きたかった。〜
1995LIVE渋谷アピア・ド
1995LIVE渋谷アピア・ド
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1995/09/25

やっぱりすごい!

ライブ盤だけあって聴いたときのすごさはすごい、やっぱり友川かずきはライブで聴くもんだなーと思った!今度ライブがあったらぜひ行きたいと思わせる一枚です、ぜひ聴いてください!
無残の美
無残の美
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1993/07/25

まぼろしと遊ぶ
まぼろしと遊ぶ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1994/02/25

まぼろしを映し出す音響に注目

友川かずきの作品の中でも、唄と演奏がかなりの
高次元で結び付いた名盤。友川の激情性にも
叙情性にも見事に噛み合った音響の素晴らしさよ。
その上で友川の言葉もいつも以上に冴え渡る。
フリージャズ界の吉沢元治のベースは即興で掻き鳴らされ、
一聴するとアヴァンギャルドな雰囲気に圧倒されるが、

聴き込むと、全てが必然性のある音響である事に気付く。
フォーク好きは勿論だが、音響派やエレクトロニカが
好きな人にこそ本作を聴いて頂きたい。

きたやまおさむ、きたやまおさむをうたう
きたやまおさむ、きたやまおさむをうたう
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 2001/09/20

きたやまおさむファン待望のCD

歌唱力は確かに問題があるかもしれない。
だが、きたやまおさむに限っていえば、
歌唱法がどうの、音程がどうのというのは
間違い。音楽を愛する者なら、きたやまの
うたから、きっと何かを感じ取るに違いない。

「積木」、「あの素晴しい愛をもう一度」は、
必聴の名曲。

一度、きたやまワールドにハマると、なかなか
抜け出せなくなる。それほど、きたやまおさむの
うたは魅力的である。

対決〜復讐するは我にあり
対決〜復讐するは我にあり
インディペンデントレーベル
price : ¥2,600
release : 1997/06/06

Ba.Ba.Lude Jiro
Ba.Ba.Lude Jiro
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 2001/07/20

イムジン河が聴きたくて買ったけど・・・

幻の曲とされた「イムジン河」
どうしても聴きたくて杉田二郎でもいいかと、ちょっと我慢して買ったけど、フォーク・クルセーダースのオリジナル曲が発売解禁になった今となっては、もうあんまり魅力的ではなくなった。
電動コケシ/肉
電動コケシ/肉
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 2005/02/25

絆

インディペンデントレーベル
price : ¥3,000
release : 1998/11/01

杉田二郎音楽生活30周年記念コンサート〜きたやまおさむ作品を唄う〜

〜98年8月22〜23日に大阪、京都で行われた杉田二郎のデビュー30周年記念のコンサートを収録。テーマは北山修作品を歌うというもので、本人もゲストで出演し1曲歌っている(「さよなら青春」)。今の杉田二郎は凄まじくビブラートをきかせた重低音ヴォイスだが、その声で聴く「積木」や「男どうし」もなかなかいい。年を重ねるとつまらなくなる歌手もたくさんいるがこ〜〜の人には味がある。〜
祈り
祈り
インディペンデントレーベル
price : ¥3,000
release : 2000/01/15

フィッシュ・イン(オリジナル・ミックス1984)
フィッシュ・イン(オリジナル・ミックス1984)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2005/04/25

不滅の男
不滅の男
インディペンデントレーベル
price : ¥3,568
release : 1990/12/23

与論小唄(十九の春)/ラッパ節
与論小唄(十九の春)/ラッパ節
インディペンデントレーベル
price : ¥1,050
release : 1998/04/05

フルアルバムが聴きたかった…

傑作。二曲だけなのが惜しまれるが、晩年の高田渡の
吹き込みの中でも屈指の出来。元曲については不勉強で
よく知らないのだが、沖縄で戦前から親しまれてきた
流行歌とのこと。これが渡ワールドと見事にマッチして
聴きもの。相方の金城恵子もゆったりと華を添える。

この二人でまたフルアルバムでも作ってくれないかな、と
密かに期待していたのだがそれも叶わぬ夢となってしまった。
個人的には渡氏の往年の名作と並ぶ愛聴盤です。

夜よ、明けるな
夜よ、明けるな
インディペンデントレーベル
price : ¥1,050
release : 2001/09/07

お気に入り

友部正人の名曲をバンバンバザールがカウ゛ァーしました。
セカンドシングルです。カップリングにフライデーナイトエビフライが入っているのもgood!
フィッシュ・イン(オリジナル・ミックス1984)
フィッシュ・イン(オリジナル・ミックス1984)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,793
release : 2005/04/25

絆

インディペンデントレーベル
price : ¥3,000
release : 1998/11/01

杉田二郎音楽生活30周年記念コンサート〜きたやまおさむ作品を唄う〜

〜98年8月22〜23日に大阪、京都で行われた杉田二郎のデビュー30周年記念のコンサートを収録。テーマは北山修作品を歌うというもので、本人もゲストで出演し1曲歌っている(「さよなら青春」)。今の杉田二郎は凄まじくビブラートをきかせた重低音ヴォイスだが、その声で聴く「積木」や「男どうし」もなかなかいい。年を重ねるとつまらなくなる歌手もたくさんいるがこ〜〜の人には味がある。〜
不滅の男
不滅の男
インディペンデントレーベル
price : ¥3,568
release : 1990/12/23

ブルースを発車させよう
ブルースを発車させよう
インディペンデントレーベル
price : ¥5,250
release : 1997/11/20

STALINISM
STALINISM
インディペンデントレーベル
price : ¥2,310
release : 1990/03/10

対決〜復讐するは我にあり
対決〜復讐するは我にあり
インディペンデントレーベル
price : ¥2,600
release : 1997/06/06

スーパーベスト
スーパーベスト
インディペンデントレーベル
price : ¥1,901
release : 2006/03/06

フォーク・ルネッサンス Vol.I
フォーク・ルネッサンス Vol.I
インディペンデントレーベル
price : ¥2,300
release : 2001/06/15

泉谷しげる展 LIVE
泉谷しげる展 LIVE
インディペンデントレーベル
price : ¥2,800
release : 1999/02/27

僕の展覧会
僕の展覧会
インディペンデントレーベル
price : ¥7,500
release : 1993/03/25

質が安定したまま、このヴォリューム。

名曲の詰まった3枚組ライヴアルバム。「ユミは寝ているよ」は大変しみ入る曲で、このアルバムでこの曲に出会えたことに感謝しています。(アルバム「1976」にも収録) ライ・クーダーのアルバムにも入っていた「グッド・ナイト・アイリーン」や、サム・クックの「ブリング・イット・トゥ・ホーム・オン・ミー」も友部らしく歌っています。歌詞のなかにボブ・ディランや金子光晴が出てきたり、これまた友部らしいですよ。入門者には、「にんじん」や「大阪へやって来た」といった初期のスタジオ録音盤がまずはよいと思いますが、そこで惹きつけられたら、このライヴ盤に入っては如何でしょう。大名曲の「いっぱいのみ屋の唄」にも出合えますよ。
星のプロセス
星のプロセス
インディペンデントレーベル
price : ¥6,300
release : 1998/06/25

フォーエバー・ヤング〜トリビュート・トゥ・グレート・フォーク・ソングス〜
フォーエバー・ヤング〜トリビュート・トゥ・グレート・フォーク・ソングス〜
インディペンデントレーベル
price : ¥2,301
release : 2001/09/26

『赤色エレジー』をミスゴブリンが歌う。

 ミスゴブリンのミワが、唄う『赤色エレジー』。
 あがた森魚氏のヒット曲を、女性ボーカルが歌い上げている。
 途中から、ドラムの音が入り、ちょっと、ジャズっぽく仕上がっている。
 後半は、テンポが少し早めになり、ボーカルに力強さが加わり、渋い。
 あがた氏のと聞き比べてみるのも、いいですよ。
 
BOX
BOX
インディペンデントレーベル
price : ¥29,400
release : 2003/06/25

怒れる絶叫詩人の集大成

デビュー30周年を記念して発売された13枚BOXセット。

東芝EMI,徳間音工、キング・レコードといくつものメジャー・レコード会社を経て、1993年に発表の舞台をインディーズ・レーベルに移した友川かずき。そのレーベルで発売されたアルバム(ライヴ・アルバムは除く)+徳間音工時代のベスト・アルバム、そして新録音の中原中也作品集、ニュー・アルバム「サトル」、がセットになったのがこのBOXである。なんと言ってもこのBOXセットの売りは新録音の2枚。中原中也作品集は1978年に発売されたアルバム「俺の裡で鳴りやまない詩」をギター弾き語りで録り直したもの。より生々しく説得力が増した中原中也の詩の世界に連れ込まれる。ニュー???アルバムの「サトル」では岡本かの子の詩を唄ったりと新境地に挑戦している。バラ売りはしないと言うのが憎いところ。

友川かずき… 中原中也の詩を唄っていると言うことでも窺えることだが、彼の詩は時に文学的で、時に自虐的だ。それを秋田訛りのあの声で唄う。こんなアーティスト他にはいない。50才を過ぎてなお、色っぽく、深く、リアルに独自の進化を続けている。

一触即発の彼の今をこのBOXで追体験してみてはどうだろうか?

6月の雨の夜、チルチルミチルは
6月の雨の夜、チルチルミチルは
インディペンデントレーベル
price : ¥2,854
release : 1987/02/10

チルチルは愛について考えたのだろうか

なんて、恐ろしい歌だろう。タイトル曲を最初に聞いた時にそう思った。
少女と駆け落ちする、妻子ある男。彼らはその後どうなったのだろうか?

ラストの曲、「愛について」で、遠くから父のいない子と夫のいない母を見守る男が、かつてミチルとともに彼らを捨てて旅に出た、チルチルであって欲しいような、そんな気がする。

リチャード・マニュエルに捧げた、「ジョージア・ジョージア・オン・マイ・マインド」にはコーラスで上田正樹が参加!

フォーク・ルネッサンス Vol.II
フォーク・ルネッサンス Vol.II
インディペンデントレーベル
price : ¥2,300
release : 2001/06/15

2006/07/19(水)
   フォーク

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