テクノ

KIRIE Kabusacki Tokyo Session
KIRIE Kabusacki Tokyo Session
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/10/10

【商品詳細】

アルゼンチン音響派の中心人物であり即興ギタリストのフェルナンド・カブサッキが、2003年の来日時に勝井祐二、山本精一、芳垣安洋ら国内ミュージシャン6人とセッションしたものがこれ。曲ごとにミュージシャンの組み合わせが変わり、アプローチの方向性も多種多彩で、ギタリスト3人の「The dream of Kit」は深い暗闇のごときダークな世界、カブサッキ+ドラムス3人の「Milton」は陽気なラテン・ビート、といった具合。ハイライトは7人全員による24分以上の大曲「Strawberry Bridge〜」で、前半の静謐な点描的プレイから、後半になると音が次第に束になってトランシーに高揚していき、スリリングな風景を見せる。単なるセッションではなく、深い部分で理解しあった魂の交歓というべき作品だ。(小山 守)

”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団

アルゼンチン音響派、とくくられるフェルナンド・カブサッキが
日本のロック寄り先端ジャズ&人力トランスな人たちと
繰り広げたセッションの記録。

勝井祐二、山本精一、鬼怒無月、芳垣安洋、岡部洋一、沼沢尚、
この6人の参加者について、他の作品で聞いたことがあれば、
このセッション音源をさらに楽しむことができるはずです。

基本的にはカブサッキのミニマルフレーズ(それをループさせていく)を
ベースにして、それにフレーズが絡んでいく、という展開が多いです。
カブサッキはロバート・フリップの
「リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ」にも参加していた、
と言えば、イメージが湧くかもしれません。

特に1曲目(カブサッキ+鬼怒+勝井)は、ミニマルなライ・クーダー、
といった趣。2曲目(カブサッキ+鬼怒+山本)はギタートリオです。
3曲目(カブサッキ+芳垣+岡部+沼沢)で初めてドラム隊が参加、
でも、明るくほんわかした曲調のせいか、とても抑え気味。
全員参加の4曲目は、ミニマルフレーズの重なり合いが
じわじわと迫ってくる大曲で、
5曲目は再びカブサッキ+3ドラムス。ここでドラム隊が爆発します。

即興演奏の作品なのですが、一枚通して聞くと、
何だか構築された物語のような気もしてきます。

1st P
1st P
インディペンデントレーベル
price : ¥1,418
release : 1999/02/25

アホだ

「電子音を多用するバンド」というと、なんかスマした感じのクールなイメージが思い浮かぶと思うが、彼等に限ってはそれは有り得ない。「ニルヴァーナかよ!?」と思わせるようなリフから突如として気の抜ける転調など、アホながらもアイディア豊富でとてつもなくロックを感じさせる曲たち。何処までもハイテンションデジタルハードコアな一枚。ステキだ。
VINCENTII
VINCENTII
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/09/10

ノア
ノア
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1997/11/30

拝啓、山本精一様、、、、

山本氏の飽くなき音楽探求精神にはいつも舌を巻いています。
「ノア」も山本さんのふれあい精神がもろに詰まっていますね。
とてつもなく素晴らしい作品です。
そしてあの時はどうもでした。また名前を間違えて下さい。
A・D・S・R・M!
A・D・S・R・M!
インディペンデントレーベル
price : ¥2,195
release : 1999/10/22

ピコピコパンク!

絶叫するボーカル、唸るギター、弾けるドラム、電子音を流すシンセ…
歌詞不明の曲をひたすら叫ぶ叫ぶ!!
ハヤシと対照的なカヨの無機質な歌声に惚れること必死。
M8はヒカシューのカバー。
NOA 2
NOA 2
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 2001/02/25

ギター

山本精一ソロギター作品。

音が流れるというよりも広がってゆく、増殖していくようなそれでいて突然変異を起こし、さらなる形態に進化してゆく。そうまさに生きているのだ。ひとつひとつの音の粒が絡み合い、離れて無限の映像を見せてくれる。しかしながら、決して空間を支配してしまうことなく、近よることも離れることもできる。これこそがアンビエントである。

6-D/LIVE IN JAPAN
6-D/LIVE IN JAPAN
インディペンデントレーベル
price : ¥3,192
release : 2000/02/25

サブライム・ジ・アドレッセンス
サブライム・ジ・アドレッセンス
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1997/07/11

Green Times
Green Times
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1995/04/17

ややレアな部類の作品だと思いますが

"ESP"の "ライジングサン"や"ヨガ "といった名義でリリースされた作品を集めた日本だけのスペシャル アルバム 『 グリーン・タイムス 』 。 なお初回限定盤は 8cm ミニディスクを加えた2枚組です。
 UKでヒットし ケンイシイ を世界に広めた "Switch Of Love" を収録。 また " Ocean View " が秀逸のデキで、ケンイシイ 得意の浮遊感が満喫できる一曲ですね。 空から輝かしい海を眺めたような、そんなイメージが湧いてくるベスト トラック。 同じく "A Lipper In The Ocean" も海をタイトルに、同じ曲を元に、また違った一面をかいま見れます。  初回特典の "Solar Man" はサブライムのコンピレーションアルバムにも収録されていましたね。
Regrip
Regrip
インディペンデントレーベル
price : ¥2,494
release : 1996/09/12

別モン

個性豊かなメンツが揃ってます。
ボアダムスのアイ、コーネリアス、シャカゾンビのDJ ツッチー、、。
EYEリミックスなんて、原型が無いくらい、イイ意味でブッ壊してます。EYEのリミックスの為だけに買っても、損は無いかと。
662 BPM BY DG
662 BPM BY DG
インディペンデントレーベル
price : ¥2,752
release : 1990/06/25

元祖ナードコア

1990年6月に発表された電気のファーストリリース作。
12曲入りだけど実質は6曲のミニ・アルバムでメンバーは卓球、瀧に人生時代の仲間の若王子耳夫、高橋嵐の4人。

内容は、卓球のサンプラーを使う楽しさが素直に出た初期衝動作。(Sampling list : ロボコップ、あしたのジョー、マクドナルド、クラフトワーク、マイケル・ジャクソン、ブルース・リーetc.)
ヒップホップやハウスに刺激された'87〜'88年頃のロックバンド(JESUS JONES, POP WILL EAT IT SELFなど)を聴いて「うわぁ、先にやられた」と思った卓球の言葉通り、テクノの要素は少なめ。むしろPUBLIC ENEMYなどの影響もありラップをやりたかったとか(ヒップヒップではなく)。
1時間で作った(by卓球)『電気ビリビリ』はイントロを引用したNEW ORDERの『CONFUSION』同様に勢いのある代表曲。2や4はネタ的に後のナードコアにつながる著作権無視の大ネタ満載。3はメロディ・メーカーとしての卓球のポップさが出た歌もの。そして5の『無能の人』(LESS THAN ZERO)は『N.O.』のオリジナル・バージョンで人生時代のことを歌った名曲。
当時も話題になった放送禁止の詞は15年経ったいまでもやばい。『VITAMIN』以後のテクノな電気を好きな人にはおすすめできないけど、この過激さは一聴の価値あり。

『電気ビリビリ』の元ネタ収録の『Box Frenzy』、
『N.O.』の“WE LIKE THE MUSIC,WE LIKE THE DISCO SOUND,HEY!”のサンプリング・ネタ収録の『This Is The Day...This Is The Hour... This Is This』、POP WILL EAT ITSELFのこの2枚もおすすめします。

リファレンス・トゥ・ディファレ
リファレンス・トゥ・ディファレ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,415
release : 1995/11/01

GRIP
GRIP
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1996/03/22

流れるカーブライン

個人的に ケンイシイ 関係ではもっとも好きなアルバム 『 グリップ 』 。 収録タイトルがクルマの用語が持ち込まれていて、曲のイメージもマッチしています。 これも初回限定盤にはミニディスクが付属。 パソコンで起動する事でライヴ映像や "CYCLING ROUND " のミュージック スクリーンなどが見れます。
 なかでも "CURVED FLOW " がベスト。 カーブというストレートへと続くパイプのような絶妙な ” flow (フロー;流れ)” がサイコーのナンバーです。 その "CURVED FLOW " と後半が同じストリングスの "CURVED SUNBURST " もブライトなノリでイイですね。
 他にも "SWEET KATHARSIS " や "ONE BLINK " など、全曲オススメのエクセレント アルバム!
”colors of time”non-stop mixed by Kenji Hasegawa~in memories of OASIS
”colors of time”non-stop mixed by Kenji Hasegawa~in memories of OASIS
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 2004/06/30

夏っぽいハウスですわ

全体的に軽やかで夏の海を喚起させるHOUSE MIXCD。ゆったりくつろげ気持ちいいですね。クラブって言うより外でまったりとした感じです。選曲に関しては有名な曲も一杯入ってて、とにかくHOUSEに詳しくない人こそ聞いてみて欲しいです。どんどんMIXするより一曲一曲を大事に聴かせるちょっと大人びたアルバムだと思います。
X-MIX Fast Forw
X-MIX Fast Forw
インディペンデントレーベル
price : ¥2,415
release : 1997/03/25

hyper quartz
hyper quartz
インディペンデントレーベル
price : ¥2,000
release : 1999/01/30

照明を落として、家具のない空間で

本作はオルソB:Bの98−99A/MコレクションのBGMとして、デザイナ自身が手がけたものである。シンプルで浮遊感のある音の刻みが淡々と流れていき、五分毎に新規に様々な音とリズムが上乗せされてゆく。それは音専門でやっているアーティストのそれとはまた違った、独特の世界観を放っている。序盤は特に淡々としているから、寝る際にかけようと思う、のだが、そうするとトランスしてしまい(B:Bの世界にだろうか)、逆に寝付けなくなる。これを聴くシチュエーションというものをあまり想像できないのだが、一度聴いてしまうと、たまにこれを聴いてトランスしたくなるのだ。
STREET KING
STREET KING
インディペンデントレーベル
price : ¥2,415
release : 2004/07/14

1曲目が・・・・

皆さんおっしゃるとおり、すごいいいんですが、
一曲目のMondogrossoの曲が、ノイズが入ってます。狙ってるとは思えないようなヤツです。
みんな気にならないのかな?
 あの、イコライザをいじくったときに出るような音のブレみたいなものがひどいんです。一曲目だけ。ただほかの曲はそんなことなく、ちゃんと聴けるだけに惜しかった。
cdr
cdr
インディペンデントレーベル
price : ¥1,800
release : 2004/11/11

こーゆーのまってた!

ROMZに負けず劣らずのはっちゃけレーベル・19頭身から
ってことで買ってみたんだけど…案の定はちゃけてた。

可愛いのやらパンキッシュなのやら、バランス良く入ってて
アッというまに時間が過ぎちゃう。

ミルキーチュウ・サイケアウツゴースト好きはど真ん中。
CDRってだけにケースが非常にチープ。逆にイカしてるね!

Niji
Niji
インディペンデントレーベル
price : ¥1,158
release : 1996/04/27

くりかえす、こともたまーにある。

あったかいよ。こんな虹ならわたってみたい。私の友人は、ベルリンlove paradeで、BADになったときに、この曲がかかってて、救われたって言ってた。沁みる曲。
虹 MFSリミックス(2)
虹 MFSリミックス(2)
インディペンデントレーベル
price : ¥1,080
release : 1996/09/06

虹が好きな人は必聴!

隠れた名盤であるこのMFS TWILIGHT REMIXESは
虹が好きという人にはたまらない一枚!
特に二曲目のTobynationのremixはイイ!
これを聞かずして電気を語る無かれ
2006/07/19(水)
   テクノ

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