オルタナティヴ

ROAR 365
ROAR 365
インディペンデントレーベル
price : ¥1,596
release : 1996/12/25

タテマエ/ホンネ
タテマエ/ホンネ
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1999/07/21

タカオニ
タカオニ
インディペンデントレーベル
price : ¥1,200
release : 1997/08/21

3本マイクが初共演

これを出した後、相当出してないんですが、それでも売れっ子だったらしいですよ。色んなライブでこの2曲歌って帰った、とか。。。その証拠(?)に、色んなオムニバスにも収録されてますし。あと、CDケースが初回、って感じで(初回でもなんでもないんですけどね)良いです。ジャケの裏のりっ君若い!!ソフトドレッド?
Live in 20000V
Live in 20000V
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1999/03/17

名曲「チビニャンコら」

ねっころウォッチン、オップリッポウ、小さな巨人の考えあれこれ、等、彼らの初期の代表曲が完全収録された、U.G MANのライブアルバム。
「OK!最後の曲!さくらんぼのオバケ!」のMC.で観客は一気にヒートアップ。
「しましまオバケ」ではダイビングの嵐が想像出来るような、臨場感溢れる素晴らしい内容です。
尚オマケの3インチCD.にはロマンポルシェによる前説が収められています。

SHAGGY HEAD DRESSERS
SHAGGY HEAD DRESSERS
インディペンデントレーベル
price : ¥1,631
release : 1999/02/22

AMOEBAE SOUND SYSTEM
AMOEBAE SOUND SYSTEM
インディペンデントレーベル
price : ¥1,835
release : 1995/10/27

空

インディペンデントレーベル
price : ¥840
release : 1996/02/21

omne vivum e vivo
omne vivum e vivo
インディペンデントレーベル
price : ¥1,000
release : 2000/04/15

空(kuu)
空(kuu)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,680
release : 2006/08/18

COUNTER ACTION
COUNTER ACTION
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 2000/01/15

I CAN TELL
I CAN TELL
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1996/11/15

終曲
終曲
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1996/11/15

君の靴と未来 - all the footprints you've ever left and the fear expecting ahead
君の靴と未来 - all the footprints you've ever left and the fear expecting ahead
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 2001/09/20

envy

さいこーです。
最後の2曲の流れは、ぐっときます。
compiled fragments 1997-2003
compiled fragments 1997-2003
インディペンデントレーベル
price : ¥1,496
release : 2005/06/20

え、、

いままでのスプリットで出してきたものを集めたものです。
未発表曲が3曲ありますが、こまごまとenvyを集めてこなかった人には買いでしょう。
BLOOD THIRSTY
BLOOD THIRSTY
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1990/06/25

The river of blue blood
The river of blue blood
インディペンデントレーベル
price : ¥2,375
release : 2004/03/03

【商品詳細】

“碧い血の河”とはなんとも不思議なイメージだが、架空のサントラめいたこのアルバムにはしっくりくるタイトルだ。ちなみにこの言葉は、作詞とコーラスで参加している佐藤奈々子のひらめきによるものだとか。 さて、根岸孝旨、長田進という日本のロックシーンの背骨ともいうべきプロデュ―サー2人が久々に自信のユニット、Dr.StrangeLoveで追及したものは、キャリアを積んでなお色褪せることのないビター&スウィートな青年性のような気がしてならない。乾いた叙情から、混沌の色合いを深めるサイケデリアまでが、ロック・ヒストリーを生きてきた彼らが鳴らすとごく自然にDSLの音として筋が通る。継続は力なりとか大人のロックとか野暮は言わない。日常の中で旅できるアルバムだ。(石角友香)

GET AND DESTROY
GET AND DESTROY
インディペンデントレーベル
price : ¥601
release : 2003/06/28

ウィンダム
ウィンダム
インディペンデントレーベル
price : ¥2,730
release : 1991/12/25

雑音リトマス試験紙

ノイズという秩序だてた音楽的要素の希薄なサウンドを奏でるプレイヤーとしては非常階段は異色の存在で、ヴォーカル、ギター、エレクトロニクス、ドラムというバンド編成での雑音表現体であり、本作は彼らのディスコグラフィーにおいては最もバンドサウンドを感じさせる1枚。1曲目などイントロ〜サビ〜エンディングのような構成さえも感受できなくない。「蔵六の奇病」「KING OF NOISE」といった名盤に比して地味なポジションにある本作だが、バンドフィーリングが濃厚な分だけノイズ入門盤としては打ってつけであり、多少ともノイズに興味ある人はまずこれから聴いてみてくれい。
VIVA ANGEL
VIVA ANGEL
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 2006/06/25

100 PUNX
100 PUNX
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 2001/04/25

アウト
アウト
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1995/09/01

愛欲人民21世紀
愛欲人民21世紀
インディペンデントレーベル
price : ¥1,995
release : 2000/12/10

あるアルケミー

 原爆の張り上げた掛け声から始まるこのCD。マゾンナに圧倒され、ソルマニアに脳を刺激され、山本精一に泣かされ、沢口みきの部分ではご近所に醜態をさらさせられ、非常階段で違う次元に一人飛ばされ、メルツバウで体がうずきよだれがたれ、JOJOさんのラストの叫びに男の哀しみ、激情を教えられ。
METAMORPHOSE
METAMORPHOSE
インディペンデントレーベル
price : ¥2,800
release : 2002/07/10

SPEAK SQUEAK CREAK
SPEAK SQUEAK CREAK
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 2001/06/27

Fast&POP!!

超高速ポップなサウンドに、うねるようなギターのメルトバナナサウンドは既にこのころから確立されている。まだ後の作品のようにとんでもなく早いという訳ではないが、相変わらず聞き取り不能の女性ボーカル。ノイズやアバンギャルドで語られる事が多いが、もちろんそれ以外のファンにだっていける。非常に面白い音楽形態をやってるバンドの一つ
千に一つの銃
千に一つの銃
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 2002/03/20

千にひとつの。。。

文句なしにいい★
CACTUSES COME IN FLOCKS
CACTUSES COME IN FLOCKS
インディペンデントレーベル
price : ¥2,241
release : 1999/09/15

蔵六の奇病
蔵六の奇病
インディペンデントレーベル
price : ¥2,415
release : 1990/01/31

GIANT CHOP BLUE
GIANT CHOP BLUE
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 1999/10/25

NICE!
NICE!
インディペンデントレーベル
price : ¥1,890
release : 1990/01/01

HYPOTHESIS(ヒポテー
HYPOTHESIS(ヒポテー
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 1997/02/14

Who cares?
Who cares?
インディペンデントレーベル
price : ¥2,301
release : 2003/09/10

AUTOMATIC ERASER
AUTOMATIC ERASER
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1998/06/01

Slinky baby
Slinky baby
インディペンデントレーベル
price : ¥2,000
release : 2003/12/03

日本のお仕事
日本のお仕事
インディペンデントレーベル
price : ¥1,050
release : 2001/05/25

ライブ・シングル
ライブ・シングル
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 2004/01/20

TEENY SHINY
TEENY SHINY
インディペンデントレーベル
price : ¥1,925
release : 2000/10/31

ロマンス
ロマンス
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1990/12/25

CLASSICS
CLASSICS
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1995/11/01

IOAJでも活躍していますが

僕はやっぱU.G.MANの方がライブを観ているので好きです。ロック最高。
MODERN
MODERN
インディペンデントレーベル
price : ¥2,867
release : 1994/06/30

ノイズの神

一生非常階段とのテーゼを掲げ20年以上やり続けている唯一最高の集団である。本作品は1989年2月にスタジオで一発録りされたおそらく世界最初の一枚一曲ノンストップノイズCD。録音終了後外を歩くメンバーの真後ろで車がクラクションを鳴らしていたが誰も気付かなかったとの逸話から想像される通り強烈なノイズである。次作のRomanceも同様の構成だが本作品が特異なのはその音質で、各楽器(含むthe mikawa)の分離がやや不鮮明なため却ってライブでの異常な、この世のものとは思えない音塊により近くなっている。Omegaの小谷氏のミキシングにより本作以降は(秋田・小堺両氏が加わったりして)集団即興的な要素が色濃くなるがそれはまた別の話。

非常階段を聴かずにノイズを語るなかれ。この単調に聞こえる音に一体どれだけの要素が入っているか、それを知るためにCDを買ったらすぐライブを体験するように。

終末処理場
終末処理場
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 2000/09/10

ねこばば
ねこばば
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1995/03/01

U.G.MAN
U.G.MAN
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1997/01/21

NUKEY PIKES
NUKEY PIKES
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1994/04/25

キング・オブ・ノイズ
キング・オブ・ノイズ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1999/11/15

WRENCH
WRENCH
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 1997/04/21

スピーク・スクォーク・クリーク
スピーク・スクォーク・クリーク
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1994/08/25

 

吐き出す声は言葉になってない。
重く変拍子を多用した超高速ハードコア。
でも、よく聴くとこんな音にしてポップな部分もある。
ノイズ、音響的な要素も持ってるのかな。
非常にノイズギターの使い方が心地良い。
こりゃ、海外での高評価も納得。
日本も、こうゆう音をもっと評価しましょうよ。
DA.VI.DE.BO
DA.VI.DE.BO
インディペンデントレーベル
price : ¥2,854
release : 1995/07/25

Christmas Notorious Party!!
Christmas Notorious Party!!
インディペンデントレーベル
price : ¥2,520
release : 2002/01/12

秘密のナイフ
秘密のナイフ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1995/09/01

伝説のロッカーに入門

Phewもポップになったものだ。初期の頃を思えば、随分聴き易くなっているので、伝説のロッカーに入門するには、お手頃なアルバムかもしれない。
Phew
Phew
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1996/11/05

そのろく
そのろく
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1995/08/21

オレンジの太陽
オレンジの太陽
インディペンデントレーベル
price : ¥1,449
release : 2001/06/25

ゆらゆら帝国
ゆらゆら帝国
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1992/04/25

KING BROTHERS
KING BROTHERS
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 1999/09/22

熱いひたすら熱い

キングブラザーズ。アメリカで初リリースという逆輸入な1st。

新作『6*3』では,持ち前のスタイルからより一層深みのあるブルーズを聴かせてくれましたが,その持ち前のスタイルが最もガレージで表現されたのがこの1st。疾走・爆走というよりは高速ビートな速射型の楽曲。ギター刻む刻む。ひたすらにテンションで,ギター・ドラムの音のキレが半端じゃない。もうとにかく叫びまくってるので初っ端からごめんなさいの人もいるかもしれないが,そこらの無暗やたらで退屈な絶叫とは訳が違う。こんなスクリームの似合うバンド,他にそういないでしょう。
M4「のりおくれんな」中間で一気に爆発する3人の暴れっぷりがなんとも言えず。熱い。

学習
学習
インディペンデントレーベル
price : ¥1,500
release : 1999/03/09

バトルフィーバー(AT)
バトルフィーバー(AT)
インディペンデントレーベル
price : ¥1,995
release : 1997/07/21

HANDSOMEMAN
HANDSOMEMAN
インディペンデントレーベル
price : ¥210
release : 2000/03/25

ファンデリア
ファンデリア
インディペンデントレーベル
price : ¥2,000
release : 1998/05/15

明日に向かって
明日に向かって
インディペンデントレーベル
price : ¥2,310
release : 2000/03/07

YANNY
YANNY
インディペンデントレーベル
price : ¥1,575
release : 1999/01/15

ココバット・クランチ
ココバット・クランチ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1992/04/25

COCOBAT / COCOBAT CRUNCH

 90年代のヘヴィ/ラウド・シーンで1番大きな存在だろう。ザクザク刻むギター・リフと弾みを作りだすスラップ・ベース、タイトなドラムが絡む。スピードに頼らない独特のヘヴィ・ネスをもっている。いろいろなタイプの曲があり、他のハードコア・バンドには無い深みを作る。キング・クリムゾンの曲をカバーしている。
ジタバタロック/デッドソウル
ジタバタロック/デッドソウル
インディペンデントレーベル
price : ¥315
release : 1999/08/25

2 BANDS COUPLIN
2 BANDS COUPLIN
インディペンデントレーベル
price : ¥1,890
release : 1995/06/15

オルタナティヴ

FORK
FORK
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 1999/06/03

THIS IS POP(2)
THIS IS POP(2)
インディペンデントレーベル
price : ¥2,100
release : 1999/12/15

Sepaが最高にカッコいい!!!

このCDの中に「A」という曲があります。Sepaがインディーズの時の曲で、もうかなり、ばかあちぃ!!
今はメジャーデビューしたSepa。これ聴かないなんてもったいないでしょう。。。
その他にSepaのベース村松氏が参加しているバンドの曲も入っているのだ!!!
Come Come LEE
Come Come LEE
インディペンデントレーベル
price : ¥1,890
release : 1998/06/25

IT’S A STORY-RE
IT’S A STORY-RE
インディペンデントレーベル
price : ¥2,300
release : 1998/05/25

HAPPY HAPPER
HAPPY HAPPER
インディペンデントレーベル
price : ¥2,243
release : 1997/04/03

APOLLO CHOCO
APOLLO CHOCO
インディペンデントレーベル
price : ¥2,300
release : 1997/04/03

SOUL,THRASH,TRA
SOUL,THRASH,TRA
インディペンデントレーベル
price : ¥2,000
release : 1999/03/26

祭りっていいぜ!

BOATの中でも一番ブッ壊れているアルバム。
「KILL/KILL」や「12回...」など名曲を多数収録。
前作に引き続きAINEの中国語の歌が聴けるのと、
メタルっぽい要素が強いのが特徴。
ポップやらハードやら色々と楽しめる一枚です!
今日から明日
今日から明日
インディペンデントレーベル
price : ¥1,050
release : 2001/02/21

感動します

リリック(歌詞)が感動です!!「自分もこんな風に感じたことがある」って思えます。とってもいい曲です♪落ち込んだ時に聞くと、頑張ろうって気になりますね☆
Wild flowers
Wild flowers
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 2001/03/07

音

インディペンデントレーベル
price : ¥2,900
release : 1999/01/27

月のない空

吉良さんが一人になってからのZABADAKのアルバムの中で、この「音」が一番好きです。3曲目の「点灯夫」は星の王子さまを思い起こします。静かでしっとり重たい夜のイメージです。4曲目の「fatal flaw」は大人の哀愁漂う曲。ドラマにも使われた「無造作紳士」の哀愁に通ずるものがある・・・と勝手に思っています。私が個人的に好きなのは、「月のない空」です。これは、ZABADAKの「桜」というアルバムの中の「百年の満月」という曲と、対になっている感じがするんですよ。これも勝手な思い込みですが・・・。この3曲が聴けるだけで、5つ星。私にとってはそんなアルバムです。
CHARLIE
CHARLIE
インディペンデントレーベル
price : ¥2,450
release : 1998/10/16

 

日本より海外での人気が高いメルトバナナ。男ですか?女ですか?と聴きたくなってしまう、超ハイテンションヴォーカル、超高速ハードコアサウンドを叩きだすバンド。爆音グルーヴのポップな楽曲をマシンガンのように連射していく。この人たちのアルバムはライヴがみたくなる。カッコイイ!
ライブ
ライブ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,079
release : 1995/07/01

【商品詳細】

1995年に出したインディー時代の3枚目でライヴ盤。まだブレイクする前の、吉祥寺MANDA-LA2での生々しい演奏が聴ける。選曲は「人間やめときな」「グレープフルーツちょうだい」「つきぬけた」ほか、後々までプレイされる代表的な曲をすでに取り上げていて、この時点でのベストといえるものだ。演奏はややラフ。しかし坂本慎太郎のヴォーカルは若々しい声でがなるようにシャウトし、かなり熱っぽい。特に終盤でブルース・ロックを連発するあたりは、粘っこいヴォーカルとディープなギターが、ドロドロに濃厚な世界を生んでいる。今となってはとても貴重なライヴ音源だ。(小山 守)

重い、くどい、濃ゆい

 ゆらゆら帝国の3枚目にあたるアルバムで、インディーズ時代の作品。

 今も充分に特異かつアブない個性を全開の坂本氏だが、この頃のサウンドはある意味今以上に重く、粘着質でどろどろとしていて手に負えないものがある。ときおりブラックサバスであったり、テキサス・サイケか?と思わせる重々しいギターリフに、喉の奥から己の情念を絞れるだけ絞ろうとする暑苦しい坂本氏のヴォーカルが、聴き手の頭の角度を徐々に下に向かせるへヴィ・ロックの名盤である(笑)。
 このアルバムでしか聴けない曲が4曲も収録されているのもポイント。後にメジャー・デビュー後にセルフ・カヴァーした「人間やめときな」や「つきぬけた」あと山本精一のUMMOレーベルのコンピ盤「Vox Vission♯1」に坂本慎太郎名義で提供した名バラード「パイオニア」が収録されているのもファンには嬉しいサービスかな。

アーユーラ?
アーユーラ?
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1996/03/25

【商品詳細】

1994年リリースの4枚目で、インディー時代の最後となったアルバム。全曲をストレートなガレージ・サイケ的サウンドで通していて、注目すべきは坂本慎太郎のソングライティングとギター・プレイだ。歌謡曲〜GSの流れを汲むキャッチーなメロディー、毒々しい言葉でひねりの効いた歌詞、アナーキーな轟音ギターなど、彼の非凡な才能が十二分に発揮されている。 ライヴの定番レパートリーとなった「アイツのテーマ」、ツイン・ヴォーカルのラップを取り入れた「グレープフルーツちょうだい」、10分以上の大曲「ファミリー」など重要曲を多く収録し、メジャー一歩手前の気概にあふれた佳作。(小山 守)

2日間でレコーディングされたアルバム

個人的にはこのアルバムを強力に支え続けているのは最後の2曲、「ファミリー」と「わかって下さい」ではないかなと思っています。
後の傑作「3×3×3」(特にシングル「ズックにロック」収録のバージョン)や「ミーのカー」、「男は不安定」(これもシングル収録バージョンのほう)のような、特定の固定されたリズム、ベースパターンから恐ろしいまでのイマジネーションを広げるような地点にはまだ到達していませんが、この2曲にはある種の距離感というか、歌詞にもあるように「どう考えたって何もない、だけど行くしかない」という不可能性と不可避性(選択肢の無さ)といったまったく性質の異なるものがひとつの曲の中で一緒になっているという感じがあります。「わかって下さい」という歌詞からも絶対にわかってもらえない感じが伝わってくる(一体誰がわかりあえる場合に「わかって下さい」などという言葉を使うだろうか?)。これは「パイオニア」についてもいえることですが、坂本さんの歌詞の中には男女のわかり合いが不可能であること、男女が一種の潜在的な戦いの状態にあること、だけど何かあるとしたらそこにしかない、ということを感じる。これは男女に限らず、深いコミュニケーションが生まれうる関係全般について言えることではないか(おそらくはゆらゆら帝国の3人の間についても)。
不可能性と不可避性というふたつのコンセプトの間にこのような寂寞とした距離があいているからこそ、聞く者はその広い空間で澄み切った冷たい空気を思い切り吸い込むことができるし、その場所で自由に遊べる(借り物の車で西を目指したり、最初の森へと消えたりできる)のではないかと思います。それはまさに人が「生きる」場であると思うし、さらに興味深いことは、ゆらゆら帝国自身の楽曲群もそういった場所から生まれているのではないだろうか、つまり、曲が示していることがまさに作曲行為そのものなのではないか、ということです。
昔ボブ・ディランがインタビューで「衰弱というのは、人が生きるのを止めたけど、まだ死んではいない状態のことだ。・・・そんな風になるならその前に死んでしまいたいよ」というようなことを言っていたが、生きるという言葉は、時に非常に狭い物事を指しているのだと思う。ゆらゆら帝国が提示する「生」というものも、同じくらい限定された、ほとんど触れて形を確かめることができるほど具体的なものなんだと思います。
雑音伝説
雑音伝説
インディペンデントレーベル
price : ¥10,194
release : 1992/09/25

TAPES
TAPES
インディペンデントレーベル
price : ¥2,867
release : 1994/09/25

ノイズ・フロム・トレーディング・カード
ノイズ・フロム・トレーディング・カード
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1997/10/31

BREAK UP
BREAK UP
インディペンデントレーベル
price : ¥1,200
release : 2000/09/01

JAPANESE PUNK !!!

そこらへんの日本のパンクバンドとは
比べ物にならないくらい!
演奏技術がありまくりです!
まじで、声がノイジー&激しい(重い)メロディー!!!
そして、気持ちのいい疾走感!!!
軽いメロコアに飽きた方にお勧め!!!
biosphere Label
biosphere Label
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 1998/09/23

20th Jun Togawa
20th Jun Togawa
インディペンデントレーベル
price : ¥2,000
release : 2000/09/25

歌姫復活。

二十周年を記念したカヴァー曲集。ライヴではおなじみの曲も、そうでない曲も、兎に角おいしい曲ばかりであります。
E・KISS・O
E・KISS・O
インディペンデントレーベル
price : ¥1,260
release : 2001/04/21

YOUNG KING
YOUNG KING
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 2000/09/13

YOUNG KING いい!

VITERIZER,MAGIC NUMBERの次に聴いたアルバムですが、MAGIC NUMBERの上、VITERIZERと同じくらいいいと思います。「KICK OFF」「megacityrunnig」では若い彼らのよさが味わえるし、「united rivers」では人生やこれまでの生き方を閉じこめたようなリリックが強く残ります。またGREATEST HITSに入ってる曲との違いを聴き比べるのも面白いですよ。
yes!
yes!
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 2001/06/15

Quietude
Quietude
インディペンデントレーベル
price : ¥2,205
release : 2001/07/01

ヨシノモモコとロンロンクルー

LONDON NITE等でもお馴染みのバンドで、クラブでも良くかかる。今の時代に世界中探しても似たようなバンドが居ないと言うとメンバーもそう思うと言っていました。なのに過小評価されすぎです。みんなもっと聞きましょう!レーベルのプロモーションが悪いのか?ロックフェスとかでもウケると思うけど。吉野さんが予定を入れるのが嫌いらしいのでRON RON CLOUのライブに足繁く通えばそのうち見られるかも?
STYLE Of Limited
STYLE Of Limited
インディペンデントレーベル
price : ¥1,000
release : 2001/07/25

悶絶。

2001年,Limited Records所属の11バンドが参加し。11曲収録で1,000枚限定プレスされたコンピレーション。B-DASH,NEVER GOOD ENOUGH,SHAKA LABITTS,SKA SKA CLUB,175R,the band apartなど,Limited Recordsは個人的に好きなバンドが多いです。所属アーティストのコンピとなれば当然カタログの色が強くなりますが,それ以上に良曲が詰まった1枚,という印象が強い。流石の一言Limited Records。
GO THIS WAY
GO THIS WAY
インディペンデントレーベル
price : ¥2,400
release : 2002/01/30

とんでもないインディーズバンド

ヤバイ、ヤバすぎます、このバンド!!
存在感のあるヴォーカル、抜群のコーラスワーク、
ハードな部分もポップな部分も聴かせてくれる!!
こんなバンドを俺は待っていた!!
とてもインディーズとは思えないハイクオリティーなアルバム!!
演奏も抜群だし、ボム・ファクトリー最高!!
Songs Are Our Universe
Songs Are Our Universe
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 2001/07/20

いいバンドだったんだなぁ・・・・・・と。

ジャパニーズガールズバンドってどういうのがいたっけ・・・・・・ロクなのが思い出せない。
そういう人にオススメなバンドのベストアルバムです。
個性的で演奏も上手く、文句なしにかっこいい。
スタイルとしてはハードコアやファンクをベースとしたミクスチャー・・・・・・というか、ひとくくりにはとでもできません。

グラインドコアあり、意味不明チックなものあり、明るい曲あり。
でも、それらがしっかりと『スージャン色』にまとまっています。
僕はリアル世代で聴いておらず、先輩から教えていただいたのですがボーカルは死亡、バンドも解散状態。
一回でいいからライブ観ておきたかったなぁと思わされます。

intersect of light&dark
intersect of light&dark
インディペンデントレーベル
price : ¥1,200
release : 2001/11/28

NUKEY FREE ZONE
NUKEY FREE ZONE
インディペンデントレーベル
price : ¥1,890
release : 2001/12/01

ALL ALONG AIR
ALL ALONG AIR
インディペンデントレーベル
price : ¥2,405
release : 2001/12/21

DOKURO
DOKURO
インディペンデントレーベル
price : ¥2,548
release : 1997/02/20

I don’t know
I don’t know
インディペンデントレーベル
price : ¥1,000
release : 2002/04/08

I don't know

のっけから凄まくささくれ立ったギターに覆い被さってくるドラムで鳥肌スイッチON。それに連動する高揚感は一気にレッドゾーンを振り切り、向井秀徳がI DON’T KNOWと絶叫するたびに高揚感が鳥肌の先っちょからピュピュピュって。激演奏で高揚感を充電して、I DON’T KNOWで開放!の繰り返し。最後のI DON’T KNOWですべての高揚感を絞りきって、もっ回。そしてもっ回。。。これたまらんね。ライブで聴きたかったわー。
I GET・・・OH OH
I GET・・・OH OH
インディペンデントレーベル
price : ¥2,625
release : 1996/11/25

どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュート
どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュート
インディペンデントレーベル
price : ¥3,000
release : 2002/04/17

【商品詳細】

女性シンガーソングライター、朝日美穂の呼びかけにより、岡村靖幸をこよなく愛する総勢11組のアーティストが集結してトリビュートアルバムを発表。 変則ビートをバックに力強く歌うくるりの、迫力たっぷりのバンドグルーヴが響く、直枝政広(カーネーション)とブラウンノーズの共演、Lyrico(露崎春女)のエモーショナルなヴォーカルで本格的ソウルバラードに生まれ変わったなど、何年経っても色あせない名曲に、新たなスピリットが注ぎ込まれている。(北崎みずほ)

いい!。

久しぶりに、飽きずに長くきける邦楽アルバムに出会った。

参加しているアーティスト達も、それぞれ、岡村靖幸と同様に自分の世界を持っている人たちばかり。
彼等が、岡村靖幸の世界をバックグランドに自分なりの解釈を築き上げているのが表れるいるアルバムだと思った。
そのことからも、彼等の思い入れたっぷりで、全ての曲で物凄いエネルギーを感じた。
1年経てば中古やで1000円以下で売られちゃう邦楽CDが多い中、長く聞いてられる良質アルバムだと思う。