沖縄民謡・沖縄ポップス

賜

インディペンデントレーベル
price : ¥2,835
release : 1999/06/13

ゆんたとぅじらば
ゆんたとぅじらば
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1992/01/01

島唄の心
島唄の心
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 1999/10/18

結-八重山の風声
結-八重山の風声
インディペンデントレーベル
price : ¥2,835
release : 2004/08/08

平成の嘉手苅林昌
平成の嘉手苅林昌
インディペンデントレーベル
price : ¥3,000
release : 2001/02/21

歌の素晴らしさ

数年前に買って以来,僕はこのCDを季節問わず,気が向いたときに
聴いている。

時刻は夕方〜夜にかけてが一番いいタイミングだと思っている。

僕は未だ沖縄には行ったことがないが、嘉手苅林昌の語る歌は,沖縄言葉の意味もわからない僕を
確実に郷愁というか,「何処か」へと連れて行ってくれる。

島中七月
島中七月

price : ¥2,800
release : 2002/05/21

BEFORE/AFTER 嘉手苅林昌
BEFORE/AFTER 嘉手苅林昌
インディペンデントレーベル
price : ¥4,200
release : 1999/04/11

ディキシ-・フィ-バ-
ディキシ-・フィ-バ-
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1998/05/20

チャンキー・スワンプ・ロックの最高峰

夕焼け楽団としての3作目。細野晴臣、久保田麻琴共同プロデュース作品。

前作でのハワイ〜沖縄路線に比べると思い切りアメリカ南部指向が強まり、
エスニックな味を残しながらも、全体の印象はチャンキー・スワンプ・ロック。
この手のサウンドに久保田麻琴の声は最高の組み合わせ、深くて魅力的です。

オリジナルアルバムとしては当時のステージの雰囲気に一番近いアルバムとも言えます。
1曲目〜2曲目の疾走感は豪快、太くうねる藤田洋麻のスライドギターが本領発揮です。

9曲中7曲を叩いているトラヴィス・フラートンの土臭いドラムも秀逸。
夕焼け楽団の「揺れながら白熱して行く」ブギー感覚を盛り上げています。

かすかにイーグルスを感じさせる傑作「星くず」と
「キャプテン・バナナ」のドラムはあの林立夫!
ハイハットやスネアが歌詞に反応して唄っているかのようなハートウォーミングな演奏です。
キーボードにはニューオリンズの名手、故ロニーバロンが参加。ピアノもハモンドも絶品!

ずっしりしたビートのスワンプ・ロックが好きな人にはこのアルバムがお勧め。
エキゾチックなチャンキー・サウンドが好みなら前作「ハワイチャンプルー」でしょうか。

このアルバムを聴くとついにレコードには残らなかった夕焼け楽団の「THE WEIGHT」を思い出します。

また、あのサンディーは本作品でコーラスとして初登場。
歌詞カード裏に散りばめられたハワイのスタジオでのメンバーの若い姿も必見。

ふるさとの燈台/島の船唄
ふるさとの燈台/島の船唄
テイチクエンタテインメント
price : ¥1,121
release : 1994/09/21

島唄
島唄
テイチクエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 1995/06/21

カラハーイ
カラハーイ
インディペンデントレーベル
price : ¥1,901
release : 2002/03/21

沖縄島唄の伝説〜海・恋・戦〜嘉手苅林昌全集〜
沖縄島唄の伝説〜海・恋・戦〜嘉手苅林昌全集〜
ビクターエンタテインメント
price : ¥16,800
release : 2000/06/21

島唄
島唄
キングレコード
price : ¥1,200
release : 2006/02/22

島や唄遊び
島や唄遊び
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1994/11/15

ジンターナショナル
ジンターナショナル
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1996/06/23

声の力。

大工さんの声が好きです。
その大工さんが、ニッポンの古いうたを唄っています。
大工さんの唄によって、ニッポンのうたが再発見されている、
そんな作品です。

ワークソングもあれば、流行歌もあります。
バックではストラーダの面々や、
”たま”のメンバーが楽しそうに楽器を鳴らしています。

とにかく、「ゴンドラの唄」を聴いて下さい。

〜いのち短し恋せよ乙女・・・

聴いてよかった、と絶対に思います。
日本人なら、絶対に思います。

そして、「生活の柄」。
これも、世界は違いますが、とっても素敵です。

すべての人の心に花をVol.2~国際編
すべての人の心に花をVol.2~国際編
東芝EMI
price : ¥3,059
release : 1993/06/09

レヴェラーズ・チンドン
レヴェラーズ・チンドン
RESPECT RECORD
price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

運命の糸
運命の糸
インディペンデントレーベル
price : ¥1,050
release : 2000/11/10

運命を信じて

この歌の伸びやかな歌とメロディから受ける気持ちは、結婚する人々の運命を優しく祝福します。
知り合いの結婚式の披露宴でも使われました。
花

バップ
price : ¥948
release : 1990/12/21

ウチナージンタ
ウチナージンタ
インディペンデントレーベル
price : ¥3,150
release : 1994/07/25

止揚される内なる記憶

〜チンドン屋がつくりあげた不思議な折衷音楽が「ジンタ」。
軍楽隊由来の楽器で行進しながら七五調のやまとうたを歌うという「きわめて由緒正しくない」旋律が、八重山随一の唱者によって朗々と響きわたる。
三線を携えて大工が唄うものは郷愁や哀切ではない。いや、そうなのかもしれないが、それだけではない。

〜〜
琉球王府と島津藩、そして近代日本の苛政に打ちひしがれ辺境でありつづけたがゆえに、八重山はヤマトがとうの昔に失った記憶を伝えてきた。
しかし大工は八重山に刻まれた記憶を論述しない。
大工はただ唄う。まるでそれが日常の業務であるかのように。
おそらく、論述は不可能なのだろう。

〜〜
もしそれが正鵠を射る筆法で論述されたら、だれひとり正気を保つことはできないのだ。
大工の唱うジンタはとてもなつかしい。しかし「なつかしい」と言えてしまうことの背後には実は、すさまじいばかりの記憶の分断と忘却がある。〜〜
彼の音楽を聴くと、そのことだけは確認できる。
せめてそれだけは忘れないようにと、彼は唄ってくれているのかもしれない。

〜〜
ラッパやクラリネットや安っぽい太鼓の音は文明開化期の本土のもので、けっして八重山のものではない。それなのにこの音はどうしたわけか、大工の高らかな声にますます力を与え、ぞっとするほど透明な世界へと導く。地の底から沸きあがる死者の声を召喚し、鳥のつばさにのせてニライカナイへと解き放つかのように。

〜〜
もしかするとこれらのウタは、まだアニマの霊威が生きていた葦原中つ国に太古から伝わるコトダマのミワザ、鎮めのオモロなのかもしれない。
ならば大工の業務然とした練達の唄い方も理解できる。
かれは男性だが、ユタなのだ。〜

島唄 南の四季
島唄 南の四季
バップ
price : ¥1,020
release : 1995/06/01

ソングライター・ルネッサンス
ソングライター・ルネッサンス
徳間ジャパンコミュニケーションズ
price : ¥1,835
release : 1992/06/01

うたあわせ
うたあわせ
インディペンデントレーベル
price : ¥2,940
release : 1999/05/16

企画と唄者が最高!

時代は流れ、人も流るる、そして唄も流れ移ろっていく
あの曲もこの曲もルーツは八重山にあったんだ!
と発見!
八重山=唄の島、詩の島
と言われているのが、実感できます。
同じメロディーに違う歌詞のテーマ
八重山と本島の時代背景も感じられる。
そしてこの正反対と言っても過言ではない
二人の唄が本島と八重山の違いを現しているようですばらしい。
沖縄島唄は一ジャンルじゃない!
このCD企画した人に感謝感謝なのです。
Okinawan Shout
Okinawan Shout
ファンハウス
price : ¥1,020
release : 1994/07/25

チェレン
チェレン

price : ¥2,000
release : 2002/04/21

謝


price : ¥2,000
release : 2002/08/21

ちんだみ(Qing-dahmi)RINKEN BAND BEST
ちんだみ(Qing-dahmi)RINKEN BAND BEST

price : ¥3,000
release : 2000/11/03

満天ぬ喜び
満天ぬ喜び

price : ¥2,000
release : 2002/08/21

カラハーイ
カラハーイ

price : ¥2,000
release : 2002/03/21

アジマァ
アジマァ

price : ¥2,000
release : 2002/03/21

バンジ
バンジ

price : ¥2,000
release : 2002/03/21

ゴンゴン
ゴンゴン

price : ¥2,000
release : 2002/04/21

チェレン
チェレン

price : ¥2,000
release : 2002/04/21

一つ星
一つ星

price : ¥2,000
release : 2002/04/21

恋唄/中の島ブルース
恋唄/中の島ブルース
BMG JAPAN
price : ¥1,100
release : 1998/10/21

夏ぬ子(なちぬふぁ)
夏ぬ子(なちぬふぁ)

price : ¥2,000
release : 2002/08/21

満天ぬ喜び(まんてぃんぬよるこび)
満天ぬ喜び(まんてぃんぬよるこび)

price : ¥2,000
release : 2002/08/21

謝


price : ¥2,000
release : 2002/08/21

ありがとう
ありがとう

price : ¥2,000
release : 2002/12/01

なんくる
なんくる

price : ¥2,000
release : 2002/12/01

リッカ
リッカ

price : ¥1,500
release : 2002/10/05

りんけんバンド
りんけんバンド

price : ¥2,000
release : 2002/10/05

島中七月
島中七月

price : ¥2,800
release : 2002/05/21

かりゆしの月
かりゆしの月
RESPECT RECORD
price : ¥オープンプライス
release : 1998/07/26

名曲「満月の夕」「かりゆし」所収の名作

ブルース、R&Bと島唄が解け合いこういうハイブリッドな作品が生まれた。
タイトル曲のグルーヴ、2曲目のノリにあの「お富さん」まで、
ウチナーグチで歌われるその詩の深みを噛みしめて聴いて頂きたい。
沢 知恵さんらもカヴァーしている「満月の夕」(まんげつのゆうべ)は
神戸淡路の震災を悼む鎮魂歌であり、懸命に生きる名も無き人への
哀しくも美しい励ましの歌。それだけでも必聴でしょう。
メジャーになることはまずないけれど、こういう作品が存在し
それに共鳴しカヴァーをする人達がいるというその事実が頼もしいし
憂き世を少しは信じてみようという気にさせてくれる。
一つ星
一つ星

price : ¥2,000
release : 2002/04/21

緑の沖縄
緑の沖縄
RESPECT RECORD
price : ¥オープンプライス
release : 2001/04/07

島唄
島唄
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 1993/08/21

The Last Session
The Last Session
東芝EMI
price : ¥2,854
release : 1996/08/28

南国の唄 パラダ~イスキ!
南国の唄 パラダ~イスキ!
DAIKI
price : ¥2,300
release : 2000/10/18

歩いて帰ろう~タケシになりたい大人たちの唄~
歩いて帰ろう~タケシになりたい大人たちの唄~
DAIKI
price : ¥1,000
release : 2000/07/25

Banji
Banji
Tristar
price : ¥2,276
release : 1994/08/19

珊瑚抄III~三線による島の唄集~(CCCD)
珊瑚抄III~三線による島の唄集~(CCCD)
Sony Music Direct
price : ¥2,345
release : 2004/06/02

eco music#1
eco music#1
eco music
price : ¥オープンプライス
release : 2000/10/25

天地/夏ぬ子
天地/夏ぬ子
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 1997/06/21

サンセット・ギャング
サンセット・ギャング
SHOWBOAT
price : ¥オープンプライス
release : 1998/05/20

井上憲一を世に知らしめたアルバム

南正人バンドのギターとして活躍はしていたが、それとは別に吉祥寺のオズなどでテキサス・パパ・アゴラと名乗り、単独でも活躍していたのが、このアルバムでギターとして参加している井上憲一だ。
彼は、テキサス・パパ・アゴラと称しての単独活動をする前には、アゴラというバンドとは言えない不思議人物の集団の中心人物だった。

だから私にとってアゴラは、ギリシャ語の広場という以上に、この奇妙な集団だるアゴラという印象である。
井上憲一にとっては、この夕焼け楽団が、今も続く久保田真琴氏との絆を深めた貴重な一枚なのだろう。

二十五色
二十五色
ajima records
price : ¥オープンプライス
release : 2000/04/01

波風-NAMI KAJI-
波風-NAMI KAJI-
ajima records
price : ¥オープンプライス
release : 2000/01/10

たからもの
たからもの
RESPECT RECORD
price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

りんけんバンド
りんけんバンド

price : ¥2,000
release : 2002/10/05

バンジ
バンジ

price : ¥2,000
release : 2002/03/21

RIKKA(りっか)
RIKKA(りっか)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,835
release : 1991/08/01

りんけんバンドは最高です

沖縄・・大好き
沖縄の歌と沖縄独特の曲が好きな おじさん
なんくる
なんくる
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1997/06/21

14粒の愛のしずく
14粒の愛のしずく
セントラルミュージック
price : ¥2,800
release : 1999/10/05

14粒のしずく

ゆったり、リラックスして聴ける。
C&Wに通じるカントリーな響きが魅力的。
何より美しい声・音色が良い。
難を言えば今ひとつ心に響くような、訴えてくるものが不足か?
海人~八重山情唄~
海人~八重山情唄~
RESPECT RECORD
price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

沖縄民謡・沖縄ポップス

いつのまにか少女は
いつのまにか少女は
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 2000/08/02

ベスト撰集
ベスト撰集
アイネットワーク
price : ¥2,100
release : 2001/03/23

ベスト撰集 喜納昌吉&チャンプルーズ

このCDに入っている「花」と「ハイサイおじさん」は結構有名な曲だと思いますが、今の僕が一番好きな曲だと思います。だけど今までテレビやラジオなどでしか聞いたことがなくてずっとCDを買いたいなと思っていたらベスト盤が出ていることを知りとてもうれしかったです。聞いてみてやっぱりよかったです。また喜納昌吉さんという人も、自然を愛し、平和を願う、とてもすばらしい人で、僕の尊敬する人でもあります。そんな「すばらしい人+歌」みなさんもぜひ聞いてみてください。きっと感動させられるはずです。最後に、この歌を覚えてカラオケで歌ってみてください。もし、あなたが「ハイサイおじさん」を完璧に歌うことができたら、あなたはその日、みんなに尊敬の目で見られることまちがいありません。
GROOVE TO MOVE
GROOVE TO MOVE
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,995
release : 1997/12/20

スペシャル・セレクション
スペシャル・セレクション
バップ
price : ¥2,039
release : 1993/10/01

ハイサイおじさん
ハイサイおじさん
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 1997/09/20

花

東芝EMI
price : ¥1,020
release : 1995/09/06

あがろーざ(AGAROOZA)
あがろーざ(AGAROOZA)
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,730
release : 1998/07/23

祭(Celebration)
祭(Celebration)
バップ
price : ¥1,835
release : 1995/12/21

スーベニール / The Songs of OKINAWA
スーベニール / The Songs of OKINAWA
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,100
release : 2000/02/23

THE CELEBRATIONS
THE CELEBRATIONS
バップ
price : ¥1,835
release : 1995/12/21

花

バップ
price : ¥3,066
release : 1988/01/21

アジマァ
アジマァ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1992/10/01

92年、僕のなかでは一番リンケンしていた頃のアルバム!涙!

90年代初頭、テレビの深夜ヴァラエティーブームがまださめやらぬ頃、りんけんバンドは「国際的な評価が」とか「もっとも有名な日本のロックバンド」「YMO、サンディー&サンセッツをしのぐ勢い」というふれこみで登場してきた。(詳しい実態は知らず)そのころはうちの近所の曳舟文化会館でもエイサーしていたもんだ。とにかく、そういうふれこみでテレビで始めて彼らを見た時演奏していたのはカラハーイ収録の「一番くゎっちー」だったように思うが、第一印象は「なんじゃあこりゃあ!」とジーパンのように叫んでしまいそうであった。そんなワタクシがなにゆえ、はまってしまったかというと、当時居候していたものが沖縄に飛び、そこからの伝播、それから当時好きだった娘が興味を持っていた、など偶の巡り合わせが大きい。まさにアジマァ(交差点)である。そしてそのころの最新アルバムがこれ。

なにしろ冒頭の「いちゃいぶさ」(さっきあったばっかりなのにまたあいたくなっちゃうよみたいな意味の歌詞)のようなストレートなラヴソングからしてグッとくる。美しい「春でぇむん」の歌詞は中学校の教科書に載ったという。「ありがくとぅ」の最後の科白はいまでも暗記している。「エイサーちちんゆぬしちゃ」もスゴク楽しいし、カラハーイに続いて胡弓の参加が泣かせる。その胡弓がもっともぐぐっと来るのが「くがにみちぼし」。これは素晴らしい曲です。後年結婚式入場にこの曲を使わせてくれ!といまの主人(一般的には女房)に懇願しましたが、あえなく却下されました(笑)かなり名盤ですよ。

りんけんバンド
りんけんバンド
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1993/03/21

りんけん最高!

りんけんバンドは、高校の修学旅行で演奏を聴く機会があり、そこで聞いて以来欲しくなった思い出の曲が「ありがとう」です。自分はオススメします。
聴いたことある人にも無い人にも、いいアルバムだと思います。
火神
火神
キティMME
price : ¥2,905
release : 1994/12/05

最高傑作!!

発売から10年経ちますが、この作品の音楽性と精神性の密度の濃さは、他のアルバムには見られないものがあります。
サラナ〜花ものがたり〜
サラナ〜花ものがたり〜
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥1,050
release : 1998/11/21

隠れた名曲

喜納昌吉は正直のところ好きな人物ではない。思想的にも戦後日本的な新左翼の一種であり、かつ大元に沖縄的なローカルな土俗的頑固さがある。それほど政治思想的な存在として注目すべき人物とも思われない。
但し、その肉声−発声・歌唱−は紛れもなく、日本国籍のポピュラー歌手では稀有の、本物の部分がある。

政治思想的に強い嫌気が差つつも、この「サラナ」に私が涙したのもまた事実である。

夏ぬ子
夏ぬ子
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1997/06/21

ありがとう
ありがとう
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1997/06/21

ヤマト上陸第一弾!

このCDは、りんけんバンド記念すべきヤマト上陸第一弾です。(1997年発売とは、再発売で90年代初頭に東京進出し、渋谷のクワトロでライブをしていました。)
これ以降、メンバーについては、男性ボーカルの入れ替わりをはじめとして、照屋夫妻以外どんどん替わっていきますので、東京で認識する限りのオリジナルメンバーは、この時のメンバーになります。
三人の男性ボーカルは当時、沖縄演劇集団「笑築過激団」のメンバーでもある(団長)玉城満さん、我喜屋良光さん、藤木勇人さん。藤木さんは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」で東京の居酒屋の主人を熱演し、ドラマの沖縄言葉指導もしています。ちゅらさん1の最後の方の小浜島のシーンには玉城さんも出ています。三人ともヒゲと眉が濃く、いかつく、いかにも「ウチナーの海んちゅ」。
当時のライブはエイサーに使う太鼓を叩いて男性三人が入場。エイサーのリズムにあわせて低音で歌う「まーかいが」は、迫力があり、これから何が始まるのかと思わせました。
ところが、観客を巻き込み、表情豊かに楽しく歌い上げるのでその落差に驚きました。個人的にはこの時のメンバー構成が好きです。
多分玉城さんが「生まり島」などのソロをとっていたと思います。
上原知子さんの美貌と美声にうっとり。私のお勧めは「志情」と「肝にかかてぃ」です。「りんけんバンド」の出発点としてお勧めの一枚です!
また「べーるべーる」は林賢さんのお父さん、沖縄漫談ワタブーショーの照屋林助さんの原曲を歌詞だけそのままに曲を全く変えたものです。
満天ぬ喜び
満天ぬ喜び
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 1998/05/30

花

ポリスター
price : ¥956
release : 1990/11/21

みんな歌っていますよね・・・・

評価どおりです。スタンダー化した曲でやや手垢がついた感じもするような曲ですが・・・彼女の表現、声によるこの曲は他の曲と一線を画しているように思います。私は本来、日本の歌なんて、演歌なんて、という俗に言う自称洋楽派の目を覚まさせる声ですよね、この曲は某カセットテープメーカーのCMで起用されており、少女の映像とこの曲がなんとも言えずにマッチしており、曲を聞くたび鮮明に思い出されます。この歌詞にあるように日々ただ、泣きそして笑いながらたんたんと生きる事への肯定的な力づよさも感じるしなやかな歌。オリジナルより好きです。
謝

ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 1999/07/01

バンジー
バンジー
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,711
release : 1993/09/22

沖縄に思いを馳せる歌の数々

りんけんバンドは、単に沖縄発のポップアーティストの枠にはまらない多面的な魅力を持っています。力強い男性ボーカルが歌うたくましいエイサー祭りの世界(「七月でむぬ」)。
あるいは、林賢さんのお父様、照屋林助さんの得意とするコミカルな沖縄漫談「ワタブーショー」の世界(「沖縄ルムバ」)。
そして上原知子さんのすみきった歌声。
たそがれ時の沖縄のビーチで「白雲」をMDで聴きました。沖縄の海の波音、風、湿度・・・すべてがしっくりくるのです。知子さんの声は沖縄の潮騒を呼び起こします。
彼らの曲を、ぜひとも、沖縄旅行のお供に持っていって現地でヘッドフォンステレオとかで聴いてみてください。
パーリー(ベスト)
パーリー(ベスト)
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 1998/09/19

沖縄しまうたの真髄
沖縄しまうたの真髄
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,548
release : 1994/07/21

チャンプルー!
チャンプルー!
キティMME
price : ¥2,905
release : 1995/07/26

島唄
島唄
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,020
release : 1993/06/21

ららららら

最後のらららららの連続が良いですね。
聴いていて、ほれぼれします。

外国でもウケる理由がわかりそうな気がします。
パワフルですもんね。

一つ星
一つ星
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1996/09/01

沖縄島唄
沖縄島唄
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,100
release : 1999/08/04

AJIA NOSTARSIA〜ピアニカ前田ミーツ・ウチナーポツプス
AJIA NOSTARSIA〜ピアニカ前田ミーツ・ウチナーポツプス
ポニーキャニオン
price : ¥2,227
release : 1995/04/21

ゴンゴン
ゴンゴン
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1994/07/21

GROOVY GUY
GROOVY GUY
BMG JAPAN
price : ¥1,020
release : 1996/12/18

花 HANA
花 HANA
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥3,059
release : 1995/02/22

Rinken Band
Rinken Band
Tristar
price : ¥2,276
release : 1994/08/19

チェレン
チェレン
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1995/11/22

カラハーイ
カラハーイ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥2,854
release : 1991/09/21

「ふなやれ」に泣きます

りんけんバンドメジャーデビュー第一弾とはいえ気負わず、丁寧につくってある作品だと思います。「カチャーシー」を意識した曲と「エイサー」を意識した曲が入っているあたり、ありがとう、なんくると続いた今までのこだわりをここでも持ち続けています。「地翔(じーとぅび)どーい」と「一番くわっちー」がそれにあたります。
それに加えてリッカでも披露した名曲「ふなやれ」は泣かせます。
出航の別れのせつなさ、大海を白波を切って進む船が見えるような上原知子の歌声はぜひ聞く価値あり!です。
IN LOVE
IN LOVE
東芝EMI
price : ¥2,421
release : 1996/08/21