 | 『三日月ロック』 ユニバーサルJ price : ¥2,905 release : 2002/09/11

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【商品詳細】
2002年で結成15周年を迎えた男性4人組バンドのスピッツが、前作『ハヤブサ』から約2年ぶりにアルバムを発表(通算10作目)。 開放感あふれるメロディの(カルピスCMイメージソング)、恋人に会いに行く胸の高鳴りを歌うミディアムバラード(亀田誠治共同プロデュース)の先行同時リリースシングル2曲や、夢に向かって飛び立つピュアなハートを描いた2001年の大ヒットチューンに加え、ダンサブルなビートが響く、爽やかなカントリーテイストのなど、力強いハイトーンヴォイスと軽快なポップサウンドが心地いい清涼感を運んでくれる。(北崎みずほ)
mellowness, bitterness
spitzは結構ハードコアなロックバンドになりつつある、という思いを覆す ようなアルバムでした。 やっぱりソフトでシュール、ロマンティックでメランコリック、 アコースティッでアンプラグドな(!)スピッツが根強い人気を誇っているのですね。 確かに小生も好きであります。 「隼」は即効性に優れておりますが、「三日月ロック」はじわじわ浸透する感じです。 じわじわの方が味わい深いですな。深部に沁みこみますな。 「インディゴ地平線」がお好きな方は聴くべし!
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